今やっているブログ企画は何があるかを紹介

今稼働中の企画の紹介です。といっても、ブログ上の話です。

ブログ上でやっているコンテンツ企画が何かあるか、どういう感じで更新しているかをお伝えします。

たまにはこういうのもいいかなとゆるめで。

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現在やっている企画

それぞれの小見出しでリンクが付いているので気になったら見てみてください。

観察ノック

日常観察をしてそこからアイデアや切り口を出すよというものです。これ別に僕自身のトレーニングもあるのですが、普段やっているのをアウトプットしているだけとなります。

どちらかというと思考の根拠っぽいといいますか、こうやって考えているのでアイデア出しもできるとか、こういう切り口の視点や思考をしているということを訴えていくエビデンスとなります。かなり定性的ですけど。(例えば定量的に1日3個アイデア出す人がアイデアマンかというと疑問なので。とはいえ、1年間全くゼロならさすがにそれもまずいというわけですね。)

日常観察なのでリアルの眼でみたネタが多いです。別のアイデアノックと違いはそこまでないのですが、電子書籍化を狙っているので項目だけは確保していて、つまり「現象観察」「何を感じたか」「これを利用したら面白いかもなアイデア」「切り口」という4構成です。アイデアはないときもあるのですが、観察した事実とそこから切り口までは一応落とし込んでます。精度が甘いのもあるのですがそこはまあ確率の問題としてスルーしています。

見て欲しい人とか読んで欲しい人はアイデアを出せる人はどういう視点で日常を生きているかです。子どもっぽいとか、なんでも疑問を持つとか、そういう日常です。やりすぎると面倒くさくなりますが、面倒くさいくらいでいいじゃんくらい割り切れるとぐっと楽しくなります(笑)

今10本ほど記事があります。やっと2桁ですね。一応100本までは安定稼働するはずです。

アイデアノック

アイデアを小ネタでいいので1記事で3つくらい出していく企画です。最初は負荷をかけて一気にやる予定だったんですが、途中で緩やかになって1記事3アイデアくらいで、かつ文字数も200文字くらい(3段落くらい)のさっくりです。Twitterでいえば1ツイートに濃いまとめでなく、軽くつぶやく粒度でこんな切り口でこんなアイデアかなーくらいな出しっぱなしです。

検証とか気が乗れば調べるとかはありますが、これはもうネタ次第です。

アイデアマンでなくても、アイデアや発想を鍛えたい人は必ずやると思っているのがこのアイデアノックです。アイデアと自分の距離を近づける手法としては有効だと思っていますが、自分はいいけど人にやってもらうのはまあ難しいです(笑)理由はモチベーションや動機づけがかなり大事でというかそれしかないからですかね。

自発的にやりたいといっても、いわゆる1000個できるかというと、きついんですよね。僕自身も1000アイデア出すぞといって出したものはまあしょぼいものも多いですけど、ポイントはアイデアの質とかでなくて、量稽古であって、視点や考え方を身につけるってことです。つまりなんでだろう?を殺さないこと、活かすこと、拾うことってことです。多視点で見えると豊かになります。ある点ではおかしいけどある点では評価できる。完全に間違っているとか正しいって不毛になりがちですからね。

一度目の起業した頃(10年前)にチャレンジとしてやって1.5年くらいかかって1,000個。次は起業後にトレーニングがてらとしてやったのがこれは年数不明ですが、3年くらいはかかっているかと。今またやっているのは、なんか宿命みたいなものかなーと勝手に解釈してやっています。

とくにノルマがあるわけでもなくて、楽しくコンテンツになるので有用だなあと思っています。

わりとこの手のコンテンツは他のサイトも見たり記事も見ていますが、身近に感じるネタでもありますね。その人の視点や感覚が分かります。ちなみにあまりに切り口がその人が考えたものでなかったり、読者に合わないと面白くないので、そこは適度に見てもらえればって感じですね。

ニュースサイトでもないので、軽いネタを見つつ、何かのアイデアのネタにしてもらえればって感じです。

本企画自体は1年以上経ってますが、こういう塩漬けっぽいものでもわりと動いたりする、長期で見てもらえると嬉しいですね。今50個くらいですが、あまり数目標はないので、うまくアウトプットする場として、例えばアイデア出しの場のリードコンテンツ(見てもらって参考にして、それで話し合える仲間みたいな)として使っていくのが良さそうかもしれないですね。CTAも変えていかないと駄目ですね。

励ましプロジェクト

宣言しておきつつまだ1記事あがってないのですが、これは今年のテーマなのでゆるくかつ焦らず行きたいところです。

企画自体はわりとシンプルで人を励ますということです。励ますって上から目線ではないんですけど、一緒の目線で励ますということですかね、だから一緒に話す(リアルでなくても)というのが大事かなと思っています。

