新規プロジェクトの壁打ちをして励ます

今回は、先回とも若干似ていますが、もうちょっとプロダクトやサービスがとくにない状態で、プロジェクトの説明が有り、それに対して壁打ち、フィードバックするということをやりました。

内容には触れないですが、書けることを書いていきます。

壁打ちする人は限られる

これは壁打ち的なアイデア出しもそうなのですが、ニッチなニーズなんですけど、とはいえ確実にあると。自分が考えていることを話して、それを聞いてくれて、返してくれる。

これって誰でもいいかというと実はそうではないと思っていて、ある程度話が分かる、伝えたい価値なりに共感まではいかなくても、寄り添ってわかろうとする。ある種の対話なのですけど、それがある人でないと駄目なわけです。

なぜならそのやりたいことやプロジェクトに対して全く知らない世界であると、単に「紹介」で終わってしまって「それで?」となって、フィードバックができないんですね。

そういう意味では、壁打ち側はある程度想定される選択肢やシナリオをリアルタイムに考えつつ話していくことが求められます。とはいえこれはわりと高度だと手前味噌ながら思っていますが、それをするにもやるにも、圧倒的と言わないまでも、考えていること、やっていることの蓄積が求められそうです。

ないならほとんど何も言えず、「いいですねー」くらいで終わっちゃうので(笑)

これも壁打ちのマッチングの難しさもありますし、このあたりのマッチングサービスがどうこうは、個人的には調べていくのですが、マッチングという感覚でなく有機的にどうつなげていくかのほうが、つながっちゃう?くらいがいいかもしれないですね。

感謝頂きありがたい

本企画的なことをやっていることもお伝えして、やはり一人でもいいからなんかフィードバックをした人がいた、他にもいるとは思うんですけどなんか視点やアイデアをくれたり、参考になることを教えてくれた。

もっと違う意味でも、なんかいい感じの指摘だったり、次の一歩となるようなきっかけをくれたり、今回であれば気づきとして、ご自身で考えていることとズレがあったりして、その確認もなったのかなと。

もちろん、ズレたから駄目とか、考えていることが常にあっているということでなく、自身の温度感やそれこそ違和感から、何をもって自分にしっくりきて、いい感じであったか。それが分かること、ある種の自己理解、自己認知、メタ認知があるということが良かったのかなと。

僕はそういう学びが出来ることは嬉しいので、逆の意味でそういう学びや気付きが提供できたのであれば、こちらこそとても嬉しかったです。

新しいことをやる人を基本を応援する

これが本企画や今年のテーマということです。批判して駄目ということはなくて、本当にひどいケースってまあないですよね。そもそも人が考えることでそこまでひどいのって、特殊ケースというか、それなりの論理や根拠や何かがあるので、まあ大体なるほどなあと思うわけですよ。もちろん想定内で全て終わるわけではないので楽しいのですが。

新しくやるプロジェクト自体で、共感出来ることや自分では分からないこともあり、そういう点を含めて、何かをやろうとしている人、またはそういう行動を伝えること、仮にアクション量が少なめでも大きくても、どっちであっても、そうやって一歩踏み出すことが価値だなと。価値というか、エモいってやつです。感情を揺さぶるんですね。

僕自身も刺激を受けつつ、偉そうに言っているなあと思うこともあるので、それ以上に自分もやらないとという良い場を持てました。

ご成功をというのも変ですが、うまく良い形で形になっていくといいなと思いつつ。

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