個人イベントスポンサードアイデアなど

先回もオンラインでできそうなビジネスアイデアということで書いてみましたが、また別視点でいくつかアウトプットしてみます。

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個人イベントスポンサードするシステム

Google広告って今は名前変わりましたけど、個人でも多数集まってそこで広告できるようにプラットフォームができれば機能するわけですよね。どう集めるかとかはおいておいて(笑)

個人イベントスポンサーというのは、例えばRemoというツールは法人向けな気がしますが、このカンファレンスでバナー広告がつけられるので、こういうのをやればいいのかなと。

【オンライン飲み会にいいかも?】ZoomとRemoの違いと使い分けをまとめてみたがイメージが分かりやすかったです。

まあスポンサーがあるとその企業のことを悪くは普通は言えないので、縛りはありますが、例えばワークショップやイベントの際にはじまりでそれについて触れる、最後にも触れる。みたいな感じで宣伝します。オンラインでも本であったりプロダクトは売れるわけで、オンラインで適切なものがいいですよね。

オフライン=リアルというわけでもなくなりつつあるので、オンラインでもイベント後の交流がありそこで雑談出来ることで、まあ雰囲気は色々変わっていくのでしょうが、良い影響を与えたり、商品購入きっかけになったりしそうです。

個人向けのイベントはイベントポータルサイトなどであるのでその事業者が広告を受け付けるとかが早い気がします。が、管理が超大変な気がするのと、単価が高くない気がするので、それも自動化したいですよね。というかネット広告の技術があれば簡単にできそうですけど、オンライン会議やオンラインイベントがこれほどあるとそこで広告ってまあ自然なので誰かがやりそうですね。

文字通りのリモートオフィスサービス

remottyとか他にもありそうですが、国産はあまりないんですかね。

レンタルオフィスとかで登記できるとかでなくて、文字通りネット空間でオフィスがあるやつのことです。「リモート」オフィスといえば、リモートワークと対応するのでいい言葉だなと思いました。。バーチャルオフィオだとごちゃつくかなと。

これで既存のオフラインオフィス要らないって人や企業もでるのでしょうが、完全にリモートとつなぐだけでいけるかですよね。というわけで、上のようなツールが市場を取っていくと想定してみます。

代替できるツールはあれどどこまでやれるか。実際にリモートでもいいのでどこかに出勤する代替行為、人に話しかけやすい行為というのがめちゃくちゃ大事な気がします。あつ森などが話題ですが、バーチャル空間で出勤出来る。

ちょっと前なら「ないかな」と思ったんですが、普通に「ありかな」という感覚です。知覚の混乱をしない程度にマイルドに移行したり、検討できると面白そうですね。

remottyみたいなサービスが多分増えると、今度は色々と競合が出たり、またはスワイプするだけでいいとか(笑)色々なアイデアが生まれてきそうです。悪用すると、色々な悪行も見づらくなるのでなんともなんですけどね。

ポイントは単にリモートワークが出来ますよ、ということでなく、何を価値として提供しているか。当然ドッグフーディングして使い込んでいるものがいいですよね。

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