youtube動画投稿(音楽系)のアクセスを伸ばすアイデア16

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ご質問

アイディアを頂きたく購入しました。
私は作詞、作曲をやっておりVocaloidを使ってニコニコ動画やyoutubeに投稿してますがなかなか伸びません。

自分の曲が伸びるためにアイディア頂けたらと思います。まだ今は行ってませんが今後イラストも描けたらなという思いもあります。Vocaloidではなく自分で歌うのもokです。

youtubeなどの動画投稿サイトで目をひくような斬新なアイディア考えて頂けたら助かります。

回答

1)目覚めの一曲など機能的な音楽をつくる

朝に聴くと目が覚めるとか、怒りがちなときに聴くと気分が落ち着くとか、そういった状況によって音楽でコントロール出来るものを提供します。睡眠負債というのは一つのキーワードとなっていて、眠りに対してお金を使う(枕とか布団とかも含め、入眠のための音楽やアロマとか飲み物とか)流れから、一定の人は興味を持ちそうです。

youtubeやニコ動のみでなく、Twitterなど他SNSでもつぶやくと広がりやすいかもしれません。例えば、ドラクエ風の音楽を創るということで解説入りにものがバズっていました。

このように、機能的な音楽を創る、それは誰かのフレーズや有名な曲のフレーズでもいいと思いますをどうすればそれっぽくなるかを研究して聴いてもらう。(真似して出すという主旨でなく、あくまで素材にするということです)

それを入り口として、まずは興味を持ってもらってチャンネルへ誘導するという流れです。

世の中的には音楽は溢れておりあえてその音楽や曲を取り入れるかどうかというと、なかなか難しいので、日常の中で使える、機能性を最大にしてみるというアイデアです。

2)アイデアが出やすくなる曲をつくる

ブレストLiveというアイデア出しをお願い出来るサービスがあります。利用は無料です。

ここで今回のお題を提供してもらうというアイデアです。
一方それだけでは弱いので、アイデアが出やすくなる曲作りますとか、良い楽曲アイデアやこんな音楽あったらいいというものがあれば「実際に作ってプレゼント」しますということで、新たなファンを獲得します。

アイデアを出す人は、貢献したいとか、スキルを試したいという人も多く、何かしら貢献したリターンがあると喜ぶ人も多いと思われます。

3)オリジナル音楽が欲しい人向けにオリジナル音楽を提供する

フリー素材などが嫌という人向けに提供します。

実績や実例として使うこと、あとは使ったら紹介してもらうことを約束した上で提供します。そうすることで、他のyoutuberや実況者等動画で音楽を使う人向けに広く提供することができます。

最初は知り合いから広げていき、youtubeチャンネルをやってる人にコンタクトを取っていくといいかもしれません。

フリー素材であってもアレンジをしたり、加工して低コスト(時間や技術を使わない)で生産できれば、新規客を獲得する良い手段となるかもしれません。

他に音楽が欲しい人は例えば、アプリやゲームなどの開発者で、フリーゲームやアプリ開発では音楽を独自に開発するとかはなかなか手が回りづらいはずなので、そういった人に提案していくこともありだと思います。

4)やってみた企画を試す

すでにやられているかもしれませんが、例えば、動物と音楽だけで会話する(効果音など)企画です。猫、ハト、犬など様々な動物にチャレンジしてみると面白そうです。動物好きや興味がある人がアクセスしてくれるでしょう。

それらを試していって受けが良いものに対してはメイキング動画など(舞台裏)を見せることでユーザーを惹きつけます。

動物好きでないなら、他のやってみた企画を考えることになります。
音楽×何か=やってみた、ことを多発させ何が受けるかを狙っていくことになります。

5)音作りや作曲自体を楽しんでいる人を紹介する

同業者や似たことをやってる人を積極的に動画で紹介します。そういう作曲家向け、ボカロ向けのサイトや動画や実践者を紹介します。

著名な人だったりそうでなくても、その道の人を紹介することで、自身の権威性というか、専門性をアピールします。いきなりやらなくてもいいですが、紹介することでユーザーがより詳しくなったり、興味を持てばそのうち「あのチャンネルから来ました」といって、紹介先にユーザーが行くことになり、そこからお互いを知ってもらうきっかけになり、WINWINとなります。

