第16話 選択肢を1つに絞ると次の一歩がすぐに出るようになる

本企画は、儲かる発想(鳥井シンゴ著)を1話ずつ読んでいきその気づきを共有していくものです。

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読んでいく本はこちら

目次情報は講談社ページにあります。

マーケットと儲けのネタをヒモづけよう! ビジネスマンのための「儲かる発想」

第16話

本章は花屋の話として具体例が出てきます。

詳細は本書に譲りますが、何をやるか決めてないと選択肢が多くなってしまう(選択肢が多いというよりも正確には悩んでしまって動けないというイメージ)ことで、次への一歩が動けないという話です。

その解決策として、具体的に一個でも絞っておいて次はこれをやろうと決めておけば次が動けるということです。

今回得られた気づき

アイデアを形にする場合にやること

マーケティングでいえば、例えば個人で色々やっていれば一つのビジネスでも多数のことをやらねばいけません。そうなるとあれもこれもとなって、何をしているのか分からなくなったりします。

こういう時こそ、これだけはやっておくと最低限の選択肢というかやることを決めたり、迷ったらこうするとか、撤退ラインを決めるとかそういう良い意味で具体的に選択が決まっていると集中出来るような気がします。

僕の場合はアイデアを形にする時に、とくに企画のコンセプトみたいなものですが、どこを外したらいけないかというポイントはしつこいくらい確認します。そこを外していなければ悪いものにはなりえないからですね。もちろん最良のものを目指すならまた違いますが、外してはいけない点を外していれば何も起きないのでそこは気をつけているなあと。

選択肢が多いと迷うのはある

世の中的に色々なことが出来るわけですが、だからこそ「何やってもいいよ」となるわけです。そうなると文字通り何でも出来るから何をしていいか分からなくなる。

迷路でいえば、入り口から入ったら出口は一つですならそこを目指せばいい。でも出口はいくつもあります。どうしたらいいかとなると話が変わってきます。どこにいったらいいかを考える必要が出てきてどうしたらいいか迷うことになります。その場合この出口にしようといって決めればいいわけですね。

こういうリーダーシップに近いことを実は自分でやらなければ、非常に迷った上にそれでも迷っているだけなので優れた決断にならない可能性もあります。時間をかければいいわけでもないのですから。

選択肢があると自由とか選べるのが自由という価値もあるのは分かりますが、一方で選択肢があると迷うタイプの人は決めることが大事になりそうですね。

おわりに

本書も終盤で自己啓発的な感じにもなってきている気がします。いよいよ次でラストですね。

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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