新規Webサービスのβ版レビューをして励ます

本企画は今年のテーマが励ますということからゆるーくやっている企画です。簡単にいえば、人を励ます。その内容は僕が勝手にやるのですが、こうしなければいけないというのはないです。

とはいえ企画なので、励ますことは当然ですが、元気を少しでも増やすというか応援する。そういうことを通して対象者=励まされる人を増やして、ソーシャルリターンではないですが社会自体が元気に、という結構壮大なものです。

とはいえ、壮大さからいえやることは「あなたいいよね!」ということをひたすらやるだけです。

新規サービスのレビューを通して応援

あるサービスで募集されていたので気軽に応募してみました。オンラインまたはWebサービスと想定されたので、こちらとしてはやりやすいフィールドですが、女性向けであったり、ターゲット外ではないことを予め確認して、ちょっと不安ながらも(笑)うまく会話できました。

内容はβ版であり伏せておきますが、今までにあまりないようなサービスでした。そういう意味で僕も面白く体験できたのと、実際のサービスフローまでいってない(つまりプロトタイプということ)ので、想像しつつ、体験しつつ、レビューをしたというところです。

ふと思ったのはこういう「その場のレビュー」は相当疲れるということです。疲れるというのは、「リアルタイムに認知して感じていることを、言語化する」ので、これを求めるかどうかはおいておいて、やるんですけど、「同時通訳が非常に疲れる」という感じかもしれないと、やったことないですけど聞きかじりですが、そんなイメージです。

「この文章に対して何を思ったか」「それはこういう経験から、っとほぼ同時に違和感もあって」

みたいな会話を1時間近くしていた気がします。もちろんそれだけではないですが。疲れたものの、心地よい疲れという類です。

やってよかったこと

これからのサービスということで、レビューに協力してもらえる人ってまあ友人等はいるかもしれないですが、なかなかバイアスがないところでやるのは大変なのかなと。

そういう意味でふらっと利害関係がない僕だからこそお役に立てたかもしれません。喜んで頂いたようで嬉しかったです。

そして、本企画として捉えるならば、N=1でしかないですし、僕個人の感覚として、使いたいかというと結構難しいかもなあということを伝えました。駄目じゃないけどあえて使う意味や価値が見出しづらかったからですね。そういう本音もふわっと伝えるのも価値かなというところです。

新規サービスの人柱(笑)になったとして、企画やサービス運営側を促進するキッカケとなったこともやはり嬉しいですね。くどいですが、たかがレビューですがされどレビューです。プライスレスというところはあるんでしょうね。

改善していきたいこと

これは依頼主にでなくて、僕の話ですが、レビューと言う意味ではかなり定性的です。何を求められてどうするか。このあたりが結構難しいなあと思っていて、だからふわっと「相談、レビュー、テスト、試して振り返る」みたいなものになるんですよね。そして当日どうかという感じになる。

これは全然対応できるんですけど、仮にこれを「シゴト」っぽくするなら、もっとメニュー化したり、特徴をわかりやすくしたり、何をしてどうしているかを伝えないといけないなあと感じたところですね。

例えば、Webサービスについての新規ユーザとしてレビューは出来るのですが、どこをどう見るかとなると、サービス毎にターゲットと何を目指すかが異なります。例えば単に利用者目線がいいのか、運営側や企画目線がいいのか、ビジネス目線がいいのか。ほぼ同時にそれらは見えるわけですが、ビジネス目線を求めてない人にそれをいってもまあ微妙なだけということです。

またWebサービスも金融系を好んで使いたいかというとちょっとなあという嗜好性もあるので、そのあたりも色々とあたりをつけていきたいですね。選り好みするわけではないですけど、さすがに全くの素人というわけでもない。このあたりのバランスですね。

他にもCtoCはサービスとして維持するイメージがわかないので、触ってもなんだかなあと思いがちですし、BtoBだと経験値が低いのでそこまで分からないとか。エンタメ系は一発系と違いを出しているかとか、このあたりは都度アウトプットしてコツコツ知見を貯めていくしかないかなと思っています。

次も同様のことはやりたいですね

Webサービスに関してWebサービス集めましたをやってますが、ここでうまくレビューを出来た経験がなかったので今回の経験は結構できるなあというところでした。一方でアウトプットによっては、それ以上のことも、例えば僕が得意とするアイデア出し、リサーチ、視点の提供が生きるのだろうと。他のサービスでこんなのあるんで参考になるかもしれないですよ、ということなどができそうです。

ぜひ、Webサービスリリースしてアドバイスや意見が欲しいという人は、ご連絡頂ければと思います。

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