2017年4月~2018年3月(2017年度)で人気のあったアイデア記事ランキングとその分析

2016年版として公開していたビジネス新企画ヒント集というものがあります。こちらそこまで手応えがなかったので、あまりニーズがなかったのかなと考えています。

このコンテンツ自体は、過去の記事でアイデア記事で人気があったものを転載したものです。転載しているので手間はかかっていますが、ブログで見られるので意味がないとも言えます。

これはこれでいいとして、2017年版も作れるので今回はブログ記事としてお届けします。

おそらく気づきが価値だと考えられるのでそこから何が言えるかを重視していこうと思います。そりゃアイデア記事自体は見ればいいわけですからね。

ではいってみましょう。

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2017年度アイデア記事ランキング

まずランキングをざっと見てから、それぞれの記事について見ていこうと思います。

  1. 居酒屋の集客イベントで使える7つのアイデア
  2. 1日で1000円をどれくらい増やせるか?10のアイデア
  3. 女子2人でやる面白い動画アイデア17個
  4. 物々交換アプリのSpirale(スピラル)を使ってみたレビュー。マネタイズアイデア等も考えてみた。
  5. 新規開業したラーメン屋での集客アイデア
  6. ビジネスアイデアはいくらで売れるのか?
  7. カフェにあったら嬉しいサービスアイデア10
  8. 「アイデアを出す」と「アイデアを考える」の違いとは何か?
  9. 最近考えているWebサービスアイデア5つ
  10. 英語や海外経験を活かす10の起業アイデア

という形となりました。

4,6,8などの考察系は「アイデア記事」とはずれますが、とはいえアイデアカテゴリに入ると考えランキングに入れています。

世の中のニーズを考える

ブログマーケティングという言葉があるはずですが、それが意味するのは結果的に訪れる人がどういうことを考えている、または届けたいととコンテンツが合致しているか、そして最終的にはお客さんになってもらうなどのことを指します。

本ブログの価値とは何かをこのランキングだけでは分かりづらいですが、垣間見えることができます。同時に人気記事だけが支えているわけでなく、膨大な小粒記事が支えていることも見逃してはいけないはずです。つまり、人気記事も良い、小粒も大事にって感じですね。

起業しやすい?ジャンルカテゴリのワードが多い

居酒屋、動画、アプリ、ラーメン、カフェ、Web、英語というワードが入っているのが強いと考えられます。実際には居酒屋は集客イベントというネタであり、動画は女子二人がやるおもしろ動画というもので、大分絞り込みがされています。

ですから、居酒屋アイデアを求める人が見てもずれていることもありつつも、集客と入っているので意識的にその視点や前提で読む人の方が多いと思っています。

逆に言えばビッグワードを入れたから良かったのかは不明ですが、そうでないと上位に来れないと言う結果でもあります。ニッチなワードを入れるとアクセスは減るが、その分ターゲットには届くので、ここの加減次第です。

例えば、居酒屋でも潰れた居酒屋をピックアップしても面白いし、ユニーク居酒屋というのを出してきてもいい。そういう時に、誰もが知っている居酒屋の名前を入れるのか、外国人向けの「IZAKAYA」を入れるのかで全く見える景色、アクセスする人出来る人が異なってくるはずです。これらの手応えを見るだけでもマーケティングですよね。

常に1位は圧倒的

居酒屋記事のアクセスは稼ぎ頭といえますが、面白動画のなんと3倍です。どちらかといえば、居酒屋記事が圧倒的であって、おもしろ動画ネタの記事は奮闘しているといえるのですが、比較されるとまあそんなことになります。

1位とは色々な視点で切っていけば複数できますが、純粋なアクセス数であれば居酒屋記事が不動となります。これが事実です。

では、僕は居酒屋記事を流行らせたかったかというとそれはあまりないです。むしろ、居酒屋って最近行ってないので、この時のアイデアが古びれないことを願うだけです(笑)とはいえ読者を騙しているわけでもなく、世の中の人は、例えば居酒屋経営者や居酒屋で起業とか、居酒屋イベントネタを探す関係者とかが読むのか、という想像をしています。

つまり、自分が良いとか力を入れたって結構微塵にも関係ないことがあります。だから、努力とか力を入れるのが無駄なんじゃなくて、自分視点と他人視点は異なるんだよなあということをぼんやり考えられれば全然オッケーです。それがあればと考える余白というか余裕が生まれるからです。

