販売している書籍紹介

先月ですが販売している書籍ページを更新しました。決済システムをStripeに変更し実際に課金購入したところ、セルフ購入なので手数料が減っただけですが無事入金されていて感動しました(笑)

今回は販売している書籍ページの更新お知らせをメインに書いてみます。

スポンサーリンク

販売している書籍

販売書籍自体は上で全てです。書籍といっても紙はないので、Kindle1冊、残り3冊はPDFデータです。もっとも推してるのは、Kindle本です。

Kindle本はAmazonで購入ですが、残り3冊のPDFは当サイトで直接カード決済できます。

シゴクリを代表するクラウドソーシング実践記

Kindle本がクラウドソーシングでの実践記ですがアイデア活動記録というかなりレアな本です。盛ったわけではないですが、学生の前で話した時に「この講義の価格はいくらか」と煽りかもしれない(笑)質問に一人1万円で、40名程度はいたので40万円としました。実際にこの価格を学生が払えるとは思えませんし、払わないので深い意味はないですが、僕の活動歴や取り組みからすると価値を感じる人はとても評価してくれるはずです。

もちろんアイデア活動なりアイデアの価値がないと断じている人やそもそもアイデアを売るということにあまりワクワクしない人、企画等が良くわからない人には価値がないともいえる一冊ですのでその見極めは良くしてもらえれば嬉しいです。

その本が1,080円で手軽に読めるのは客観的に見てもグッドだと思います。本の価格の限界もあるのでどれくらいの人に売って回収するかどうかというのもありますが、回収するというよりも、知ってもらう意味で書いた感じがします。あとブログとは違う層に着地するかなというのもありました。

おかげさまでコンスタントに読まれていて嬉しい限りです。

わたしの仕事の作り方

ココナラでの出品経験を昇華して仕事の作り方としたものです。実際に7年前と古い話なのですが、当初500円程度でとはいえ安売りしてもどうかと思うのでむしろ1,100円として自身のアウトプットの価値を下げないようにした感じです。

書いてある取り組み自体嘘はもちろんないですが既に終わっているものもありその点は発行年から過ぎた場合の読み物の命運ということでそのままにしてあります。逆にアップデートするなら、再度新しいものを書き下ろす予定です。

現在のココナラで使えるとは今時点では言えないのでココナラノウハウを期待する人は買わない方がいいです。ただもっと僕の考え方当時を知り、今の差分として知るややマニアックな使い方ですがそれならありです。

昔も今もほとんど変わってないスタンスでやっている証拠にはなるという感じですね。

違和感発想法

知り合った方から簡単に書いた考察記事を販売しています。実際にこのノウハウ自体の価値はあまりなく、単に僕が実践していてかつ日常的にやっていることだからです。

とはいえそこからアイデアを生み出しているので、とりあえず発想法なんでもいいから知りたい人にはありな価格設定でしょう。もちろん、買わなくてもブログから随所に違和感といいますが、日常での気づきということなんですがその片鱗は多数ありますから、買わないと駄目ということはありません(笑)そこは好みでどうぞ。

応援する気持ちで買ってもらえると嬉しいくらいです。

シゴトが生まれる真実の瞬間

自分の仕事づくりを結構振り返った時に様々なエピソードやエッセイ的な仕事論、仕事術っぽいテイストの読み物です。面白いかどうかが分かれるところですがエッセイ感がそれほど受けなかった印象です。

この本は実はある電子書籍系サービスで書き下ろしていましたがわりと好評だった記憶があります。もともとのサービスがクローズしたので個人で販売していて結果的に今はPDF販売で落ち着く形となりました。

本をなぜ書くか

紙の本なら印税となりますがそれも商業出版でかつシビアに工数もかかるのでなかなかというところです。そこでセルフ出版であり、ここでしか買えない方が面白いかなというところです。もちろんAmazonのKindleではKindleマーケットに依存してしまうわけですけど、それはそれで面白いと感じつつですね。

本とブログの違いを考えてみる

電子とかセルフとかそういう形態はおいておいて自分の中では本を書いています。ブログ等の違いは明確です。

本の場合は、1冊のアウトプットが大きい、ボリュームがでかい、論点や伝えたいことを明確にする、だらだら書きづらい、結果的に1冊で何がいいたかったが求められる。アウトプットのためにインプットを大量に必要となる。適当なことはさすがに書きづらい。

ブログの場合、とくに1記事においてみると、アウトプットが小さい。1記事頑張っても1万文字くらいで結果的にこれを本にすると1万文字そのまま採用はなくて半分以下下手すると10分の1に圧縮されるイメージ。それくらいブログは僕の場合は無駄なことを書いている。だらだら書いてしまう。論点や明確な点をちゃんと考えるのと伝わることをやや雑になる。これは1冊で構成する感覚がブログにそこまでないということです。実際に本のような記事もあってもいいし、ブログのような本もいいですけど、本はもっと固い感じがしますね。アウトプットのためのインプットはさすがにそこまでないというか日々のインプットから出している感じ。単に修正は可能だがそのデータ修正もブログは簡単だが本は手間がかかってしまう。

