大人版キッザニアなどアイデア

大人版キッザニア

これは文字通りで子供向けの職業体験テーマパークといえばいいでしょうか、キッザニアの大人版があればいいというアイデアです。

仕事旅行社などが近いんですが、テーマパークで体験できて非日常感で色々やるのがいいのかなと。

実際に大人版がなぜないかというと、大人はそれでお金を得たいと考えるからですね(笑)よって労働です。仕事体験とはいえ、これって仕事でお金がもらえない、むしろ体験者が払うので全く労働ではないんですよね。

一方でお金を払うことで何か体験してもらえないかというある種のモニター的というかそういうのもちらほら見かけますよね。これは関係性や企画次第でしかないですけど、もらった上に何か得られるので悪いことがなさそうです。あとはそういうお金をもらったときの抵抗感、つまりお金を得る時に何か対価を提供することが刷り込まれているほどやりづらいですよね。僕もそうですよ(笑)

職業体験ができないなら、大人はエイヤで仕事を変えるか、作るか、何かインターンなり誰かのもとでやるか、結構選択肢がないんですよね。ある種専門学校とかが近いのですが仕事体験はほぼないはずですよね。

今の時代ならクラウドソーシングとかで未経験のことをひとまずやってみてどう感じるか。未経験者用とか、体験専用のサービスがあってもいいかもしれません。その場合は依頼者は質を期待しないとかあ、体験目的ということ、教育目的ということをちゃんと伝えたり、体験者もその感覚でやるってことですね。お金は当然体験者が払います。

あとは金額ですけど、そういう実績は実績と言えるのかというと言えないかなと思います。いわゆる仕事実績ではない。しかし、体験者の体験ではあるので、価値がないわけではない。体験したいならそこが満たされるからですね。

このあたり練っていくと面白いアイデアになるかもですね。

囲碁で戦略を学ぶ

囲碁が自分の中で面白いと思って、囲碁を学ぼうとしたことがあります。すぐ辞めてしまったのですけど(笑)

将棋でもいいですが、そういうゲームから戦略を学んだり考えるというのは、思考トレーニングとして、とくにロジックと心理というところは学べるような気がします。戦略シミュレーションゲームが面白いのはそういうところかもしれないですしね。

つまりゲームを手段として、目的ではなくて、楽しむのはもちろんですけど、戦略的な考えを身に着けたいから囲碁をやるとか、将棋をやるとか。

ただ面白いのは、昔将棋が上手い人と話をしたことがあったのですが、その将棋での学びを人生に適用するとなると、結構難しいという話でした。もちろんニュアンスは分かるけれど、自分の仕事とか、リアルに置き換えると途端に難しくなったり、見えない点が多くなって分からなくなるという感じですよね。

これって単に将棋盤上での試行ですね、トライや挑戦を、リアルでのそれとコストが違うからではないかと。つまりコストが低ければ盤上でコマを動かすくらいで、何かリアルでもチャレンジ出来ればまあ違うんですよね。普段やらない人もで「あ、やってみるか」ということができる。

そういう意味で普及したものとか、インフラってやっぱりすごくてそこから、それを土台にして色々と考える事ができますよね。

ビジネスアイデア探検隊

要するに散歩して何かビジネスのネタを発見するというもの。

なんでもいいので、どこか歩いて何かヒントがないか?という視点で歩く。するとやはり見つかる。広告でもいいし、車でも、アスファルトの割れ目の見え方とか、植物の変わった形でも、鳥のさえずりでも、なんでもいい。それらをどう捉えられるか。

制限はないので、人によって全く違った視点があったり、共感できるできないがありそう。これを初級、中級、上級分けたりして、トレーニングしていく。一緒に歩いて話していくと、意外に面白いトレーニングプログラムになるのかなと考えたアイデア。

散歩のときにアイデアがヒラメクのは脳がリフレッシュするからだと言えるが、ここではどちらかというとリフレッシュの散歩でなく何かないだろうかと考えてそれを見つけようとする自発的な旅のイメージです。

五感を使うので疲れるのだろうけど、それによって見えてくるものがやはりありそう。

ビジネスアイデア相談

店舗への集客アイデア、Webサービスのアイデア、起業・複業アイデアなどビジネスアイデアに関して幅広くご相談可能です。

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