ちなみにラーメンアイデアは集客というところで意識的に書いたものですから、一定の成功といっていいでしょう。居酒屋から関連する飲食店ネタを入れていけばいいのかもしれないというのはわりと自然に気づけるのではないでしょうか。最も全くこのジャンルに関心がないときついですが、一定程度あれば自然にできてくる部類だと考えられます。

逆に言えば、1位コンテンツにため息をつくとかでなく、そこからニーズがどこにあるかを別記事で検証するのは賢いやり方だと言えるでしょう。

自分の気付きというものが価値になるかも。アプリレビュー記事。

スピラル自体は初期に1,2ヶ月使って今では使っていません。面白かったのですが飽きてしまったんですね。この類の話はブンゴウメールが面白かったので勝手にアイデア出しとかに近い雰囲気です。

意外というのは、アプリレビュー自体は「使ってみた」ということで「操作入門系」が多い印象で、それに突っ込んだビジネスやらアイデアを出していく人は少なかったと思います。今もです。

そういう意味でニーズ自体はほぼないと思っていたので、どちらかといえばスピラルに対しての愛(笑)があったのか、つまり面白いのは事実だけどというところを伝えた上で、課題や不満というか飽きたところを出して、アイデアを出して静かにならしたという仕上げになっているはずです、多分。

その結果おそらく「スピラル」というアプリタイトルで公式の次とか検討している検索結果にいます。内容も、使った人の視点であるから、他のサイトと同様紹介っぽいんですが、僕が書いたのはここではスピラルを使ってどうお金が生まれるかというマネタイズっぽいこと、またはシゴトにできるか(お小遣い稼ぎ程度でも)というところがやはりメインでした。

一つのアプリレビュー記事がこれだけ検討するのも、アプリは旬がありますからアプリがクローズしたり、終わればそれで終了と思いきや、実際は僕のような人は「関連アプリ」とか「過去にあったサービス」とかを検索しますから、仮にスピラルが消えたとしても、「なんだっけ、物々交換アプリとかなんかあったよね」という人が、たどり着く可能性は高いです。そうなると、過去のコンテンツがわりと輝き続けることになります。

一方でマーケティングとして、このアプリレビューは一定のニーズがあると思っています。丁度この記事くらいから、意識し始めたことでもあります。アプリでなくても、Webサービスなどサイトを観た感覚や使ってみた印象をアウトプットする。フィードバックですね。これに怒る人はほとんどおらず、むしろ「意見がないこと」のほうに嘆く人の方が多いからです。もちろんこのフィードバックも単なる非難とかでなく、建設的な批判という位置でやらないと不毛なので、なんか駄目とか一言コメントでなく、何が駄目でどういう根拠でそういっているか。どういう人だからどう感じたかという「分析」は必須です。

これは難しいことでなく、ある程度好きとか関心があるなら自然とできます。本系のアプリは好きなので使ってみて思ったことを書いてみたというのがわりと伸びたのでこれも、「自分の関心があること」は自ずから詳しいし、見る視点が細かいということを「可視化」する意味でも面白いかと思います。

みんなお金を稼ぎたい。アイデアで稼ぎたい

僕自身は稼ぐという言葉は結構好きです。ただそれって何かボロ儲けするとか、誰かを騙すとかではないです。妙な詐欺話とか、「うまい話」って大体そうですよね(笑)論理としては、そんなに儲かるなら自分でやったらいいじゃない?ですよね(笑)

一方でお金は現代において一定程度稼がないと(または稼ぐ仕組みがあるなど)生きていけません。山に入ったり、自給自足とかもやれるかもですが僕にその気はありません。

その中で、1,000円というものをどれくらい増やせるかというわりとゴシップなのか、ネタなのか、そんなコンテンツが上位となりました。ここからいえるのは、小見出し通りで「みんなお金好きだし、稼ぎたいんだな」という実感です。

書いてあるアイデア自体はそこまで大したことではありません。誰もいくつかは出せるはずです。1,000円にとらわれない発想が多分大事だろうなということを強く思っています。今でも。

真面目にお金を増やしたいみたいな人は、リスクを嫌うので、例えば株式投資などでも投資信託をやったり、貯金的に近いものをやりそうです。これが悪いわけでないですが、自分でシゴトをつくる、小さな事業をやるとなると大分ことなるというか違います。

例えばよくある話だと思いますが。ブックオフなどに100円を仕入れてAmazonで売るとします。せどりなどと呼ばれるこれらの行為はわりと紹介されるネタです。これを言われたり知った時にやるかどうかです。僕は一時期やっていたことがありますが、面倒になってやめてしまったことがあります(笑)やったことがない人は面白そうだと思うならやったほうがいいでしょう。今だとかなりシステムが組めそうですけど、そもそも自分が売りたいとかある程度売れる本というのが異なるので、そこにどう折り合いをつけるか。それだけな気がします。

