若者向けの深夜テレビアイデア

16発目です。やっていきましょう。

若者向けの深夜テレビアイデア

なかなかテレビを見てないのでどうするかーというところで、以下を考えてみました。

ネットでの話題をテレビでまとめる

今回はテレビでのアイデアですから、テレビ番組となるとネット以外でと考えがちです。確かにライバル感はあれど対象が違っていたりするわけでして、テレビを見る若者(年齢定義はおいておいて)は減っているはずでしょう。とはいえ、家にあれば見ているかもしれないし、見ていても話題をネットでしているとか、さもありなんです。

そもそも芸能人、ゴシップはネットでも普通にありますし、テレビとの相性が良さそうです。

例えば深夜テレビ枠だと予算が少なく実験的なものもあると感じまして、それこそ進め電波テレビだったか、実験的にやるものが多いはずです。それってYoutubeでも出来るわけですがやはりプロが作るコンテンツは違うので、例えば単にネットの話題を検証してみた、をテレビでやるだけでも違うはずかなと。

まあこれが通るかどうかはまた別なんでしょうけど、それこそネット→テレビという面白い流れになるのかなと。逆に、テレビ→ネットもあると思っていて、コンテンツが面白いとか、他でなければやはりテレビとネットも関係ないよねというのは少しはありそうです。

今回はこの1つだけとしておきます。

隠れたライバルの話

本章は異分野に目を向けてというところなので、上のアイデアはややずれたかなという印象です。ただ想定としてインターネットをライバルとしてそれらの人向けとしても刺さらないのではないか、という視点が大事となりそうです。詳しい内容は本書へどうぞというところで。

よくあるのは、自社サービスや商品から始まる、つまり起点としてしまうと、ぽっかりと競合が見えないか、またはそもそも特定の競合しか見なくなるという罠です。これは単に視野が狭くなっているわけですが、そうなる理由として、他の情報や動きを見ていないのと、視点を固定化している点が挙げられます。

例えばファミレスの競合は・・・というとファミレス各社はもちろんですが、居酒屋や実は立ち飲み屋であったり、お酒が飲める以外でご飯を食べられるならカラオケボックスとか。つまり、ターゲットが何を感じて動くかを見ていればこれらは容易いわけですね。世の中を見ているというよりも、ターゲットが何を感じているかを考えること。調べること。それだけといってもいいのですが、これを手抜けば、自社の競合はこれって決めつけて終わっちゃうんですね。

と偉そうに言ってますが、僕もそれが出来ているかはわかりません(笑)というのは、手抜けばすぐ楽をしようとして、すぐ決めつける=これはそうやって考えると色々と省けて楽だからという人間の業(笑)かもしれません。だからこそ、なんか簡単に考えすぎであったり、パターンに入れて分かった気になっているのでは?という時こそ、丁寧に検証したいところですね。

僕が考えている選書サービスにおいても、選書のライバルってなんだろうかというとかなり色々あると思っていて、レコメンドしてくれるエンタメ的なこと、楽しいことって一杯ありますからね。例えばiPhoneのAppStoreのレコメンド特集かもしれないし、Kindleの50%OFFセールとか、Twitterのタイムラインであったり、読書共有SNSでもとくに情報更新が早い人とか人気の人であったり、まあ様々です。

1日24時間と決まっているのに、その時間を使うことの価値。まさにこの価値をどうするかといってもいいわけですね。全て暇つぶしなんて人もいないわけで、全てコントロール出来る人も少ないわけですが、それをどこまでやれるか。ターゲットはどこまでの感度であるか。

これらを考えるのが醍醐味といってもいいなあと強く感じます。

逆にそのターゲットのことを考えたくない、適当でいいやということであれば、あなたがそのビジネスに取り組み熱量はそんなもんかもしれません。その場合、普通に考えて他と勝負する以前に、自分のビジネスを成立するところまでもっていけないのではないかと僕は考えています。もちろん熱量だけではないのですが、結果的に行動や切り口になっていくわけですからね。

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