俳句バトルなど

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33.VTuber要約サービス

全然自分では追いかけてないので自分ニーズでなく他ニーズというところです。VTuberのライブやチャンネルなど全て追えればいいですがまあ無理でしょう。乱立して今は淘汰されるかもしれないのですが、お気に入りTuberだけでも追いたいのがファンなのではないかと。

そこで、指定したVTuberの動画サービスから情報を抽出してそれらの要約ダイジェスト文章か、または動画でまとめたものを作成し届けるサービスです。自動要約は多分毎回違わないなら出来るはずという想定です。

当然ターゲットはファン向けですが、そもそもこれらを配信側のVTuber運営事務所や法人に使うtoB向けとしてツール提供する、Saas等でやるイメージです。

とはいえこういうサービスは情報過多とはいえ、要約しても結局展開する側の人間が追いつけないのもあるので、うまくいくかは正直微妙なんですよね。

34.みんなのラジオ体操

カップラーメンタイマーというのが昔あった気がします。今カップ麺を食べている人達がどれくらいいるか可視化できるサービスです。正直ニーズが分からないのですが面白いとは思いました(笑)うろ覚えなのでそんなのなかったかもしれません。

あるとしたら同様に、ラジオ体操でそういうのができないかというアイデアです。つまり、ラジオ体操は午前6:30頃やっていますが、それを一人でやるのは寂しいのでやっている人がどれくらいいるか、それを可視化することでやろう、楽しい、コメントしあえるくらいのイメージです。ニコニコ動画でコメントするイメージがいいかもですね。やらなきゃだめですけど(笑)

35.俳句バトル

俳句自体はAIが過去の作品を読み込んで良いと言われているものを評価して学習。ARやVRを使ってエモくするとHADOっぽい感じに俳句バトルアプリが生まれるかも。

マネタイズは俳句教室や吟行(ぎんこう、俳句をつくるために散歩すること)などのイベントと連携するといいんじゃないかなと。問題は俳句人口の少なさですかね。

総務省がやっている社会生活基本調査で平成28年(2016年)のものがあるのですが、趣味娯楽の種類として26番「詩・和歌・俳句・小説などの創作」というのがありました。小説も入るのでなんともですが、ここが一番信頼出来るかもなあというところです。行動者数としては約280万人とあります。

これ面白くて、頻度もあります。つまり、年1-4日程度、5-9日程度というほんの少しから、週4日以上まであります。創作活動の頻度は分からないのですが、趣味といっていいのはそれに週1くらいはやっているといえる程度かなと(忙しかったりしてもやはりやっちゃうというか)。となると、人はぐっと減って週1日以上が約22万、週に2-3日も同程度、週4日以上も同程度で、なんと約70万程度にまでにもなります。逆にいえば月2-3日以下のほとんどやらない人が190万人と大勢で、まあそんな感じなのでしょうが、結局頻度やらどこまでやっているかの定義によってばらつきそうです。

たまたまですが、隣にある読書(趣味としてのと書いてありますが)は、約4000万人でした。年1日に何か読むレベルも、週4日以上もバランスよくばらついているので正直わからないですが(笑)

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