ペットコスト比較サービスアイデアなど

大きな犬と小さな犬のペットコスト比較サービス

ペットとはいえ小さいか大きいかで好みもありますが、結局必要なコストと考えると世話の時間もですが大型犬のほうがかかるといえそうです。ちゃんと調べていませんが、仮に体重などで測れるとして、2倍大きいと食費が2倍いるかはわかりませんが、相当程度かかりそうです。

運動や散歩、お風呂などのコストもかかるため、それらでどれくらいかかるかあるとペットをこれから飼う人には必要となるかもしれません。

もちろんコストだけ見るのも微妙ですが、計画してみると意外な、隠れたコストが見えてきたりと面白いかもしれないですね。

課題は既にあるノウハウをどうまとめるかと、特化したところで何か特徴づけられるかとなりそうです。サイズ感はより知っていなければ検討しないため、逆に検討するユーザー向けで何かマーケティングなりマネタイズも出来るかもしれないですね。

分かりやすくいえばペットフードメーカー向けの施策なども考えられますね。

独学支援サービス

独学大全はベストセラーになっていて、地味そうでじわじわ効いてくるのがこのテーマ「独学」ですね。実際に学んで何かアウトプットする、新しいものごと知るとか、そういうことは、今までも重要でしたが、より大事なテーマとなりそうです。

コロナ禍においてもやはりそうで、独学というと自律性や計画性や心理やライフハック、環境づくりなどトータルで問われそうです。しかし、ポイントは特定分野について学びたいことというだけでなく、抽象的にいって、学び方のコツを知るとか、どうすると進んでいるかなどの定義だったり、考え方だと感じています。

プログラミングなども挫折しやすいと言われますが、実際はプログラミングを学びたいのと、その得られることと地味なこと(例えばコンピュータの動きなど)を知ったりなど期待値とギャップが激しい気がします。基礎を否定することもないですし、今までのやり方を礼賛することもないのですが、期待値が高くすぐ何かできそう、例えば儲かりそうというのが一番危ういと思っています。

儲かる稼ぐって心理を突く言葉として、揺さぶりをかけるというか。例えば「儲けたいですかーーーー!?」みたいな人ってやじゃないですか(笑)ちょっとというか大分怖いですし。そういう風に言わなくても「儲かりますよ、やりませんか」みたいなのに乗っちゃう人が、同程度に挫折するならそれはもうすでに計画された挫折とすら感じてしまうところです。

独学のやり方とはなかなかニッチですけど、独学をしよう!としても結局つまるのでそういう時どうするか。そのあたり個人次第となりそうですけど、実は環境によって、全然違うモチベーションや興味付けもありかもしれないなあと。とはいえ、人の作用=環境として周りにどういう人がいるかということ、が大きいのでそういう支援が出来ると面白そうです。

とはいえ、これ単純にマッチングするとか、アドバイスサポートするとかでは弱いので、まずは独学ということに特化。それについて学習のメンタリングやコーチングをする。ただそれも特定分野に偏ると微妙なので、試験合格みたいな目標は既にありそうなので、そうでない抽象的で支援系となるとあまりなさそうです。

課題としては当然分かりづらいので具体化しづらそうです(笑)が、抽象化してしまえば多くは共通点があるので、メタ言語ではないですが、メタサービスみたいな、どうしてもポータルサービスみたいなものになりがちですけど、方向性としてはありかなというところです。メタ図解やメタ独学みたいなのが出来てくると、より面白そうですね。

タイピングコンテストなど競技化する

キーボードのタイピングコンテストというのがあることを知りました。見てみるとゲーム大会みたいな感じで面白そうです。タイピングで競うを競技に仕立てているのがグッドですね。

ギャップはなにかというと、静的なイメージのタイピングと競技という競う激しさ、本来は競うものではないので、そのギャップが得も言われぬ面白さを生んでいそうです。

これが世界最速のeスポーツだ! REALFORCE主催のタイピング日本一決定戦がすごかった【TGS2017】

逆にいえば、静かなイメージのものを競技化すると面白いとも言えるわけですね。具体→抽象化→別に具体化というアイデアの出し方ともいえます。

例えば読書。読書って競うものではないですよね。それをあえて競う、要約でもいいし、出てきたところを取り上げて話すでもいい。そういえば本のプレゼンなんて企画もありましたね、懐かしい。

静かなものと思われるものをいくつかあげてみて、そこに競技化を入れてみると思わぬアイデアが生まれるかもしれませんね。

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