あと違うのは明確にアウトプットを重ねたものなので価格をどんな金額だろうがつけているということです。

同じアウトプットもで価格がある価値はあって、それはシゴクリ本もですが結局体験談をそのまま提示するだけでなく、実際にもっと客観的に整えてこうすればいいのではないかと読者に使えそうなヒントにしてみることがポイントです。1冊自体の価格判断は難しいですが、強気な値段でいいのかなと思います。また本は商品でもあるので商品を売る感覚にもなって面白いですよね。

ブログだけであるとフロー的になっていきますが、近いのはまとめ記事がストックっぽいですね、ただある地点でまとめたものとなると本が適切でそこで間違った考え方であれ記載しているので、本質がぶれていて(ぶれてもいいし変化はしますから)枝葉でやっているとそこは見抜かれる(読者は賢い)ので結果的に静かに誰にも売れないものになるわけですね。売れればいいわけでもないのですが、価値があるものを買ってくれるという状態がなければやはりきついのかなというところですよね。

本を書くとアウトプットが固まる

これはある知り合いのわりと売れているというと失礼ですがかなり売れている(笑)方を知っていて、直接聞いて覚えている話です。それは、本を書くと取材したりを含めて調べて書くので一定のアウトプットをまとめてやるので一つの分岐点であったりそこまで得たという確認になるという話でした。

僕の解釈ではこれは例えば大学であったり1年何か専門的に勉強して試験やレポートを書くとかに近いのかなと。3年で何か学んでそのアウトプットを出せというところも同様です。これって社会人になるとないので、自分で作っていく必要があるんですね。そういう意味僕は本を書くことは適切なアウトプットだなあと考えています。

わりとあるのは、ブログを書いたり文章を書ける人(旨さとかそういう話はおいておいて)が、電子書籍を書けるかというとわりとその商品価値がないとか、ブログとの違いが分からないからということで書かない、書けない人も多いのかなと思います。

実際に商品ということになると、ターゲットが明確にならないと誰にでもメッセージになりブレてしまいます。もちろんターゲットの話はブログ活動においても必須なのですがそれがずれたり堅苦しくなるから嫌だという人は向いてないわけです。

わりとブログ活動と似ていて違うのは持続性です。定期的に原稿を書くことをある程度課するのと、数カ月は書くことになります。時間があればもっと早くてもいいわけですが、紙の本なら半年から1年はかかるでしょうし、だれると数年かかりそうです。ブログ1記事にそこまでかかることはないでしょうが、ブログを半年続けるのとかなり違います。ブログは書いてすぐ見える形になりますが、本の場合は貯めていって後で出すので、サイクルは結構悪いんですよね。

だからこそアウトプットが固まるというイメージが強いです。本にまとめたほうがブログにまとめたよりも強いかなと。もちろん近い感覚というエントリは僕が結構考えたことをまとめたので都度参照できるのですがこれも薄れていくと別のエントリを出すのかなと思います。近いOSとは自分が持っている好奇心や得意なことやついつい考えて距離感が物理的にも精神的にも近いことをいいます。それでやっていくとまあ物事は持続するし、そもそもダレたりしないですし、変化して良い方に変わることが多いと思います。

固めるアウトプットは自分が勉強したいこともですけど、勉強したことでもいいですし、結構考えたことでもいいですしアプローチは様々ですね。

ちなみに次やろうとしているのは観察ノック本で、日常からアイデアが出るということで、違和感発想法的な視点と日々の取り組みをまとめて、「一冊にまとめたのでこれ読んでください」と言えるものにしようかなというイメージです。ブログに書いてありますでもいいのですが、どの記事を読めばいいかというのをまとめると結果的に商品化してあって読みやすい本となるのかなというところです。アウトプットし続けてある程度のボリュームになればKindleあたりでリリース予定です。お楽しみに。

小さなシゴトを作る

本を売るといってもぶっちゃけ売上はかなり小さいわけです。そんなことは分かっていて実際に電子書籍の売上で暮らせるレベルはハードです。プロのライターや漫画家、小説家であってもどうかというレベルでしょう。そこで売り上げてどうかということでなく、売上金額はおいておいて一人に売れたことでその1冊が適したアウトプットであれば影響を与えます。

ある種ファン布教活動といえばいいのでしょうか。もちろん宗教ではないので、こういう考えの人がいる、いたというのはブログもいいのですが本は読む場合にわりと没入することも多く、そこが強みになるかなというところですね。

小さい小さい仕事ですが、0ではないのでそこが面白いところです。こういうことを丁寧にやれるかどうかが大事なんですよね。

今回は宣伝っぽい内容でしたが2020年ということでさくっと紹介しておきました。気になったら買ってみてください。立ち読みがあるものもありますので!

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

アイデア仕事の当選率などのデータもあります。
スポンサーリンク