「確実に儲かる」ビジネスは存在しない。一瞬でもそう思ってしまったら自分の身近なことを一つでも増やしたほうがまし

今回は「確実に儲かる方法」なんて存在しないという話を書いています。
もしかしたら「確実に儲かる ビジネスアイデア」みたいなので検索してくる人がいるかもですが、ごめんなさい(笑)そんなのはありません。
そして、そういう情報があること、または真偽として、「偽り」と言い切れるのは、なぜか。そのあたりも考えてみます。
目次
そもそも商売、ビジネスは不確実性が高い
当たり前かもしれませんが、例えば、ヨガフィットネス、まあヨガでいいですが、流行っているとします。今大分落ち着きましたが。ヨガ講師になったら「ヨガ教室」ができるからそこで参加費を取って儲かると考えたとしましょう。
では、ヨガをやったら必ず儲かるのでしょうか?正解という意味でなく、答えというか僕は「そんなのは言えない」「儲かるとはいえない」「儲かるかもしれないし、儲からないかもしれない」という答えをしています。これは昔から変わらないです。
または「絶対」にという言葉を排除しているといってもいい。人とのコミュニケーションでもそうですが「絶対に困っていそうだ」と確信があっても「いや困ってないです」という、こちらの「絶対」は違うこともままあるんですね。
そういう意味で、何かビジネスをやる、商売をする人は、それが必ず儲かると口に出してもいいのですが「本当の意味で絶対に儲かる」と思っている人は皆無ではないでしょうか。
紛らわしい?いやそうでもなくて、自信として「本を書いたら絶対このネタ売れるって」というのは、「絶対」として使う言葉です。僕も使っているかもしれません。しかし、厳密に「絶対」とはないわけです。やってもないですからね。多くは本を書くその人を励ますとか、期待度を表す形容しているだけであって、それ以下でも以上でもない。それだけなんですね。
情報商材にありそうな「絶対儲かる方法」はなぜないのか?
仮に儲かる方法Aというのがあるとします。
では、Aはいくらで売れるのでしょうか?仮にそのAをやると、10万円儲かるとします。あなたならそれをいくらで売りますか?
値付けが難しいというか、付けられないですよね。仮に10万円儲かるから、10万で売るとしましょう。
ではそれを買う人は?そうですね。「絶対儲かる方法」が欲しい、失敗したくないとか、自分で試行錯誤してお金も時間も無駄にしたくない。ある種コンビニというか、便利で確実にすぐにみたいな感覚ですよね。僕も分からないでもないですよ。
では、そのAを10万円で買ったとして、そこに何があるのか?
1.過去に儲かった方法が書かれている
例えばクロワッサンたいやきって昔ありました。それが今知らないですが、流行り物で、それをやれば珍しいから売れる。タピオカでもいいですけどね。そういうものが書いてあったとして、実際にそれで儲けた。1000万円儲けた(ここでは利益のこと)とします。それは本当にその人がやったならいいですよね。そこまでは。
しかし、そのクロワッサンたいやきだ、タピオカ屋で1000万円儲けたのは、その人がその時やったことであるので、だから何?となるわけです。これは極めて論理的に言っています。
で、当然そこから「儲かったのだからそこから学びとって再現すればいい」となるのですが、ここで疑問が出てきます。
そもそもとして、これを買う人は、「絶対に儲かる」ことをしたいし、色々なことをしたくないのですから。もっといえば、ビジネス経験が著しく低い、またはあったとしても自分ではやりたくないなどがある。そういう状態なわけです。
そういう人が「このたいやきノウハウから学んでこうすればいい」とはなりづらく、多くは「なるほど、クロワッサンたいやきをやればいいんだ」「タピオカを今やれば良いのだ」と、よく分からない帰結といいますか、学びとなるんですね。学びというか、気付きというか。
よって、この買った人は、「過去に儲かった方法」から学んで、それを実践することはできないわけです。
故に、儲けられないし、それが「確実に成功した方法」であっても意味がないんですね。やらないので。これは真理じゃないかなと思います。例外は極めて・・・ないといえるくらいですけどね。これも絶対はないので。
2.再現性が高く誰でもやれるなら世の中誰しも儲かる
これもありそうです。
仮にそのAが10万円儲けられる確実な何かだとしましょう。上のたいやきとかタピオカでなく、「AIで稼げる!」とかでいいでしょう。「ClaudeCodeでーAIを使って、アプリを作って、で売ると10万円得られます」みたいな。
ここで再現性というのは、そのAを読んだ人が実際にやったら、どれほど儲けられるかです。仮に10人がAを買ってチャレンジします。分かりやすくいって、その買った人の能力や経験はほとんど同じとしておきます。
どうでしょうか?分からないですよね。
よって、例えば、そのAIを使ってアプリを作ったら「売れた」というのはいいのですが、「売れるよ」とは言えないわけです。僕ならそうとしかいえないって話です。
仮にアプリが、似たようなアプリが10個市場?に出てくると。それがメモ帳アプリでもいい。Aにはメモ帳でもなんでもいいから出せば売れたとあった。だけど、自分が出しても売れない。何が違うのでしょうか?
