Vol.15 取引規模利益モデル

今回は、取引規模利益モデルです。

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取引規模利益モデル

取引規模利益モデルとは、信頼構築型の話といえそうです。

チャオの例では、アリスという女性の例が出されています。不動産仲介として年に6,7軒しか売買してないが、1軒100万ドルとして手数料が6%としても、6万ドル×7軒で42万ドル。取り分が半分としても、21万ドルとなり、なかなかの稼ぎです。

これはチャオが彼女にそうするように教えた、つまり見込み客によりそっていくことで、提案をしていき、おざなりにしないという姿勢を見せる。信頼から関係性がうまれて、より大きな取引となる。

グラフ的な説明では、取引規模が多ければコストも上昇するが売上がそれ以上にあがるので良いというモデルとなります。

本章から学べること

関係性が生まれることで、より大きな仕事につながるイメージです。最初のコンタクトや関係性は小さいわけですが、それが小さな仕事を積み重ねたりいくつかやっていくうちに増えていくイメージですね。

知人の起業家も「最初は小さいことを通して信じてもらう」ということを言ってました。彼の成功パターンと合致しています。そこから信頼を得て次の仕事につなげていくということですね。

他に思い出したのは、鈴木さんというライターさんの記事です。リアルでも軽く話したことがあるのですが彼らしい考え方でとても共感できました。

チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その1】

チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その2】

チャンスを掴みに行く勇気がないなら、受け入れるだけでもいい【その3】

3部作ですが、タイトル通りで、ガツガツ狙っていくということをしなくても、自分の性格ややり方を受け入れて、その上でやるという感じです。

駆動する、スイッチが入るイメージが「他人の期待に応える」状況なので、それを作り出すことで自分を動かしているなあと。面白いですよね。

面白い記事なのでぜひ自分でシゴトをつくろうとしている方は参考になるのではないでしょうか。

信頼は次につながるし、信頼が生まれないようなら次もないし、信頼というか人をもてあそぶ(継続依頼をするから安くしてのような)のはその時点で信頼がないですからね。

そのあたりの信頼こそ、関係性こそというのを改めて認識できたという感じです。

そういう意味では、マインドセットに近いモデルですね。Vol.8 起業家利益モデルとかもそうでしたね。

おわりに

信頼という意味ではビジネスの基本ですが、そこを再確認できる話でもありました。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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