シゴクリミニアイデアコンペやります

励ますプロジェクトという切り口で、ビジネスアイデア診断サービスを提供していて、先回まあ売るのはきついだろうなということを書いたのですが、書いたらたまたまでしょうが無事売れて、初売上でした。ありがとうございます。

今回はそこでの売上は小さいですがこのお金をうまく回していくといい感じにシゴクリの燃料になるのと、結果的にぐるぐるエコシステムが回せるかもしれないという実験的な企画を考えました。

それはみんな大好きアイデアコンペです(笑)僕が好きなだけですね。ええ。

企画背景

応募される方にはそこまで重要ではないのですが、企画背景を説明します。読み物風に読んでください(笑)興味ない方は次の見出しまで飛ばしてください。

ブログ上で励ますプロジェクトという企画をやっています。これはまだ記事が上がってないのでイメージしづらいですが、今年の僕のテーマが励ますなので励ましていく記事です(笑)それだけです。

記事でのアウトプットだけではただ人の紹介、活動紹介で終わってしまいます。厳密に「アウトプット」を特定のものにしたいとかは全くなくて、つまりゆるいのですが、僕が励ますと考えればそれは励ますという超主観です。

だから、ビジネスアイデア診断も励ますプロジェクトの一つとなります。なぜこれが励ますかというと、依頼される方をおそらくですが、なんか考えてるんだけどこれいいのだろうかって軽くでもいいので、そういう状況や文脈の人が来るはずです。(実際に依頼頂いた方は1名ですがほぼほぼ想定通りの方でした。あくまで状況がというところですね)

それらのお客さんは「これから何かをやろうとする人」だから、僕自身が「それは絶対うまくいく」みたいな保証や言葉は言えないんですけど、真摯かつ誠実に受け止めつつ、「こうしていくといいのでは」というプラスの方向性にもっていく(正直きついのもあるかもしれないですがそこは僕の胆力と腕だけですから)ということをしていこうと考えています。どれだけできるかはおいておいて、そうやって励まそうとしているわけです。

そういう前提で、じゃあビジネスアイデア診断をやって得たお金ってお客様からはアドバイスフィーであってそれは全く良いのですが、一方でこちらの認識を変えるとこれは「アドバイスフィー」でなく「励まし財団」みたいなのが脳内で生成されたということです。

つまり、励ますことでお金を得たと考えるならば(実際とのズレはスルー)、このお金をうまくエコシステムとして、励ますプロジェクト内で使えばいいのではないか。プロジェクトという言葉でまとめると、プロジェクト予算でありプロジェクト経費として使えるということです。

であれば、この売上を再投資といいますか、プロジェクトに使うことでよりシゴクリであったり、本プロジェクトであったりが発展していくのがいいではないかと考えました。

(多分これは事業っぽい考え方なんだと思います。実際に僕がこの金額を得てもやれることは微々たるものなので、であれば違う使い方がいいという感覚も強いです。)

企画概要

やることはシンプルで、このブログ上でブログ読者向けにミニアイデアコンペを行います。

アイデアコンペ自体は昔クローズしたアイデアシェアからするとかなり久しぶりです。サービスとしてやるのでなく、このブログ上でブログで完結するものです。そういう意味では初の取り組みです。

ぜひシゴクリ読者の方は気軽に参加してみてください。

最も良い、参考になったと僕が主観で決めますが、Amazonギフト券を500円分お送りします。(メールアドレスはこのためだけに使うのと、コンペ終了後削除致しますのでご安心ください)

コンペお題

シンプルなお題を設けました。

お題「シゴクリにあったら良い記事、特集、企画やアイデアなどをあなたの視点で教えて下さい。」

です。

シゴクリ読者(初めてこの記事を見た方でもオッケーです)で、こんな記事があったらいいな、特集としてこれが欲しい、こんなビジネスやアイデアを分析したり調べて欲しい。

さすがに本ブログを全く読んでないであろうと思われるものは対象外としますが(読めば分かります)、こんなのあったらいいのではない?という感じで全然大丈夫です。

ブログ企画という切り口では、本のレビュー、アイデアノックなどビジネスアイデアに関連することを結構やってきています。発想法などのニーズもありそうですが自分の考えはアウトプットしていますが、違和感発想法でしばらくお腹いっぱいというかやってないですね。

