本の雑誌を作るなどアイデア

本の雑誌を作る

本の雑誌ってそのままの雑誌がありますがそれでなく、本に関する雑誌を作ろうというアイデアが元ネタです。

当時はノンカフェブックスとか、いわゆるリトルプレスみたいなのが面白いと思っていて、ZINEとかですかね、そういうのがいいなあという流れからです。

紙の出版物というか作るのも大変で、かつ配布して届けるのも大変。そうとなると電子書籍の方がいいかなと思ってしまいますが、紙は紙の味があるというところですね。

多くの紙を保存してずっと持っておくものは限られるからこそ、価値があるとも言えるし、多くはそこまで見合わないものともなるので、自分が作ったものでさえも(笑)なんで作ったんだろうというのもあると。

そういう意味であえて本に関連する紙の雑誌を作るってとても勇気がいることだし、やったところでうまくいくわけではないものの、やらないと何も生まれないのもありでそうですね。

ONLY FREEPAPERの取り組みとか思いだしましたけど、こういうアイデアいいですよね。こちらの記事が詳しいです。どうしてつぶれないの?不思議なビジネスモデルの謎を解明する!

本表紙のデザインをする

今はあまり見かけないもののたまにあるのが、ブックカバーなどを公募してそれを店頭でかけるというもの。いわゆる公募キャンペーンみたいなものですね。

一方でブックカバーは廃れないものの、あえてつけるかというと僕は全然使ってないですね。コレクションとしてなぜか持ってますが、ほこりかぶってますね(笑)

本で出来ることって何か。構成要素として表紙があってそこはビジュアルであり顔ですから、そこをカバーで覆ってしまえど、最初表紙を楽しんでそこからはカバーで楽しむと。そういう工夫の仕方もありそうですね。

ビジネス本解釈事例

元ネタが分かりづらいのですが、要するにビジネス本を読んだらどう解釈したかを集めたものってことです。

これってブクログなり読書記録サービスでレビューがある程度そうかなと。ただこれらもちゃんと書く人は少数といえるので、なぜかといえばあえて公開する意図がなにか問われるからですよね。まあ手間ってのもありますし。それで役立ったところで見返りはあまりないですから。とはいえ、その上でやるのはアウトプットと定着の意味くらいですかね。

そういう解釈事例をいっぱい集めると面白いと思ったのがアイデアの骨子です。この発想はブックシェアなどで本の内容をシェアするということでなく、本をもっと分割してこのページのこの解釈はどうかみたいなことです。哲学本みたいな感じもしますが、そういう一部を切り取ると誤読もあるのでなんともなんですけどね。

解釈って人それぞれなのでどう読むかは読者の自由なのですが、読者の自由を集めてそこからさらに学べないかというところです。創造的誤読といってもいいし、深読みといってもいい。なのですが、それに耐えられるかどうかというのもありますね、本が。

そこまで手応えや歯ごたえがあるってなかなかないのと、あっても本当に少数になるので事例共有してどうかってのにはなりづらいかなとも思いつつ。

とはいえ、ある本のレビューがある、並んでいるよりも、どう解釈されるかを色々見えたほうが面白いなと。考えの違いを楽しんだりってのがいいかもしれないですね。

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