ムジークカフェなどアイデア

ムジークカフェ

音楽=ムジークと称してそれらの音楽好きが集うカフェ。カフェは交流を基本として、いわゆる試聴をしたり、感想を言い合ったり、軽い演奏も出来たり。かなりカオスな空間になるので注意が必要(笑)

本好きが集まる場のように、音楽好きが集まる場があっても良いのではという元ネタから。

高尚でないかなりハードルが低い感じでちょっと寄れる場として作れるかは作り手、店長や事業者の手腕次第なんだけど、そこが出来ると新たな価値になりそう。

JAZZを聴けるカフェとか、純喫茶(いわゆる水商売のカフェとの差別化から)的なレトロカフェとか、その流れで、レコード喫茶(歌声喫茶を知らない世代に向けて)とかなら、結構いけるかもしれないと。

エリアを巡る

ちょっとこれだけではアイデアになりづらいのですが、加工してみます。

例えばあるイベントや旅行先とかを想定します。それが1箇所では物足りないわけで、面白くなかったらというリスクがある。だからこそ、バスの格安ツアーは弾丸で箇所巡って満足度をキープすると、微妙なところもあるけど、食べ物は抜群に良かったとか(笑)適当ですけど。

そうやって複数束ねると良いのは、セブンイレブンの創業ネタとしてあるドミナント戦略が生まれた(実際は生み出そうとしたのでなくて、流通の関係から売れないものが貯まっていてそれを棚に出さないと売れるものも売れないという流通のボトルネックの解消というのが原点っぽい)ところもありつつ、やはり一気にやると有効なのはありそう。

ただ、今の時代に一気にやるというのはリスクがありすぎるのと、飽きてしまうこともあると。

思い出したのは知多半島などを巡る名鉄のやっている旅系企画。知多四国っていう響きが独特ですが、歩いて巡るのは面白そうです。これも束ねるから厚みが出るという感じで。

この視点を持って、束ねてみると意外に戦えるみたいなコンテンツや企画があるかもというところですね。

お客が値段を決める引っ越しサービス

原価バーではないですが、たまに価格に対してトリッキーなサービスが見られます。それらがうまくいくかは別ですが、面白いですよね。

あるカフェ的な場で、ランチを食べてお題は「あなたが決めてください」というのがありました。資本主義に慣れていると、戸惑うのと、お金を出さないわけにもいかないし(出さないと犯罪者的な印象を自分で受ける(笑))、とはいえ美味かったから1万円とかは出来ないわけですよね、お財布的に。

と困ったものの、こういったものはお客数が一定あって、そこそこ回る=多分同じ人ばかりでは駄目なんでしょうけど、価格はそれなりに落ち着く印象です。あくまで印象なので、やっても上手く行かないなんてザラだと思いますよw

引っ越しをした時にふと思ったはずのこのネタは、自分で引っ越しするときに、値段を決めると。株式投資でいえば、指値みたいな感じで。予算でなく指値で、それでやる人を探す感じです。

まあ人手不足なり今の時代では引っ越し代を安くすることが致命的なので、なかなかそんなことはできないけれど、例えば妄想アイデアとして出してみました。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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