読者との企画でもいいですし、自分を取材してというぶっこんだ提案でもオッケーです(笑)運営していると見えないという点を突いてくるのもいいですし、他のブログなどを参考してもらうのもいいですし、発想はあなたの手の中にあります。

面白いアイデアをお待ちしております。

募集期間

本日2020/1/31~2020/2/14日(23:59まで)とします。

2週間程度です。これ以上やるとダレるのと、誰も意見がない場合寂しいのでご了承ください。

応募方法

googleフォームで応募となります。以下から3項目入力して送信してください。

シゴクリミニアイデアコンペ応募先で、必要事項を入力してください。

応募フォームイメージ

メールアドレス:当選時にAmazonギフト券を送付するために必要です。

お題への回答:複数行とくに文字制限はないと思うので熱い思い(があれば)をぶつけてください。

お名前(ハンドルネーム可):当選時には内容とお名前を紹介したいので、そこで公開して良い名前にしてください。

応募フォームは募集期間まで回答可です。

お一人様1アイデアとします。複数アイデアが送られた場合は無効と致します。

結果発表予定日

2/14で締め切った後、2/21までにシゴクリ上で結果を発表します。当選者には個別で応募時に頂いたメールアドレスにご連絡致します。

その他

  • ありえることなので書いておきますが、万一応募者が全くない場合は募集期間をもって終了とします。この場合は次回コンペ開催をまた行ったり、次のネタを考えます。
  • このコンペは採用確定コンペです。つまり、該当作品なしのようなことはありません。ただし「アイデア」としてさすがに厳しいというものは除外致します。(ここでアイデアとして満たさないものとは、文章の意味が理解できないようなものです)
  • アイデアの判断は僕の主観的判断ですのでその点はご了承ください。

励ますプロジェクトの理想の循環システム

励ますことで得たお金→シゴクリプロジェクトで使う→面白い→読者が増える→読者の中でなにかやる人が増える→ビジネスアイデア診断へ依頼が増える→以下エンドレス(笑)

みたいなものすごく小さいですがありかもなあと思いました。もちろん、アウトプットを決めてこの通りにしたいというよりも、これは一つのサイクルとして回るのでいいなあと感じました。

励ますプロジェクトの目的は、一人だったりあまり仲間がいなかったり、聞ける人がいなかったり、なんかくすぶっているというと言い過ぎですけど、うまくそのあたりをぐるぐる回したりいくことで、悪い「諦める」でなく、良い「明らめ」をしていこうとするものですかね。

粘って胆力で精神力で勝つのももちろんありです。ただ僕もそうですが、これは正直つらいです。なんでも継続するだけでも大変ですし、だからこそ楽しむとか、面白いとか、わくわくがないと「やってられない」のが実際です。もっといえば人生生きている意味とはそこじゃないかとすら思います。毎日楽しいとか、人が笑顔になってくれた、見知らぬ人とコミュニケーションしてなんかいい感じになった、ほっこりする出来事があった。そういうのってめちゃくちゃ小さいかもしれないのですが、そういう小さいことを楽しめる人は多分人生がとても楽しいので、人に分け与えられるんですね。

そういう人を作るとか、増やすとかいうと教育っぽいんですけど、そういう教育視点はなくて、僕がシゴクリがブログで僕が出来るところでまずはやっていってどうかと。その上で社会的な影響というよりも、自分はやれるところをやっていくということをやってまず噛み締めていく。それが励ますプロジェクトのぶれない軸だろうと考え知得ます。

応募は、楽しんでやってもらえれば嬉しいです!初のシゴクリブログコンペですので、ゆるゆると参加してもらえればー。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談実績等は200超を超える。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。