それで、何か稼ぎたい人がせどりをみんなやるかというとそれはノーでしょう。続けるにはコツというか、手間がかからない工夫、やり方を考え、あと当然仕入れて売るので赤字にならないように売っていく必要があるからです。あと、せどりでなく読んだ本を売るだけでも面白いですけど、これはちょっと商売っぽくないので実証としてはいいかもしれません。

次に期待されるのは、アイデアとして稼げるアイデアを期待する人は常にいると思います。正直なところ、これは「アイデアに対する期待値が高すぎる」というのが僕の見方です。言い方を変えれば「なんでもITやAIがやってくれるでしょう」みたいなことだったり、「AIで何か儲かるものやってよ」という無茶振りに近いです。ですから「いや、分かるんですけど、それあるなら苦労とかないですし」となります(笑)

でも、0%ということはない。1%くらいはなんでも可能性があるからやってみたらいい。そういう意味でも、色々考えたらやっていくのがいいんだと思います。

話がずれましたが、お金が嫌い!という人はやはりお金にコントロールされちゃうはずなので、お金が好き。そして稼ぐのも好き。その場合、どう稼ぐかお金と向き合っていくかが問われる気がします。アイデアもそうです。アイデアと向き合ってどうそれをやるかが問われます。

世の中の人は稼ぐことが好きだというのは、やや世間認識とずれるかもしれません。ただ本ブログにおいてはそういう人がアクセスをして観てくれているという証拠でもあります。1位には叶いませんが、良い数字を出してくれています。

当然ここまでこの記事が人気になるなんて思いませんでした。本ブログにしては軽いネタだから読みやすいのかというのもありそうですが(笑)

アイデアビジネスをしたい人はいる

アイデアを考えるとか発想系に近いことや、ビジネスアイデアは売れるかという直球コンテンツが意外にもヒットしています。

これ自体は非常にニッチなニーズだと思います。ただ世の中には日曜発明家が消えることはないし、むしろ知的財産権などに近いアイデアは関心が高まる傾向があるとすら思います。

最近仕入れた言葉では「実証系コンテンツは強い」ということです。僕の体験として、それは1日、2日とかでなく、数年いやそれ以上考えてきたことを実践して、どうかと考えた。それってある人には「価値なし」ですけど、アイデアでなにかしたいとかどうすれば「アイデアをお金にできるんだ?」と考える人には「大きい価値」になるからです。

一方で流行系コンテンツは弱いです。例えば、ポケモンGO的に関連するアイデア記事を書いたことがあるんですが、ひどい結果というか全然駄目でした(笑)今もやられている人を見かけますけどね。僕がポケモン好きなら大分違っていたんでしょうが、自分がそこまでなあと思っていたらやはり筆がノリませんね。だから駄目というわけでない(違う視点にもなりえるから)のですが、やはり駄目だったということです。

ビジネスアイデアを考えて売り込みたい人は売り込んだ人の話を聞きたいはずです。僕自体は売り込んで成功したわけではないですが、コンペ等でお金に変えていくことは全くやったことない人よりは経験値が高いです。そこから売り込み自体は結果的にはアイデアでは門前払いになりやすいので企画とするか、ある程度コミュニケーションを取っておかないとまあ辛いでしょう。もちろんこれもなんでも数をある程度やって経験値を増やさないと何も始まらないというのは言うまでもありません。

そういう意味でビジネスアイデアを売り込んだわけではないが、近いことをやってるんだなということが伝わるか、またはやってきたので見える景色がある。それが実証系コンテンツの価値といっていいでしょう。

これらの記事は真面目というか、考察しているので読みやすいというよりも、かなりニッチです。これらがそこまでヒットするとは思っていませんでした。アイデアを売るとか酔狂な御仁だな!みたいな自分も含めて(笑)思っていたものの、結果的にインターネットで色々な多様性や面白い人が吸い寄せられる、同じような言葉や考え方になっていくから出会えるのかもしれないですよね。これは面白いところです。

マーケティングとしては、実証系コンテンツはぜひということです。ネタ企画は得意でないですが、自分が考えたことをきちっと出していくことは強みなのでそこが生きたともいえそうです。

