大正レトロ貸本屋アイデアなど

大正レトロ貸本屋

まず貸本業って許可はいるはずです。昔ゲオとかでも借りられた気がしますが、電子書籍マンガが流行っている今、貸本ってリアル本であって、電子書籍レンタルサービスってまあ別ですよね。そういう「貸本」感もないかなと。

ビジネスにはなりづらいので、地域づくりや交流きっかけならありえそうです。具体的には地域の商店街の一角にあるとかならいけるのと、地代がほぼゼロかオーナーとして別の商売をやる形ならありえると。

大正レトロは喫茶店などのブームもあり、特に若い人には「新しい」わけで、そういう切り口です。なのですが、古い本とかは一部マニアという感じもしてなかなか受けが悪いかもしれないですね(笑)

それにしても、本屋ネタ多いなあと起こしていて今更気づきました(笑)

スタンドブックカフェ

立ち飲みスタイルは定着したといえますが、ここでは本屋の立ち読み+お茶というものです。読書カフェでまったり座って3時間とかでなく、最大30分くらい、小説なら1部最初とか、ビジネス書なら序章とかさくっと読むのを狙います。

ツァイガルニク効果ではないですが、途中読みとしておくことをあえて狙って「本を買ったけど読まない」のでなく、買ったらすぐ読む行動をしたい人向けというニッチな狙いです。

長居で回転率が低いってお嘆きの方にはこうやってあえて生活者が早くというところを訴求するといいですね。夢中になって長くなるのを防ぐために、アラームやベルを常時持っていてそれで気付けるようなものがいいですね。例えば、セルフサービスである席にお知らせするアラームとかありますけど。

問題はそれでピーピーうるさいので集中という感じは独自の感覚になるかもですね(笑)

トラ「ブ」ルカフェ

トラベルカフェという名称から想起したもの。ややダジャレ的でネタ的。とはいえ、覆面調査的であって面白いかもしれない。そういう客が来るのは困るけれど。

要するに必ずトラブルが起こるカフェ(笑)
そのトラブルを乗り越えることで、あなたは強くなれる。

・クレーマー
・料理が上から降ってくる
・大音量BGMが1分以上ノイズ化
・車が突っ込んでくる
・自分の席だけ椅子がない
・トイレに鍵が常にかかっている

以前のネタ帳より

クレーマが必ず現れるということ。そういうカフェを楽しめるとは思えないが、そういうトラブルをエンタメ化するとどうなるだろうか。思考実験としてありえるかも。

例えば、「車いすが健常者・二足歩行が障害者」の世界が体験できるレストランに行ってきた もう理不尽すぎて泣きたいを思い出しました。バリアフルレストランかなりきついと思いますが、こういう視点大事ですね。

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