おひさしぶりと言わない関係は続きやすいかも

僕はなんとなく毎回お久しぶりと言わずに、前の続きとかアップデートをするという関係が好きなんですよ。

勝手に思っているのですが、こういう人とは続いている気がします。

というわけで、そういった関係性について軽く書いてみます。

気の置けない関係は継続する

気の置けない関係って継続するわけですね。それが相手に気を使わないことの総和というか、いつでも対等というか、それって初対面から変わらないといってもいいというか。その感じが続くと。余所余所しいとかそういうことではなくて。伝わりますかね?

逆に最初で駄目ならアウトですし、途中で人が変わるのもおかしいわけで(笑)怖いですよね。人格強制した?みたいな。

僕の感覚では、対等という時に、「あなたがどのような生き方をしているか興味がある」という感覚で付き合っています。趣味、仕事などわりと枝葉だなと。そう思わない人もたまにいますが、その人に確かに普段やっていることは影響を与えますよね。

だからこそ、どう生きているかが問われるというか、そこが面白いので、そこに僕は注目しています。逆にいえば「自分で生きてない」人は魅力がないってことです。これはさらっと言っていますが人によっては辛い言葉だろうなと思うわけです。自分で生きるとは、自立とか自律みたいなこともややあるのですが、「自分の考えで自分で選んでいる」感じですかね。それが1mmでもあればいいし、それ故あなたの今があるということですかね。

これを説明してくれとか、聞きたいという感じではなくて、それってにじみ出ちゃうんですよね。だから、にじみ出たものを掬えばいいと。それだけです。全く出さない人ってつまらないし、逆にいえば「自分がない」のだなと僕は思います。

それで付き合うかはまた別かもしれませんが、「うーん、面白くないっすね」をその人に言うことはないのですが、まあ次会おうとしないとか、次話しかけないなら、それまでじゃないかということで、そんな感じで終わりますよね。

今どんな感じ?が通じる関係

あなたがどう生きるかというのはわりと根っこです。枝葉でないですね。だから明らかに矛盾していれば分かるし、葛藤していればそれも分かると。その上でですよね。

「今どんな感じ?」「前はここまで聞いたよ」「今はどう?」で話が通じること。それって無理に言っているのではなく、話したいとか、話してもいいという関係性が求められる。

僕も当然それを一方的に聞いているのではないですよ(笑)自己開示が求められるからこそ、こちらが開示したほうがまあ自然ですよね。僕はこうだ、君はどう?みたいな感じで。

比較しているわけでもないですよ。比較しても意味がないので。ただそれで頑張ってるね、楽しそうだね、参考になる、いいねそれというのはあるわけで、それって比較じゃないわけで。単なる褒めですよね。

アップデートされた生き方とか、感覚や感情が面白くて、あなたから見るとそうなるのねとか、なるほどそこの不器用さは変わらないんだなとか(笑)得意なことにぶっこむスタイルがいいねとか、そういう感じはもう当事者同士しかわからない世界ですね。それが関係性かなと。

それは長年の蓄積でも、根っこで話した語り、に近いわけですけどそれが蓄積すればするほど根っこ的な話となるので、いちいち面白いわけですよね。笑いが止まらないとかでなく、興味深いってことですね。

お久しぶりに結果的に意味はなし

結果的にですが、お久しぶりと仮に言ったところで、その挨拶の意味ってないんですよね。仮に会いたいなと思えば会えばいいし、会える関係性ならって感じですね。それを色々と飛び越えるとエラーとか錯誤とかになるわけです。

お久しぶりな人に色々説明するとかってなんか好きですね。相手が変化しすぎてあまり会話にならないとかもあるわけですが、それも含めて醍醐味というか、人が変わるのも変わらないのも面白いじゃないですかと。

そして、お久しぶりを逆に使わずに、「やあ元気かい」といって話が始まる感じ。これが僕のいう心理的安全というところです。

というわけで、お久しぶりって言わなくても通じ合うのは、阿吽とかそういうことでなく、単に関係性、根っこでつながる、生き方のアップデートみたいな感じが好きだなという話でした。

別にこれが正解とかではないので僕がそうなだけです。自分がこれ好きだなとか、そういう感じを共有出来れば、それが趣味とか外的なものでもいいのですが、結局趣味を通してその人がどういう人かが面白いので、内面を解釈したり理解するのって面白いよなって話でした。

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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