Global Quartet AWARD2022 ベストProSession賞 2022を頂きました!

ProSessionというリサーチQAサービスがあるのですが、そこでベストProSession賞2022を頂きました。

コメントも掲載されているので良かったらご笑覧くださいませー。

詳細は【お知らせ 】「ベストProSession賞 2022」発表をどうぞ。

リサーチに対する考え方

僕自身はリサーチャーという意識はほぼなく、またリサーチスキルが高いとかいう自負も正直ないんですね。という意味ではこのProSessionでは超異端で、おそらく業務経歴としては期待されてないとすら考えています(笑)ホントです。

ですが、このサービスで仕事を受注するとかはおいておいて、僕がやれることとしては、そういうリサーチの悩みとか、入り口のところですよね、僕自身アンケート定量調査をおらおらっとやれるスキルもなく、やりたいとも思ってなかったりしていまして。

これはリサーチ業務を否定するのでなく、僕自身は結構そこでつまりリサーチゴリゴリの人たちの間ではまず勝てないからって意味です。ポジショニングといえば格好いいですが、単に僕が生きるところを探ると、そうですね、このQAサービスの入り口のところで踏ん張るって感じでした。

こういうのは泥臭いといえますが、実際に評価としては、つまり質問者の方からのフィードバックもあって、わりと良さげになっているみたいです。ありがたいことですね。こちらはそこまで気にせず、こういうことも考えられるし、こんなことは気をつけたいしとか、そういうテキストコーチングみたいな感じでやらせてもらっています。まあそこはサービス側の意図とずれる点はあれど、結果的に満足するところになるのでいいのではないかと。

つまり、プラットフォームを使い倒すという意識です。これは結構いつでも変わらない姿勢です。

というところが実ったというところでしょうか。ひとまず有り難い限りです。

アイデアとリサーチの関係

リサーチは仮説を立ててそれを調べていく行為、そしてまとめていくこと全てとなるのですが、そう難しく言わなくても「しらべる」って結構深い話です。そしてそれらは質の高い?インプットともなりますし、インプットをしていく時にアイデアが生まれたりします。

またインプットをしたものは思考し、色々もんでいくとアイデアが生まれます。

インプットとしてのリサーチ→アウトプットしてのアイデア。逆もありますが、それを愚直に繰り返していくこと。それだけといえばそれだけですが、先のリサーチのポジショニングでいえば、僕はアイデアを産むための手段とか、広げるための道具として「しらべる」を使っています。なのでそうではない人もいるかもしれません。

アイデアというものを生み出すとか、アイデアをより広げるためにしらべる。そんな感じです。だからリサーチ自体が目的とかもないですし、なりようがないというところです。一方でリサーチをメインにしすぎると、弊害があります。僕がということですが、飽きてしまうですね。

率直にそれは調べたよとかでもいいし、同じテーマは飽きたでもいいし、そんな答えのないものはリサーチでなく「アイデア」や「仮説」であって、リサーチとは違うとか。伝わりますかね?

そうやって同じことをそれがわりと好きな得意なリサーチでさえ侵食されてしまう(笑)意識があります。アイデア出しもそうです。つまらなくするなら決められたようにやることとかですよね、そうやって殺すこともできるわけです。したくないしやらないですけど。

そうならないように、僕が腐らないようにやっていくと。まさにこれは先回ラジオで武藤さんと話していたWorkというかPlay意識でやるというところに紐づく話かなと考えています。

おわりに

世の中って面白いもので、僕のような人もいれば違う生き方の人もいっぱいいる。というか全然違っていていいと。攻撃しあうとかはヤですけど(笑)

そういうところで、多分地味にやっていくと見ているとか、評価してくれる人とか、そういう方もいるんだよなーってふと思いました。僕はお天道様が見ているとかって好きな表現で、そういう励みになった受賞となりました。

というわけで、またアイデアもリサーチも楽しんでいきたいと思います!

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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