絵を活かした商売アイデア

質問

Q.ココナラで何か商売ができればなと思います。得意なことは絵なのですが、どうにか商品にできないでしょうか。

回答

1)アウトプットを提供する

絵を何にするか、またはどうするかで全く違ったアイデアとなります。具体的には、ロゴ、Web素材、ブログヘッダー、アイコン、ボタン素材、DMチラシ等、様々なアウトプットがあります。

ところで、絵というのはどういう絵がかけるか、そして依頼にあった絵はかけるか、
またデザインができるか(イラストはデザインではないという考え方から)、Webは得意か、他の出来ることは何か。結局アウトプットはアイデアとアイデアの組み合わせ、またはアイデアやスキルの組み合わせなどでしかありません。

例えば、マンガ=ストーリーxイラスト

という感じとなります。もちろんマンガは小説のストーリーとは異なりますが、ドラマの脚本を作るともまた違います。

また商売であれば、自分がやりたいことではなく、お客さんがやりたいことを実現するということが原則的にありえます。もちろん、自分がやりたいことにお客さんを合わせていくというのも可能ですが、実際は単純に依頼がくるかファンができるかどうかだけかなと思います。

2)小説のイラスト挿絵

例えば小説等をかく人が絵をかける確率は低そうです。そこでそのイラストを挿絵として入れるというようなアイデアです。

ターゲットは小説をかいている人で、かつ挿絵などを入れたい人となります。

3)大きな絵を作ってみる

美術館等にあるような大きな絵は保管も保存も大変です。大きな絵をかけることができるならそれは特徴となります。大きな絵をかきます、というだけでも大きなインパクトとなります。

ただ、ココナラでは郵送等はできない(Webでのやり取り)のでその辺りを考慮して違うアイデアとしていくことが考えられます。

4)絵の描き方を教える

絵の描き方を教えられるのであれば、その絵の描き方を教えます。仮に独学であればそれらを教えられるようなマニュアルや教材があるとベターです。教材は教えるためだけでなく、うまくなるコツとか、色々な見せ方はあります。

5)これからきそうなものを作る

これがきそうだなというアイデアを考えてそれを実行します。例えば、星の観測が流行りそうだとか、村の地域おこしが流行りそうだとか、商品でもサービスでも構いません。これらは予測が大事なので、絵で何か新しい描き方がくるとか、面白いアイテムが流行りそうだとかそういうことを狙っていきます。

商品としては、絵でそれらのはやりを紹介したり、こういう描き方はどうだろうかという提案となります。

6)4コママンガを描く

4コマを描くなども一つの商品としてありそうです。ストーリーをおおざっぱに出してもらってそれに基づいて好きなキャラクタ等で描くものです。

7)既にあるものをしらべる

ココナラで既にあるイラスト、絵のカテゴリを探して何があるか、真似ができそうなものは参考にするというところをしてみてはどうでしょうか。全ての商品がニーズがあるわけではないでしょうが、出品者はそれが売れるかもしれない、または売りたいと考えているということは分かりそうです。

同時にご自身でみた時にそれが売れるかどうか、買いたいかどうかという視点にたつことで、よりヒントになるのではないでしょうか。

8)思い出スケッチ

例えば、労力がかかりますが、思い出の場所を教えてもらってそこのイラストを描きます。出来ればそこにアレンジをして依頼者の写真をイラストにしてそこにいるかのように描いてくるなども面白そうです。

9)数行でイラストを描く

例えば、キーワード3つだけでイラストを描くなどです。即興性と絵のレパートリーや表現力を試されるところです。

10)電子書籍の表紙イラスト

小説向きかもしれませんが、挿絵のように表紙で困っている人は多いですのでそれらの人の価値となります。

11)LINEスタンプ

LINEスタンプつくりはブームは去った気がしますが、まだまだチャレンジしても面白いかもしれません。

それらのスタンプを作りますというものです。既にあったような気もしますが、既にあれば違うポイントで訴求するのも手です。

12)まとめ

ココナラのリクエストボードを見るのも手です。ただ、リクエストボードにあるから予約される、売れるのが確定ではなく、そういうニーズもあるかもという参考程度にしておいたほうが良さそうです。

絵では弱いので、絵をどうするかどうしたいか、さらにアウトプットも決めた上で、絵xイラストx似顔絵と来てさらに、男性の似顔絵限定などとするなど、細かく絞ったほうが浮き彫りになりそうです。

この絞る理由ですが、万人向けの完成された誰でも知っているものを作るわけではないので、限定的な市場で通用すればいいということです。

商売の売上目標、提供できる時間などによってこれらも全く異なりますので、今後勉強されていけばいいのではないでしょうか。

以上一つでもお役に立てば何よりです。

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