専門でやられている分野だからこそ出来るかと思います。その場合、手広くやるよりは、まずはボカロ、作詞、作曲、イラスト、自分で歌うなど、色々な切り口があるなか、ここが一番得意とか、好きとか、行ける気がするというところで紹介されたほうがいいと思います。

ライバルとか、参考にしている人も紹介することで、自身の信頼度が上げることでリピートをしてもらうイメージです。

6)Twitterコメントで紹介する

以前見かけたTwiter上の企画です。コメントしたらその書かれたブログを見て返事しますというようなものです。

つまり、ファン向けでも良いですし、同業者向けでもいいので、あなたの活動を紹介しますという企画です。影響力があるとかないとか関係なく、そういうことをやることで、一人でもいればその人がファンになったり、見てくれるきっかけになるかと思います。

コメント、リンクをつける、例えば何か音楽を作るとか、アドバイスするとか、コラボを持ちかけてみるとか、色々なやり方ができそうです。

ポイントは、「紹介します」とまずつぶやいてみたり、投稿してみたりすることです。何も起きなかったらしれっと次のこと試してみるといいかと思います。

7)ボカロの作り方や発想法を伝える

アイデア出し的なコンテンツは地味ですがニーズがあります。とくに特定の分野であれば、より聞きたい人は多くなります(濃くなるイメージです)。

例えば、ボカロ音楽の作り方×初心者向けに教えるという時に、その音楽の作り方でアイデアをどう集めているかを説明します。これらは同業者や目指す人にそれなりに受けるはずです。

最悪受けなくても、自分の作り方の見直しになります。

8)コーヒー好きのためのカフェチェーンで流れていそうな曲を勝手につくる

やってみた系の企画です。
コーヒーを飲まれるか分かりませんが、カフェチェーンは多数あり、たとえばスタバで流れていそうな音楽とか、ドトールで流れていそうなものとか、そういうものを勝手に作ってみます。

エンタメ系なので、カフェ好きとかにはある程度刺さるだろうと思います。または自宅でその雰囲気になれるみたいな切り口です。

カフェでなくてももちろんオッケーです。映画館の予告編風とか、ホテルのロビー風とか、色々なシチュエーションを切り取ることで、家から出ずに「味わう」というパッケージを作っても面白いかもしれません(引きこもりや持病で家から出づらい人向けなど)。

9)料理音だけを流してどのメニューか当てるクイズ

例えばチャーハンをつくる時の音だけを撮ります。
色々加工して分かりづらくしたり、分かりやすくしたりをアレンジします。
それを投稿してユーザーに応えてもらうという企画です。

音とサムネイルや動画をあえて別のものを流すとか、不一致させるなどで変化をつけられるかもしれません。

料理を作ってるっぽい音を加工しても面白そうです。例えば、焼餃子が美味しく焼けた音などをつくるとかです。

ポイントは、分かりやすい料理や食べ物というジャンルから入って音楽を聞いてもらうということになります。

10)インバウンド向けで英語や多言語、イラストで分かるようにする

例えば音楽は国境を超えるので、日本語歌詞なら英語や中国語等に字幕をつけたりします。映像のイラストなども分かりやすいものにして、歌詞の内容を伝えていきます。こうすることで、国内でなく海外も対象となります。

