違和感をデザインすることは多分難しいけど、気になるは伝わることがあるかもね

SNSで考察加速中「翠」の広告、CDとADが明かす「ち」で改行の理由
今回は広告ネタです。
コピーの改行理由の考察
記事を見たところで、この「ち」の位置での改行は引っ掛かりというところですが、ポスターや広告をそこまで眺めるかですよね・・・。
文字組みがかなり限定的なところでされるのでこれだ!というスッキリでいけるかは微妙なところで、違和感を狙うところまでを想定しつつ、それがSNSで話題になったというのはまた別なのでしょう。
実際のものを見ないと気にならないというところもありますよね。僕はSNSでは見かけましたが「ふーん」というところで通り過ぎたネタでもありました。
違和感は狙えるものか?
前au海外か何かのネタがありましたね。太字部分を読んでみるみたいな、これは軽いネタですが・・・。
僕の感覚として、違和感はデザインできるかというと、正直むずかしいかなと思っています。いじれば作為となるので、天然や自然でたまたま生まれる。でないと、違和感レベルのものにならないかなというところです。
もっといえば、違和感をデザインすることはできないかもしれないと。違和感って気づくことはできても、それをデザインするものではないのかなとも一瞬思いました。どうかは読者のあなたも考えてみて下さい。
翻ってアイデア出しには使える
違和感はじゃあどうするか?そうです。アイデア出しに使いましょう(笑)
違和感発想というのもやっていますから、ぜひやってみて下さい。
それこそ違和感もうまく使えば武器にもなるというわけで、今回はこのくらいで。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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