本屋さんに花屋を入れてみたらなど

ストックネタはなくなったのでコツコツやってきます。

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45.本屋さんに花を入れる

紙が水分を嫌うのでミスマッチではあるんだけど、あれば面白そう。

最近本屋の動向が色々面白いせいか、大分前に書いた本屋ネタが読まれている傾向にあります。リアル書店の生き残りビジネスアイデア5つで書いてますね。

着想ネタとしては、コーヒー兼お花屋さんのサブスクサービスなんですが、そもそも頻繁に通うところで買えればいいなら、コーヒー本屋は相性が良さそう。ただコーヒー店舗単体だときつそうだし、本屋単体だとさらにきつそう。

とはいえ、花屋兼コーヒー兼本屋だと何屋か分からず新規が見込めない感じもする。ここが難しいものもなんとかならないかというネタ。

ブックカフェもいいんですが数が限られる印象ですね。個人店舗の小さい店舗で良いと言われても本を読むことで長居はしづらそうですし、いい塩梅があればいいですね。

46.投資家向けまちの雰囲気を調べてくれるサービス

そもそもワンルーム投資を今は気軽にできるかはおいておいて、ここにそれ建てる?みたいな立地があったりする。要するに立地は駅から近いとかなんだけど、周辺がさすがにちょっとというエリアとか。

これって販売する不動産会社があえて言わないかはおいておいて、隠さなくてもそもそも、投資家が自分の投資責任ということで、近隣を歩く、誰か知ってる人に聞く、くらいはするだろうと思うわけですよ。それがなかったりするかはおいておいて、自分なら買わないものを買うニーズも分かりつつも。

そこでシンプルにまちを歩いてレポートしてくれるサービスをつくる。これによって、無駄な投資や実態を理解できそう。当然不動産会社がやるのではなく、別のサービス。投資家が費用を払って依頼することになるが、その分投資リスクが減じて成功率が上がるというもの。

47.自費出版サービスの検索

自費出版本を探すというニーズがニッチかもしれない。

ただ自分が探したいというか面白そうだという本がたまたま自費出版だったので、結構調べたものの見つからず。そもそも紹介している本自体が20年前で古く、著者の連絡先にもメールするがUnkwonで返ってきた体験から。

ものすごくニッチではあるけれど、例えば研究などにおいて個人の記録などが実証データとして使えるかはおいておいて一つの切り口としてはありかなと。そういうものってやはり残したほうがいいしあったほうがいいので、郷土研究みたいなところで役立てないか。

自費出版検索と地域の歴史とリンクしつつ、当然資料や検索などは有料でもある程度はオッケーで、うまく回せると面白そう。ただビジネスとしてはニッチすぎて回せなさそうですね。

調べた限りでは、自費出版を手掛ける出版社は当然実績一覧などは分かるんですが、それを統合したり、各社全部まとめたものとかはないんですね。商業ルートに乗らないってことはそういう扱いになるのは仕方がないですけどね。

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