日本文化的なものでなくてもいいですが、例えばお茶という文化を音楽で表現、紙芝居でやるとか色々なアイデアが生まれるかと思います。

11)紙芝居風、イラストを交えた動画を作る

替え歌で知ったのですが、たすくこまさんは紙芝居風な映像が面白いです。
https://www.youtube.com/user/komatasuku

個人的には怪獣のバラードなんかの味のあるイラストが好きですね。コマ送り的なものですね。

12)ホワイトボードアニメーションのような手作り感を出す

https://www.zebracreate.com/
自身で手書きで「歌詞」を書いてそれを撮影していくような動画を作ります。手書き感で温かみやより音楽の世界を広げられるかもしれません。

ホワイトボードアニメーション自体はプレゼンとか説明動画向けですが、音楽の世界観に浸るにはどうすればいいか、伝えるにはどうすればいいか。漫画=台詞+絵のような新しいものが生まれるかもしれません。

例えば、歌詞を原稿用紙に書いていくようなアニメーション、または文字が原稿用紙から離れていくようなアニメーションです。ブラックサンダーのラップ動画が話題になりましたが、あのような映像と文字をリンクさせるのはビジュアル的にも爽快ですね。

他にはバーンアウトシンドロームのようなイメージです。ポイントは歌詞と動画が連動してるところですね。

13)オーディオストックで音源を発表する

https://audiostock.jp/
登録して音源を売っていきます。

売るのが狙いでなく、プロフィール登録をして露出していくことになります。
プロフィールにアピールをして、どういうことができるかなどを書きつつ、youtubeチャンネルへのリンクなどを貼っていきます。

売るのは大変かもしれませんが、一方で作曲する中で、売れる音楽や売れるボイスやBGM、効果音などの研究に使えそうです。

14)Frekulに登録する

音楽活動サポートサービスのFrekulを使います。

わりと昔からあり、ユーザー数なども増えているためうまく使えばファンを囲い込んだり、根強い活動ベースを作れる気がします。

15)勝手音楽・空相音楽をつくる

勝手CMとは、作成側でまるっと創る企画映像のことです。
https://movieimpact.net/service/kattecm.html

既に独自や創作で作られているものがあると思いますが、例えば、どこかの依頼を受けて仮想お題から作るというものです。

空想というと現実味が薄れるかもしれませんが、実際は作り込めば「依頼が架空」でもリアリティなものが出来るかと思います。

空想都市という創作物をつくられている方がいます。
http://imgmap.chirijin.com/

リアルな社会なものと見間違うかと思いますが、世界観を作り込むのもいいですし、マインクラフトなどのゲームで使われる音楽みたいなイメージをしたり、その設定を色々考えると面白いかと思います。

16)scraivに投稿してみる

ベータ版が始まったばかりですが、文章版youtube的なサービスです。
https://scraiv.net/

youtubeリンクとかも埋め込みできるはずです。

動画自体を直接流すとかはできませんが、文章というところでいえば、 作曲の方法やボカロの作り方など、文章で書けること、とくに読み物とか小説など、書く人、それを読みたい人が集まっているのでそういう人向けに受けるものが良さそうです。

17)タイトルを練る、5秒だけカッコイイ音楽をつくる

タイトル勝負な面もあるので、動画のタイトルを工夫したいところです。それ以上に音楽が数秒流れる時、最初のイントロがかっこいいかどうかで決まるのであれば、そこだけまずはカッコイイ5秒音楽というのを出しても良さそうです。

こうすることで、5秒は聴いてくれる、そこを突破すれば15秒→30秒と尺を伸ばせます。最初の5秒だけめちゃくちゃ力を入れたものをたくさん作ってみるのもありかと思います。

18)まとめ

一発で伸びるアイデアというのは難しいとは思います。

上に書いたようなやってみた、アレンジ、コラボなどの企画を打ちつつ打席にたっていき、ヒットや受けがあるものをさらにアレンジして加工してリテイクしていくことで精度をあげることが賢明かと考えました。

またyoutubeのアクセス解析は分かっていませんが、Googleなので何かしらアクセス解析があるはずでそれらをしっかり分析していくのも良さそうです。

一つでも参考になれば幸いです。

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