アイデアが欲しい人:アイデアを考えたい人の比率は、7:3

この記事ランキング数だけでは乱暴なんですが、ざっくり物語るといえそうです。またアクセス数では当然、アイデアが欲しい人向けの記事が7本で、考えたい人向けは3本。そしてランキング順位自体が、考えたい人向けは4,6,8位のものだと考えると、アクセス数も少ないです。

割合だけ見ると上の10本の記事の総アクセス数を1とすると、アイデアを考えたい人向けのアクセスは18%程度でした。ということで、アクセス数の割合は、欲しい人:考えたい人=8:2くらいが適切です。そう外してないですね。

世の中的にはアイデアを考えられるというか企画をして仕掛ける人、発明する人、起業する人。これらをアイデアマンとするとやはり少ないはずです。感覚的には10人に1人くらいじゃないかと。そうすると、大体この割合は世の中を現しているかもしれないと言えます。

マーケティング的には、どちらのターゲットにアクセスしたいかですが、わりとここは明確で、8割の人は僕をアイデアマンとして使ってもらえればいい。2割の人は一緒に仕事をしましょうということです。または僕で良ければどんどん学びになるなら学びに使ってくださいというスタンスです。

逆に言えばコンバージョンはおいておいて、この割合が逆であったなら、本ブログは「アイデア相談などを仕事にしていく」こととずれることになるためまあ良かったのではないかと思っています。つまり、アイデアを考えたい人が8割だったら、発想法コンテンツなどが多くあるとか、もっとアイデアプロ目線みたいなのが強くなっているのかなと。もっとも、4,6,8位の記事もそれなりに書いているので、そこは支持された、または手応えがあったと言えます。もちろんそれらは「アイデアが欲しい人」が読むのでなく、「アイデアを考える人」側が読んでいると想定されます。

ですから、考え方によりますが、アイデアが欲しい人はこのまま一定数いるということからさらにコンテンツを増やしていくことが考えられます。ただ、流行系に乗るとまあ外しやすいでしょう。それらのコンテンツをメインにしつつも、たまに考える系の記事を入れることでバランスが取れそうです。ちなみに、アイデアについて考える記事を書かないと結構頭がもんやりするので必須成分ですね(笑)

ライトなアイデア集のニーズが読み取れそう

世の中のブログは色々なものがあるので一概に比較できません。自分が読むということでいえば、わりとガンガン読む方なので1万文字などは目安として読み応えはあります。ただ一方で一般的に見て一万文字は「超長い」ので、大体のコンテンツはページ分割されます。

例えばイメージを掴む意味でいえば、こちらのログミー記事トップアスリートがビジネスの世界へ転身 競技経験から学んだ、仕事に役立つ“思考法”のページが、1万ちょっと文字でした(笑)これ読むと確かに興味がないと辛いですが、対談形式だからまだ読みやすい。だから文字数だけの比較だけは微妙ですがまあ参考程度に。

そういえばということで、上でいうアイデア記事と考える記事でそれぞれ見たところ、10位までの記事の平均文字数は約5400文字でした。それで、アイデア記事つまりアイデアネタの記事は、平均3900文字に対して、考える系は9047文字でした。

考えているから1万文字近くになるエントリーが考える系記事であり、アイデアを出すのは記事内にアイデアが10個くらいはある(ばらつきはあるけど)ので、1アイデアを300-400文字くらいで説明しているって感じのが10個あてそれで構成されている絵が浮かんできます。

よくブログなどではSEO対策として文字数は一定数あったほうがいいというのが出ていました。それでいえば、なるべく長めの方が良いという意識がありました。もちろん無駄に長いのは駄目なんですが。そういう意味で考える系は9000文字を超えているのでそれらが顕著です。(本エントリーもすでに7000文字を超えていますから考える系です)

一方でアイデア系記事は、居酒屋は4500文字、1000円は4000字、面白動画は2600文字という感じです。つまり、僕としては非常にライトですが、見る読者側からすればそこそこあるアイデアコンテンツって感じだと思われます。例えば、800文字くらいでも濃いものは書けますが、ぱっとみて1段落100-200文字で、1行40-50行なら、2から4行の塊です。その段落が4つとなると、相当密にやらないと意見すら言えないというか形にならないのでは?と思うんですね。まあ短いのが駄目ってことではもちろんないです。

ここまで考えると、ライトなコンテンツとしてのアイデア記事としては、

  • 1アイデア300文字以下くらい、今のようなもので良い
  • 箇条書きレベルで100字くらいでも思いつきがヒットするかもしれない。なんか楽しそうな勢いは伝わるかも
  • 文字数目安としてはあえていえば3000字もあれば十分。

