絵本作家なるかわしんごさんのインタビューまとめ

以前僕がやっていたネットラジオ番組にて、ゲストインタビューをしたことがあります。それが2016年12月頃だと思うのでなんと、2年半も経っていますが、改めて読んでも色あせてない感じがしました(自画自賛

そんなわけで、80分のざっくばらんのおしゃべりとはいえ、絵本作家のなるかわしんごさんの色々な面が垣間見えて面白いインタビューになった気がします。

読みやすさのため、各10分程度で1話となっていて、8話分あります。本ページはそれらの目次ページとしてまとめ直したものです。

ちなみにネットラジオ番組は今はありませんので、伝説の回となります(笑)インタビュー記事にある素材として使っている全てのイラストやワークショップ風景は生川さんに掲載許可を取っております。

ではお楽しみください。

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とりあえず全部読みたい人向け一覧

全部一個ずつ読んでいきたい方はこちらをどうぞ。

大橋コメント付き目次

簡単に概要やポイントを書いてみました。面白そうなものから読むもよし。あとはよしなに。

その1

その1は、一番の目玉はやはり絵本作家になろうしたきっかけでしょう。なんと自己啓発ブログの挿絵を描いててという面白いきっかけです。意外すぎると思った方はぜひ読んでみてください。世の中そんなもんです(笑)

その2

「脳が溶けた」という生川語が爆誕しています。本気になるとか、なるかわさんの脳内体験をどこまで追えるかが肝です。どこまで付いてこれるか!?

その3

いきなり個展を開く。行動力の塊であるなるかわさんの原型でもあります。結果的にこの行動が吉となるわけです。当たって砕けろ精神を学びたい方にはおすすめ!砕けてないんですけどね(笑)

その4

絵本教室という最強のコミュニティを「水を得た魚」という表現をし、さらに自身の「絵本作家」イメージも作っていくことに。環境をちゃんと変えていくヒントが見つかるかも。

その5

この回はインタビュワー大橋が喋りすぎてる箸休め回です。なるかわさんからは「絵本作家になりたい人はなれるよ」という深い言葉が出てきます。何かになりたいならなれるんです!なりましょう!スルーしてもオッケー回です(笑)(ペンギン可愛い)

その6

その1にあった二本柱である、絵本作家活動は聴けたので次の虐待防止活動について話を聞いていきます。なんで虐待防止活動をしてるの?という方は必須回ですね。

その7

今後やっていく活動の回です。商業出版をしっかりやっていくこと、アニメーション的な動きがものをつくることなどなるかわさんの今後やりたいことが垣間見える回です。

その8(最終回)

リスナーへのメッセージというところですが、大橋質問の問いかけがわりと抽象レベル高くなりました(笑)

自分なんて何ものにもなれないとかネガティブな人へのメッセージが中心です。ネガティブじゃない人はスルーでオッケーです。逆に自分軸とか持てないっすとか、周りの評価がという人で動けない人はヒントになるかも。

生川さんから熱いメッセージが飛んできます。レッツゴー!

まとめを終えて

2年半前のものを起こすというか、持ってくるのはわりと今頃感があるのですが、やるやるといってて何もしないのは筋が悪いので期限遅れても宿題は出す精神でやってみました(そこまで追い込んでないですw

僕自身シゴトクリエイターというのを名乗ってこういったインタビューなり人の話を聴くことは多いんですが、わりとインタビューかっちりやって残して文字起こしというのはなかったりするので(文字起こしは別の方にやってもらっていました)良い経験となりました。とはいえ、インタビューって結構大変なのと、あとラジオとかもしゃべるのいいけどまとめるの大変だよねってことで次やるかは分かりません(笑)

そこらへんはおいておいて、なるかわさんという面白い人が、小さい試みですがシゴクリを通して、シゴクリ的にいえば、なるほど、そんなやり方もあるんだなとか、そういう考えもあるのだなと、うまくヒントになれれば嬉しい限りです。

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