Aが嘘を言ってないとしたら、たまたま売れただけ、またはその同じアプリはもう要らないというか。例えばヒットした文房具と同じ物を作れば売れるんですか?というと極めて怪しいじゃないですか。売れないですよね。改良はしないといけない。
ここでも改良が出来る程度のアイデアや実践があれば、Aのようなものは買わないわけです。ここが常にありますよね。
そして買った10人が頑張ってやっても、おそらく売れないでしょう。数の暴力として、1万人に売れば、一人くらいものすごくやる人が出てきて「結果を出した」みたいなこともありそうですが、これもまあ運か、例外か、仮にそれがしょっちゅうあれば、サクラなど人為操作があるとして思えないですよね。
では話を戻して、それが10万円儲かる必ずですよね、そういう方法なら、買った人がかならず儲かるので、誰しも儲かると。実際には10万円儲かるのだけど、それをなんと1万円で売ります!すごいですね!買ったら9万円儲かるんですよ!既に罠ですけどね。
実際に1万円で買っても、10万円は儲からないわけで。仮に儲かるならば、買った人は9万円得します。であれば誰でも買いませんか?おかしいですよね。
例えば小遣いが欲しい大学生なら買いますよね。はい、儲からないですよね。結果は、1万円損しただけですね。正確には売ったAの持ち主?が10人に売ったので10万円儲かったわけですよ。それが「確実に儲かる方法」として「(買った人が)確実に儲かる方法」でなく、「(これを売った私が)確実に儲かる方法」なんですね。
ここで、そういうAというやり方を教えて「社会貢献」「世の中の人に役立てて」というお気持ちがありそうですが、極めて胡散臭いですね。それも営業トークでしょう。例えば「今時間ありますか?」といわれてもスルーですが「100件ほど回ったのですが誰も話を聞いてくれなくて、お願いですから話だけでも」といわれて、ちょっと止まる人はいそうです。僕も止まりますが、それって「同情」に近いですよね。
でもそれで同情でもいいから売るのだ、となるとこうなるとマシーンでしかなく、僕は嫌だし怖いので関わらないですね。良さそうな事を言っているほど危険というか。そういうのもありそうですよね。
そのAが誰しもが儲かるなら、すぐに稼いで誰も困らないですね。なぜそうなっていないでしょうか?それだけですね。答えはそうならない、儲からないからですね。
これをもっともらしく、限定するとか、特定の例えば工事建設現場経験者とかなんでもいいのですが、そうすると「考えている」風になりますよね。これはAIでもそうですが何か具体的なワードを入れれば「具体的」と思い込む人がいる、またはその内容を吟味しないといえる。よく見たら「全然」中身がないなんてあるわけですからね。
3.自分のノウハウを社会に届けて貢献したいなら、無料で配ればいい
話はこうですね。無料でそれを配ればいいわけです。余のため人のためにしたいならば。
で、無料としても結局それを、Aをできるわけではないですよね。そして、仮にこれを仕事とするなら値付けがいる。あと、無料でもそれを入口にして何か誘導するのであれば、無料ではないですよね。
そうなってないので、欲があるのか、本来的に届けたいわけではないんでしょうね。それだけです。
4.儲かるやり方が少しでも再現できるなら簡単に教えない
これも当たり前ですがありそうです。例えば僕がこのアイデア面白いし、やってみたいし、お金になりそうなら、僕がやります。教えません。仮に教えるならば条件があって、それを自分がやらないし、興味がない。またはリスクがあったり、大変だったりするから。というだけですね。
教えるのがってもいいですが、知っている人とか、極めて限られるというか。あと言ったところで相手ができないであろうなら言っても意味がないですよね。話としか受け取らないというか。それだけですよね。
以上から、仮にそういう儲かる方法があることが論理的におかしいわけですね。