このテーマにたどり着くまでにわりと色々と「励ます」ことを勝手にやっていたんだと思うと感慨深いですし、これは僕の切り口に、相当強いものになると信じています。

コンテンツとしては、友人や知っている人を励ますのもありますし、いいなあと思った人をまず肯定する感じで。否定はないんですけど、こうするともっと良いみたいな切り口も入るイメージです。

連動するサービスを想定していたわけではないんですが、見る人からみると全く違うのですが、Webサービス集めました(Webサービス)も、ビジネスアイデア診断(スキルシェア)も励ましの一つなので、うまくこの励ましプロジェクト枠として扱っていければと思っています。

例えば前者はWebサービス開発や運用という切り口になるとあまりポテンシャルを活かせないなあと思っています。インタビュー等もしたいのですがどうも近しいところでそういう開発者はいないのでかなり孤独です(僕は開発者になりたいわけではないのもありますが)。そこをうまく励ましていく、つまり開発者を励ますって感じですね。将来の起業家もそこそこ生まれていく気がします。スケール感は人それぞれがいいのかなと感じています。

後者のビジネスアイデア診断はビジネスをやろうという人を励ます感じです。サービス自体はビジネスですけど、人を励ますというところでは、非営利プロジェクトでもありです。このあたりの感覚はわりかしNPOやら社会課題やらにアンテナがあるのと感覚が体験と経験からですが分かるのは僕の強みかもしれないですね。

他には小さいところで初対面の人で気が向いたらに限るのですがアイデアを何か出してこうしたらいいじゃないですかということは普通にやっています。これ無意識に近い感覚ですが、振り返ると多分やっているので、「情報をくれる」人みたいな捉え方を僕に対してしている人は多いかもしれません。しかも短期よりも長期で。それが出来る関係性って正直限られるんですが(リソースも限界があるので)、よく考えたらこんなのあるよってことを出し続けていく場をつくってそこを見てもらえれば、課金できるかはおいておいてありだなあと。

ただこれ最大の問題は、その人にカスタマイズしたつまり、その人を知っている×こんなのどうって情報が、「切り口」があるから価値なんですよね。その関係性も維持されやすいし、会話になるというか。だからそのままやるのは違うなあとは思っています。

ふわっとしている企画ですけど、ポテンシャル重視な感覚です。

企画とかでかくないけど小ネタで回しているもの

企画ほど大きくないですが、意識しているとかやっていることです。結構小さいですけど色々変えていくのが面白いかもしれないですね、飽きちゃうのもあるので。

アイデア公募サイトまとめの更新

これはアクセスが多いのもありますが、当初狙ったわけではないものの確実にニーズがありますよね。なのでたまにですがリンク切れもですし、そういう更新はしていたりします。アイデア商品よりですね。ちなみにアイデアなどがあるので特許等知財を取ってどうとかというのは申し訳ないですが全く力になれないので単に限界を知る意味でまとめていると思っていただければ。

じゃあなんで更新していくかというと、アクセスがあるニーズがあるのはもちろんですけど、それ以上に僕は個人発明家や日曜発明家はかなり好きなんです。それ役に立つの?みたいなものも。ディスってないんですけど(笑)なんで好きかというと、そういうことやってる人って考えてるしボケないですし、楽しそうなんです。アウトプットはおいておいて。もちろん役立つものを作る人もいるとは思いますが、ニーズ検証とか社会的にどうとかなるとまあ手間なのはすごく分かるので。そうじゃない自己満足でもいいからえいやとやれる力ものすごく大事だなと。

そういう意味で個人発明家支援みたいな勝手な枠です。それをじかに相談にのってどうとかはできないから、応援が近いんです。そういう意味ではコンテンツをまとめて励ましているというところです。距離感が分かりづらいかもしれませんが、ぜひ踏ん張ってください!

ユニーク自販機ネタ

これは最初15くらいはがんばってまとめて、後からは追加しています。自販機ネタを知ることが多くそういう経験があるからですね。企画で成功したとかはないんですけど、考えていくと自販機の日本独自の進化は面白いというか、日本っぽいなあと。

今で25ネタになりましたけど、色々な粒度があれど、面白いネタをどんどん集めてこれればいいかなあと。

ちなみに勝手に集まるほどはないんですが、自販機とあればひとまず調べるくらいのことはしています。

記事の意図はあくまで自販機という分かりやすいアウトプットで制約はありそうなんだけど、まだまだアイデアで色々できるよねというところが面白いかなと。

Webサービス宣伝まとめ

こちらはWebサービス集めましたというサービスを作った副産物です。が、副産物がガンガン良いリードコンテンツになって運営サービスにつないでくれるという成功しているパターンですね。普通にやると、そもそもサイトに人が来ないですからね。とくに投稿型コンテンツは大変です。

こちらも大きな変動はないですが、サイトリンク切れなどチェックしたり、たまにリンク先を見に行ってチェックしています。

とくにマネタイズできているわけではないので、ここで紹介しているところをライバル視とかではないです。というよりもマネタイズできないので非営利かつ地味な話になってくるんですよ。だからこそ励ますとか何か視点や軸がないと持たないのが実際でしょう。そこがないと続けられないですね。