十分といっているのは、SEO的にも上位に位置づけており、それらの検索ワードもコンテンツと合致しているというかだから結果的に上位ということです。そういう意味で十分ということで、3000字ないと駄目とかではないです。またアイデア集ならもっと長くても良いというところでしょう。ただ長すぎてもどうなのかというのもあります。読み手の印象をどこまで考えるかですよね(笑)

ここでふと思いました。冒頭で紹介したコンテンツは確かにブログ記事まとめで価値は薄いんですが、4万文字もありました(笑)おそらく感覚的にはもって30分程度が限界か、そこらへんがコスパが良いところではないかと。つまり、読了目安時間が2時間なので、つまり1万文字くらいが限界。これにライトなアイデアを詰め込んで100アイデアで100文字でもいいくらいです。これって結構簡単に作れます。と、思います(笑)

分析すれば色々見えてくるものですね。そういうわけで、このアイデア集をさくっと作ってみたいと思います。

何気に強いWebサービスネタ

9位にあるWebサービスネタ。これ自体もふとしたアイデアを書いただけです。文字数はちなみに2,600くらいです。

この記事が意外に受けてるのは、Webサービスと書いているので「Web」「サービス」というミスマッチもあるんじゃないかと思いますよね。ところがサーチコンソールで見ると、Webサービスのアイデアが欲しい人、探してる人がおそらく最もみているし、それで価値が上がっていることが分かります。

推測に過ぎませんが、Google的には本ブログは、アイデア系のコンテンツがある。とくにWebサービスとかWeb系のネタは結構あるかもという認知があるかもしれません。とはいえ、単に記事自体を改めて見ると気づきがあります。

5つという多すぎず少なすぎないところ。あと、端的にネタが書かれていて読みやすい。タイトルも「アイデアにちゃんと名前」があるので、考えたことが分かるし伝わる(実証系とは違うが、当然コピーじゃないです(笑))。その考えた部分が端的に特に「Webサービス」アイデアとして形式化、可視化されていることでヒットした。といえそうです。

ここからいえるのは、ライトなアイデア集でもいいですし、Webサービスアイデアはもっと書いていってもいいということが明確です。もちろんそればかりではないのでしょうが。

ご感想等お待ちしております

先回の企画ヒント集は手応えがなかったので多分長すぎたのでしょう(笑)

今回は1万文字以下で、かつ分析を中心に出してみました。

本エントリー自体は、ブログをやっている人とか、どう解析するかを人気記事(これ自体はアナリティクスを入れていれば誰でも出来る)からどう見るか。という内容になっています。

実際にはサーチコンソールも見つつ、今までの感覚とかも入れているのでシンプルとは言い難いです。

こういう視点はどこまで刺さるか。使えるか。またはそこまで参考にならないか。数値的にはアクセス数自体はぼかしていますが、ランキング自体と文字数など数字データもあるので根拠としては強めで、それをどう読み解くかが価値となりますね。

感想はお問い合わせからどうぞ

おわりに

気づきを中心に書いてみました。今回気づいたのは文字数です。盲点過ぎましたが、自分は書くと長くなりがちなので、そこらへんは冗長さもありますが、一方で語りかけるようなという形にもなりえるため、持ち味として活かしたいところです。

文字数が少なくてもきちっと成功するし、一方で長ければいいわけでもない。本ブログのメインターゲットはアイデアが欲しい人ですから。ただアイデアマン自体のネットワークも作りたいという思いもありつつ、アイデアの場なんて始めてますし、これらは野望であり小さな逆襲?ってことで。

ライトなアイデア集は実は昔考えたことがあったんですが、「ライトすぎね?」と思って辞めてしまいました。まあやってからどうかを考えればいいのに、自分の感覚がぬるい!と思ったので駄目ではないんですが、ニーズがあるならやはり汗をかこうと思いますし、かけると思っていますから。適当に期待してください。

あと、分析ついでに思い出しのは昔は少しみていた記事内でコピーされた記事の回数やそのコンテンツについてです。これがっつり時間を取ってみたいと思います。ブログ分析ということで売れる価値もあるかなあとか思いつつ。そこまでの価値にするには自分が見て分析して仮説検証をすることが必須ですね。データは相当あるので、時間はかかるかもですが、意外なニーズが見つかると思うのでやってみたいと思います。これも適当に期待していてください。

ビジネスって面白い、アイデアの価値ってもっとある。そんなことを自分なりに伝えられないかという思いから、シゴトクリエイターをやっています。一緒に楽しいビジネスを生みだしていきましょう。

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