観察ノック13本目:トイレパートナーシップでさりげなく存在感を出す

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観察内容

名古屋伏見駅の駅ナカをぶらりとした時、トイレがキレイなのは嬉しかった。色々見てたら、トイレ前に企業のロゴ入りで金属っぽいプレートが掲げられていた。

トイレ自体を物品協賛したなどは不明だが、こうやってアピールするのも面白いなあと。

なぜ見つけたか?

新しい場所ではキョロキョロする

あまりキョロキョロすると新参者として狙われるかもしれませんが(治安が悪いところなど)、面白いものがないかと新スポットや新しいところは刺激が多くて面白いですよね。

トイレがキレイだったので、他に何かないかなと思ったら、男性トイレにも化粧鏡が大きくあったり、なかなか快適でした。旧来のトイレとは相当違うというか、いわゆる地下鉄のトイレでなく、ショッピングモール等の施設のトイレという感じがしていいですね。

その流れで、外でもなにないかなと調べたら件の看板を見つけたというところです。

何か書いてあったということで口コミ

どちらかといえばメインはトイレであって、綺麗さなどの設備面でしょう。しかし、こうやって良い印象を与えたあとにふと見たり、何か書いてあったなということで記録する人はレアでしょうが、気に留めておく人は一定数いるかもしれません。

まさに今ですがこうやって口コミしているわけですが、この認知イメージはあとから聞いてくるので、地下鉄トイレ=汚い→伏見駅はキレイという感じになったりして、楽しく過ごせるというか、安心できるという感じにもなるかもしれません。

アイデア

さりげない広告アピール

広告っぽくない広告があってもいいというところでしょうか。ふと気づいたら見慣れた光景はかなり刷り込みが入っていますが、広告でもくすっと笑ったり、役立つならば広告的にならないので受け入れられるかもしれません。

名古屋市では友愛の傘で、新聞販売店が社名入りの広告傘を寄贈していたのを見たことがあります。さすがに持ち帰ったことはないのですが、役立ってもらう上でどうぞと提示するノベルティ的なものってやはり地味に強いのかもしれないですね。

居酒屋等で広めのトイレ等には、チラシが貼られたり宣伝がありますが、一方で扉になにかあるところは稀です。扉自体もやらしくない感じで使えないか考えてみても良さそうです。

切り口

  • 新スポットでは無駄にキョロキョロして新しい情報や仕掛けを観察するとより楽しめる
  • さりげない広告、主張しない宣伝は目立つことはないものの、はまるとちゃんと口コミしてくれるかも

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