なぜ人は儲かる方法を欲するのか
これは色々ありそうですが、やはり不安なのでしょう。
失敗したくないとか、うまくいくやり方があるはずだと思っている。そんなのはないんですよ。
正確には、
- 自分が試した、経験した、知識がある、感じたこと
- それを元に、人に対して解決や課題を和らげるとか、何か価値になる
- それに対して人がお金を払ってくれる(時間を使ったり、話を聞いたりでもいい)
というだけです。
そこで不安な人は「こうすれば儲かる」みたいな情報ですね、ノウハウといってもいいを探し始めると。それを探している間は、強くなったり、学んでいる感がある。時間も使いますからね。それで「俺は儲ける方法を得ているぞ、これで稼げるぞ」とまで思っている。思い込みですけど事実でしょう。
人は一方で、完全に不安がない、心配がない、失敗を恐れてないなんて状態を維持できません。弱いんですね。僕もです。
だからそこにかこつけるというか、心理のゆらぎがある。論理でしか判断しない人がいても、その人はうまい話を論理で組み立てたらねずみ講も取り入れるんじゃないかと。おかしいですけど、人間のちょろさとはそういうところにある。詐欺師を舐めてる人がいますが、心理のプロですから、騙されたことすら分からないわけです。プロなら。でない人はアマチュアですよね。詐欺師を褒める意図はないです。舐めるなってことですね。
経験がない、ビジネスやサービスや商売をしたことがない人が増えたのもそうですよね。恋愛をしたことがなければどうすればいいか分からないし、知らないことがあればそれを学ぶしかない。それってやってみてどうかであって、教科書みたいなのがあって学ぶって感じではない。それを否定しませんが、どんな優れた情報や知識を入れてもそれは「他人が優れた」といったものであって、「自分でこれは良い」と判断してないんですね。
判断をするには?そうですね。自分で試すしかない。行動して体験するしかない。失敗がそこにあるのでそこから学ぶしかない。それだけですね。
人は欲があるから、仮に儲けるつもりはないならこんな「稼ぐ方法」「必ず儲かる方法」なんてのに惹かれないですよね。ちゃんちゃらおかしいので。
そういう欲があって、失敗したくないぞ、それこそ「今まで騙された人が、今度こそは」というギャンブラーの一発逆転心理がでてくる。損を取り戻す!というのがあるんですね。それは成功しないです。確率的にまた取られるだけだ。失敗するだけです。
失敗から学べるのでは?って意味での「確実に儲かる方法」を買うのは、失敗しかないので、根本からお勧めしません。というか、実際はAを色々話題の言葉やそれっぽい謎の投資ワードとか、脚色しているだけで、昔からあって今もあり続けると。
あとはそれが反社的なところで、良からぬ商売になるのもあるわけで、まあそこを突かれる甘い人間がいるということで、それが実態かもしれませんね。
僕が考えるアイデアは決して儲かるなんて言ったことがない
これはずっとです。そういう人はいないのですが「必ず儲かるアイデアをお願いします」という人、お客さんのことです。いないとは思いつつも、そう明記しています。それは上で言う「必ず儲かる方法」を買いに行けばいいのであって、そんなのないんですけど、そちらへどうぞとなる。僕は売ってないですよ(笑)
一方でビジネス書も怪しいものもありますよね。タイトルが。儲かるやり方とか。必ずとはいってないくらいで、煽ってくるので、まあそれも大概だよなあと思ったり。それを考えずに「儲かる方法」を得るために「ビジネス書」を読むって結構危ういというか。実際に方法でなくて、そこから何を得られるかですからね。やってきた経験や考えから学べるかなので、そこでやったこと自体は究極的には参考にはならないですよね。その人がやったことは素晴らしいとか、そこは評価すべきですけど。
