アイデアノック5本

アイデアノックが遠い過去のものとならないように、アウトプットしておきます。

アイデアノックはざっくばらんにアイデアを出していく企画です。

先回の記事はアイデアノックはじめます。まずは7本。です。

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アイデアノック

8.声から判断

「すいません」という声から怪しさを判断してくれる。飲酒運転とかの検査とかにしれっと入れると伸びるかも。

このネタは路上で話しかけられて「断りづらい」人には相当ニーズがあるかと。一方で「いらんわ!」という人は必要なし。

横断歩道で止まっても話しかけてくる積極さは歓迎だが、路上にいて何か買うというのもまたおかしな話かと。

例えば、屋台やフリーマーケット等のイベントやエリアがそうなっているならいけど、そうでないゲリラ的なものってこちらも構えがないから、無防備をやられた感じがしてどちらにせよ買うことはまずない。

というか、大体怪しい。

応用例として、飲酒運転とかをAIが判断してさせないとかもありかも。まあこれも「代行者」が息を吹きかけたり命令すれば終わっちゃうので、履歴管理しかなくて、危険性が高い人をチェックするしかない。が、それってプライバシーどうなのとなるので、同意した人のみですかねえ。

先回のアイデアでも出してたけどまあ、気にせず。

9.次に学ぶべき学習スキルの提案

次に学ぶべき学習スキルを提示してくれる。
マーケターがプログラムやるとつよいとか、プログラマが企画学ぶとつよいとか、なんかいい感じのやつないかな。

昔、何学んだらいいですかね?という話を飲んでてされたのも思い出しつつ。

結構次に何をやったらいいかというのは分からない事が多い。実際は興味のままでどうぞとかになるんだけど、体系的にこれをやればいいとかってぶっちゃけないような気がする。もっといえば、人生戦略っぽい感じになるので、どういう提案をするかはなかなか難しい。

例えば、プログラマを目ざす初学者の人が何か入門書を終わったら次何やっていいか問題みたいなのは常にあって、これに対して有効なアイデアって結構ない。次何か作りたいという「創作意欲」がないのは、そもそもの知識が不足しているということがある。

そういう意味では、プログラミング自体を独学で出来る人って、深いプログラミングに対する技術研究というのもだけど、どちらかといえば平均以下でいいので、興味関心がある分野がいくつもあるとか、何か形にしてみるのが好きとか、いわゆる技術の問題ではないと思った。

ドットインストールとかで学習終わったコースがあったら次はこれみたいなサジェストがあるかもだけど、どっちかというと、自分の学んだことを勝手に見守っててサジェストかな。とはいえこれは結構慣れても気持ち悪い感じはしそう(笑)

10.ハッカソンとかで作ったボツネタを持ち込み買取する神サイト!

没ネタ売買系。思いつきやすいけど結構商品化が難しく、マーケットが作りづらい点が課題。

ハッカソンとかの数分だけあるはず。経産省がやってるナレッジコネクターとかがあるけど、わりと当初から見ていたけどこれどうなんだろう感が強い。やはり国直結のアイデア系は微妙という再確認になる。正確にはリンクデータがやってたということだけど、運営会社が変わる模様ですな。

ハッカソンネタがほしい!って人は想像つかないけど、ハッカソン事例集とかが欲しい人はいそう。そのあたりをどう攻めるかかしらん。

11.日経記事のようにJSでポップアップすると対象企業の株価とか見えるやつ

日経サイト見てて気づいた。欲しいというか面白い。投資家やトレーダーとか向けだけど、簡易にポップアップで情報が見えるのは嬉しいかも。企業名のリンクをクリックすると、株価とチャートが見えるもの。

例えばWebマーケター向けには、URL当てると「リンク先のプレビュー」が見えるとか。ありそうだけど意外に微妙なのかな?

12.悪いXXXに免疫をつける

あえて良さそうなイメージを茶化して固定概念を破るという話。詐欺などにだまされないようにする、防衛力を高める。

例えば、弁護士=正義の味方みたいなイメージがあって、ちゃんとしてる人はもちろんそうだけど、悪い弁護士もいるはず。全部そう。詐欺師とは「怪しい」ように思われないように最新の注意を払ってくるからこそ、詐欺師であり、どのように名乗る、言葉を選ぶ、見え方を構うなどが「仕事」なのだから、そこが恐ろしいところ。

ポイントは「職業名」だけで全く判断しないようなもの。職業評価チャートとかでもいいし、それくらい疑ってもいい時代な気がする。

給料バンクみたいなサイトでイメージが変わる感じを狙うイメージで。

おわりに

長すぎてもと思ったので、5本で。

JSのポップアップではないけど、プレビューメーカーみたいなのないかなと思ってプラグインを試したら全然イメージと違った(笑)

意外にありそうでないかもしれないですね。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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