布団掃除機を使ってみたくなるアイデア

19発目です。やっていきましょう。

布団掃除機を使ってみたくなるアイデア

布団専用掃除機は殆ど知らなかったので、想像で考えてみます。

時短を訴求する

ターゲットは時短をしたい家事ユーザーです。とくに主婦層を考えていますが、食洗機、ロボ掃除機などが近いかもしれません。ただこれらが本当に時短になっているかはわからないですよね(笑)

時短とは、従来の方法、おそらく布団を天日干しする、または洗って干すなどと比べてです。さらにダニであったりアレルギー的な問題を抱える人にとっては、これらは必須なことと言えるので、それらの手間をクリアできることを訴求します。

例えば、梅雨時期は6月ですが、この時期に最も適したアイテムということで、カビもですが、綺麗にしたい、しかし干すわけにはいかない。そういうユーザーの課題を解決することを目指すわけです。とはいえ、布団専用掃除機がどこまで出来るか分からないのでここは想像となります。

男性用の新しい家事として魅せる

男性の家事参加は低いので、逆に新しい機械ものとしてデビューを狙うきっかけとします。ある種の新しい習い事みたいな感じですね。

レクチャー動画や使ってみたくなる見せ方をしていって、とくにシニア男性、定年退職後で家事を手伝うということが照れくさいくらいの関係性の人を狙います。そんな人がどれくらいいるかは不明ですが。

普通の掃除機であればやり方を色々言われて面倒や鬱陶しい(笑)と思われそうですが、布団掃除機という新カテゴリーなのでそれらの話はなく、夫婦一緒に学んでいくということが出来ます。そこで男性がリードすれば気持ちよく出来るのではないかというところです。

新習慣というのは形成しづらいので、こういった既存の心理を狙うほうが有効かなというところでした。

剃り残しを訴求する

いわゆる男性用ひげそりの見せ方と一緒です。つまり、布団も天日干し、洗って干しても完璧ではないことを可視化=データ等で見せてみる。そして掃除機を使ってみてどうかを示します。

やらせっぽいですがやらせではなくて(笑)

体感できるかがポイントですが、実際に顕微鏡や検証データで見るのがスマートでしょう。そうやって見えないダニや虫やカビの発生源がいたというのとを見せることで、回避欲求を突きます。

もっと快適さを求めるという見せ方もありですが、今回はそこを訴求するアイデアは出せずでした。エンタメや快を増やす方が気持ちいのですが、あえてやるならスポーツ競技として、「布団掃除機選手権」みたいなバトルものをコンテストをやるとかですよね。面白そうですね。

これ椅子1を思い出しましたが、大いにありですね(笑)

今回は布団掃除機というほとんど知らない領域だったので想像で補填していますが、それぞれのターゲットの心理や課題を出しつつ、切り口も見せられたのかなというところですね。

自分が使わないけれどプレゼントされたら?

今回はちょっと違う視点を入れてみます。

今回布団掃除機は知らなかったと言いましたが、こういう商品は実は使ってみるのはハードルが高いです。なのですが、ギフトニーズとしてもらったら使うというものではあるかなと。つまり、ギフトしてみると使う、もらったから使うってまあ結構あるんじゃないかと。とはいえ、これをどこまでやれるかですよね。それこそ母の日に掃除機を贈る。ありかもしれませんね。

またギフトは自分で使うわけではないので、人に贈るのでそんなに安いものを贈ってもなあという心理になりがちです。いわゆる見栄といってもいいし、よく見られたい=あなたを大事にしているよというメッセージの代替ですからね。

そのまま商品を訴求せず贈り合うというのも訴求できればまた違うことになりそうですね。

次でラストです。大分時間がかかったかもしれませんが、毎回アイデアを出すことで慣れてくので、ぜひあなたも一緒にアイデアを考えてみましょう。読むだけだと文字通りアイデアは生み出せないので、出せなくても考えて出してみる感じですね。

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