儲かるでなくてもいいのですが、必ず、確実に、うまくいくやり方みたいなのを求めるとそうやっておかしくなるんですね。自分がおかしいということも分からないというか。
世の中には方法がある、何かをやるにはやり方がある。それは面白いのですが、そのやり方や方法は自分で発見したりもできるし、あと自分でやらないと身につかないのですね。自転車の乗り方の本をいくら暗記しても見ても読んでも暗唱できても、多分自転車に乗ったことがなければ乗れないのと同様に。
そのやり方を参考にする程度はわかります。でも、それならビジネス書を2000円もしないから買えばそれでいいというか。または工夫というかやる気というか、いくらでもビジネスをしたことがある人の話って聞けるわけですよ。当然儲かる方法教えてなんていって教えてくれる人はいないでしょうけど。儲かる方法を買うなんてのがおかしいし、そもそもないというわけで、二重の意味でないと。
都市伝説、オカルトとかですけど、「ないない」というと本当にあると思ったり、嘘をいい続ければ本当になるとか。そんな類になりそうです。
とはいえ、99.9%程度で、0.1%の真実として儲かる方法があり、それで稼いでいる人がいるかもしれないことは否定しません。が、まあそれってなんでしょうね。それを追い求める程度の探究心があれば、「情報商材研究者」みたいになるので、それはそれで面白そうです。研究をぜひみたいものです。でも、まあそんな人はいないですね。
インターネット上で知って、何か誰か有名人を知っていて、海外で何かやって、それこそ有名人と写真を撮っていて、なんか何しているか分からなくて、グローバルで(笑)みたいな人であったら、まあ実態がないんじゃないですかね。仮にその情報商材の売上って別に悪質ならアウトとなるのですがそれを証明できないわけです。例えば「電球を切らさない方法」っていって「電球をすぐ替える、予め買っておく」ってまあ詐欺じゃないですか(笑)そういうレベルのものを買った人が悪いわけでってレベルなんでしょうね。
だからそれを実行することで犯罪になるならアウトですが、それも見ないというか考えないまでいくと社会問題となりそうです。ん?そういうことが起きているのが今かもしれませんが、それって必ず儲かるとか、絶対うまくいくとか、それは心理として気持ちを表す形容であり表現ならいいのですが、それ以外に本当に儲かるとか、本当にうまくいくなんて保証されているものなんてないんですね。そこを知るしかないですね。
そんなのを知るのって、一個失敗すれば十分で、そこに時間やお金を投じる意味はないですよね。それで売り手は懐が潤うのでその人には貢献したかと思いますけど、それで食べた飯はうまいか?問題になり、まあ美味いのでしょうけど、そうしないためにも関わらない、やらない、買わないに限りますね。
つまり、売り手自体は常にいるので、買い手である自分の問題になるんですね。見極めていくしかない。
話を戻して、僕が考えるアイデアは別にそんな絶対うまくいくなんかでなく、こうしたらどうかというアイデアやヒント、こういうのがあるから、またはお客さんの得意なことを活かすならばというところでしかないです。人によってはそれを価値とみなさないかもしれませんが、それは僕が知るところではないというか。
少なくとも、僕はお客さんが見えてない視点、アイデア、ビジネスなどを見ていてそれが蓄積されたり、お客さん以上に考えるから喜んでもらえると考えています。これは僕が勝手に思っているのでなく、そう評価頂けるからですね。でも僕としては些細なことと思ったりします。当然仕事なのでお金を取るのですが、アイデアを出して楽して儲けている、なんて思っている方が万一いるかもですがそんな甘くはないです(笑)
日々考えるし、ビジネス視点、利用者視点、何でこうなっているか、それらをメモしとなってくると結構やれる人は限られる。少なくともビジネスや商売に興味がないなら無理だし、簡単にこうすれば儲かるなんて世界ではない。それだけですからね。
