フラットな展示、アイデアの場、youtube作家

つくし展が面白い

つくし展という色々な人が作品を並べて投票するという展覧会がある。これはたまに見ているのだけど、結構面白い。

今回はオフラインとオンラインで両方でかつテーマも異なる。体験としてはオフラインの方が断然いいのでオフラインだけ投票をしてみた。

こういった垣根なく色々な人が表現を楽しんで出せるというのはとてもフラットだなあと。投票で気になるのは良いかどうかでなく、その人のファンがいてフォロワーが多いと通ってしまうことかもなあと思うけどまあそういうフォロワーがそこまでいない人がやるのかなと思ったり。

ここから転じて、フラットなプラットフォームはそこまで作るのは難しくないかもしれないと感じた。アイデアの出しの場は、修羅の道でなく、わりとアットホームなコミュニティを目指しているので、わいわいがやがややってゆるってできるのが多分いいんだろうなと感じた。

アイデアがある場は少ない

アイデアネタを探す人がどれくらいいるか分からないが、考えてアウトプットする人<<<<<<<アイデアを探す人という感じで、圧倒的にアウトプットする人は少ないのだろうと、あるネタをみて感じた。

実際にぐぐっても、アイデアは出てくるが、それらのアウトプットをしている人はかなり稀な印象だ。

ここでポイントは少ないからニーズがないと見るか、少ないからライバルが少ないと見るか。僕は後者で判断をしている。これが合っているかどうかは、結果というかどうなるか試してしか分からない。

アイデアとは、起業アイデアやビジネスアイデアだけのことでなく、プライベートの工夫でも仕事の改善でも、社会の課題解決でもなんでもいい。そういうアイデアが溢れているとか、試行錯誤があるところは、アイデアが「絶対」にある。なければ、動けないからだ。気合でどうにかなることはなくて、僕はアイデアがあるからと考える。もちろんそれで行動をしているから先へ進めるのは承知の上で、解釈として「アイデア」があるといっている。

アイデアがある場がないならそれをやってみる。自分では普通であるようなことが実は「普通」でないことが多い。ならば、その普通をやってみる。僕ならアイデアを出すことだ。このアイデアノックもある人には、つまりアイデアを求める人にはよだれが出るほど美味しいかも(笑)しれないが、そこまでいわなくても参考にはなるだろう。しかし、それを求めない人には価値にはなりづらいだろう。

そこがポイントで、価値があると思う人を丁寧に積んでいく、集めていくと大きな価値になると思う。

放送作家はYoutube作家になっていく

ある放送作家の記事で、企画書、リサーチ、ネタ出しが一応仕事になるというか、それを若手の放送作家の登竜門的な位置づけであると。とはいえそれらの単価は数千円で高くて万円だ。かつそれだけで食えるわけではないし、さらに成果型で報酬がその場で出ないことも多いというから、アイデアの価値はそんなものかとも思ったりする。

分かるが、一方で現実はテレビやラジオの放送作家的な仕事なんて限られているというか、そもそもなれないので、またトレンドがyoutube等のネットサービスになっているところから、そういった仕事も目にする。しかしこれらも概して報酬が低い。ひどいと数百円になる(笑)高くて数千円。相場観はひどいが、それも買取でないこともあればまあまともにやれるものではない。駆け出しならいいのかもしれないが。

そもそもここでのyoutube企画とは、その台本や構成、どういう企画とするかだが、そのチャンネルがまともに登録者がいるか、あとは予算があるか、そもそもエンタメだけではないし、エンタメなら芸能やプロに近いところと張り合えるかとなっていき、なんとも心細い。

一方で企画の力は大事だと考えているので、この報酬のズレは非常に違和感として残った。そもそも番組などの企画を出来る人は限られるが、既に多くの放送作家はyoutube作家としてやっているかもしれない。それはいいのだが、実際には稼げる作家はyoutuberとして成功していたり安定的に数値を出せる人でないと「外に依頼をしてまで」はないので、なかなか厳しいことになる。なので、やはり万円というのが限界だろう。もちろんそれも実績ややり方次第ではあるかもしれない。

ここからいえるのは、若い人、でなくてもいいが、そういう人は放送作家なんかでなくyoutubeを自分でするか、または企画して誰かにやってもらうということをすぐやったほうがいい。そこで実績を作る。とくに数値で成功するという結果でなくて、やったことをまず実績としたい。そのうえで何を改善すると数値が上がるか、何を登録者が求めているかがポイントになる。そこが出来るだけでも実績としては得難い。あとはそれを多少大きなところや登録者が数千人よりは数万とか、予算も大きい方がまた良いだろう。が、しかし、大きいからいいとかでもないので、最適な仕事として、あなたがどういう仕事や何をやっていくといいか、ということを若さは関係なく経験しつつ考えていくと、素晴らしいキャリアになるかもしれない。という一つのキャリアアイデア。

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