既に4年やっていますから、やっていることは小さいのですが、おかげで粘っていく姿勢はこういうところでも分かりやすく出せるのかなと。

もちろんこの記事自体は、Webサービスを宣伝したい人がわりかし見てくれているはずで、そこからリンク先にリンクを送ってくので貢献もしているはずです。

アイデアコンテスト新着まとめ

これもチェックしてアイデアかつ応募できるもの(がっつりスタートアップとかネタはないです)でやっています。公募や懸賞に近い感じですけど、一方でアイデアを出すもので報酬があるものに限っているので、まあ独特なコンテンツになると思います。

公募サイトなども便利ですけど、結局アイデア→応募→報酬という条件があるのはかなり限られています。自治体はお金出しませんし(出せない)、個人ではそもそも公募サイトにあげる広告費がないので、企業や団体になります。一方でそれらの団体がアイデアにお金を払うかというところで、限られてくるんですよね。

それを承知での収集ですから、実は更新頻度とは別でかなり気合いが入ったコンテンツです。2016年4月からつまりこのブログ自体をはじめたときから、おすそ分け感覚でやっています。実際に調べてメモ代わりでもありますが、これを見てチェックするかはおいておいて、同じようにやり続けられる人は少ないのだろうと思いつつ、いれば一瞬で友達になれそうな気がしています。

普段の情報収集をどうとかアピールすることはないんですけど、地味にこうやって蓄積していくコンテンツはブログもそうですが、やはり自信になりますよね。

なぜブログ企画なのか?

ぶっちゃけ色々あるものの、やはりブログコンテンツがある=読者を惹きつける何かと認知される=次も期待かもという狙いです。アクセス数は分かりやすいですけど、多分アクセスが少なくても(0ではなく)、アウトプットをしているから他につながるっていう関連性や多層といえばいいんでしょうかはめちゃくちゃ大事です。

ものすごく複雑なバランスがあるわけではないですが、何かやりだすと色々やる気になるって多くの人が体験したことがあるはずです。少なくとも僕はそうです。であれば、たくさんやったほうがいいし、いきなり全部でなくても一個ずつやればいいんですよね(同時に2つとかは無理でうまく緩急をつけているだけなので)。

ブログ企画っていうのは要するにブログのコンテンツです。コンテンツを、単に体験したことを出すだけならそれで終わりですが、長期に渡って自分が関わりつつアウトプットしていくとなると、実現性がある程度あること、何か解決になるか役立つこと、となっていくと、まあこれこそが「企画」なんですよね。

自分にとって楽しいとか役立つはもちろんですが、読者にとってこれは面白い、こんな人やネタがあるのか(紹介したものに対して)、こういう人なら話してみたい(これは僕に対して)、とかを期待しています。もちろんこれは割合でいえば相当限られます。体感で1%あればいいのかなと。

僕自身は企画自体は日常でもそうですが、ビジネスでも、ボランティアでもなんでも有用な感覚だと考えています。妄想を実現化するスキルといってもいいし、頭の中を社会に出した時にずれるギャップを修正する調整ともいえるし、色々な切り口があります。

上で書いた観察ノック、アイデアノック、励ますプロジェクトって勝手に僕がやっていればいいことですが、それをアウトプットすることで僕の紹介にもなりつつ、ブログのコンテンツになりつつ、読む人にとっても価値になりつつ、三方良しです。もちろん、読者に本当に役立っているかは見つけて捕まえてヒアリングするしかないですし、例えば記事リンクをはってもらったり、参考になったと言われればブロガーとして冥利に尽きる感じですね。

この切り口を提供する、例えばブログをやっている人が、どんなブログ企画をやっていいか分からない場合はアドバイスできるかもしれないですね。ただその場合も、やりきれるというか、ブログだから文章書くだけではないというのは言うまでもないです。このあたりは多分「ブログを書く」という言葉の大いなる誤解ですが、ブログ企画というとまあ「企画」を考えることと同様なので、一筋縄ではいかないはずです。難しいということでなく、丁寧に考えたり、アイデアを考えたり、試したり、どういう見せ方、ターゲットなどもあるでしょうし、要するに考える量が期待されます。質もあるのですがそこはおいておいても、「ブログを書く」だと簡単に書くだけと思えるのですが、「ブログ企画」だとちょっとまてよとなっていくと。

シンプルにブログが続いている人は何かしら企画性があるのだと理解しています。ない人は続けられないのと楽しめないのでダブルパンチで苦行になってくのかなと。

ブログを書けばいいのではなく文章を書くことをどう捉えているかとか、自分にあったやり方を考えるとか、それをやりつつ試しつつって感じですね。

以上、進行中のブログ企画の紹介でした。

0から仕事をつくる実践記

クラウドソーシングでアイデア出しをメインにシゴトづくりを3年してきた気づきをまとめました。

企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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