僕がやり続けられるのは、本当にですけど、ビジネスや商売を考えたり、自分がやってどうなるかを試したり、人に喜んでもらうのが好きだからですね。という意味ではアイデアとかビジネスとかって無形ですけど、そこに興味はなくて、あるのはそこで関わる人や、人って面白いなというところにあります。そこを勘違いしたり、捉え方を間違って真似してもまあ無理だろうなと。僕は多分人が好きなんですね。誰とも仲良くしたいとかまではないし、嫌いな人もいますけどね。でも、多くの人は面白いと思っているし、考えがあるし、色々やりたいと思っている、はずで、そこをなんとかできないか。
そんな感じでやっています。そこには必ず儲かるとか要らないですよね。仮にそういうことをしないと仕事にならないとか、アイデアを出すならそこまでしなきゃと思っているならそれは勘違いですね。
必ず儲かるアイデアを出すとか、必ずうまくいく事業をやるとかはおかしな話ってことですね。全てに不確実性があり、そんなものはないと。
自分が罠にハマっている時は心理面では分かりづらいかも
失敗したくない人は、失敗する話や情報を受け付けないはずです。
という意味で行動で見るしかないのかなと。本記事を読み通すことができる人であれば、多分問題ない気がします。
逆に読んでいる途中で「いいから!、儲かる方法を教えてくれよ!ないのか!じゃあいいや!!!」となっていたら、まずいですね。当然そんなのないですよ。そして他のサイトを検索したり、AIに「儲かる方法をー」といっても同じですね。AIって知ってますか?他のサイトとか持ってきたり、あとは他で学んだこと(これが分からないのが怖いですよね)から持ってきていると。あとリアルタイムに回答するじゃないか!は、確率論ですから、占いっぽいというか。占いに来る人って何か困っているとか悩んでいるから「あなたは悩みがありますね」で「すごい!」となるんですね。まあ言い過ぎではないかもですけど。
その探求というか、確実に儲かる方法を探し続けるのは・・・考えるならいいですけどね。「確実に」とか「絶対に」とかは抜きにしたらいいのではないですかね。
おわりに
そんなところで、そんな話はないというわけで書いてみました。
そういう話と遊ぶのはそのくらいで、キリをつけて次へいくというか、自分がやりたいこととか、調べたいとか、興味があることとかそういうところに時間を使ったほうが良いですね。というか、それが起業やビジネスをやる人の行動原則という気がします。本当に。
試して、得てそれをまた修正してやってみる。その繰り返しですね。地道です。
でもその地道さって、ひたむきさでもあるんですけど、なんだろう、それしかないかなと思います。僕もですけど。なんかばばってやってうまくいきましたなんてそんなお話はないわけです。
一方で当然自分が観測する範囲のことしか真実はない!みたいなのも言い過ぎなんですよね。狭くしすぎない。でも、そこに怪しい話も入れちゃうのもどうかと。笑い話ならいいのですが、そこに手を、時間を、お金を使うのもまあ大概にって感じってことです。
興味があるとか、これが面白いとか。そういうことに時間、お金を使うほうが人生は豊かになるんじゃないかと。お金有限じゃないですか。多くの人にとって。時間もですけど。それが嫌ならいいですけど、その体験、知識、思ったこと感じたことですよね、それが商売やビジネスのヒントになるんですね。というかそこからしか生まれない。
夏場の暑さを知らないなら、想像できないですし、なんで日傘がいるの?ってなりますよね。要りますよね。そんなものです。少しでも体験を増やして考えて、試して、試行錯誤する。
という意味で、確実に儲かるビジネスとか、そんなのを探している場合ではないと。勿体ないですよね。自分の時間であり人生であれば。まあお節介なんですけどね。
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