される提案の実現率は相当低いのは、結局信頼の所以か。

ブログもそうですが、色々なところで「提案」を受けたりします。受けるとは「やりましょう」という同意というよりも、「まずそういう提案があった」ということです。それを話として聞くということです。それに見合わないものもありますが。

さてそういった提案される側として考えた時、その精度や実際に実現できるか、そのあたりについて考えてみます。

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提案があった。それはどうなったか

ブログで発信というか色々書いていると、面白がって頂き仕事依頼もですが、こんなことできないか、しませんかみたいな提案を頂きます。面白いもので、開設時はふわっとしていたものもわりかしあった気がしますが今は完全にそういうものはないですね。あっても無視します(笑)

次に提案というか相談というところで、ビジネスなり何かしませんかというのがある。これから相談される方がこれを見ているかは分からないのですが、ぶっちゃけいえばこれらの確率って相当低いです。冷静に考えてもらえれば、信頼ベースとしてはコミュニケーションとして出す量が違うので常にこっちが「受け」であり、「読者」側は「攻め」となるからです。攻めと受けがどうとかでなく、一方通行でこちらが常に受けるというのが課題ですね。

とはいえこれは提案側の自己開示をある程度してもらえれば解決するわけでして、自己紹介あるいは自己開示または投げてみたもののそこから進展せずというだけかもしれません。ただ現時点で、自己開示というところで「なぜあなたが僕に対して提案するだろうか」というところが読み取れないことが多いです。上から目線というよりも、仮にチャネルとして「話す場」が何かしら「ご縁」として出来たことは僕も感謝しています。感謝というか良いよねという感じです。

そこではフラットなので、あとは単にコミュニケーションと提案とどういうことを考えているか。そこが問われるだけですよね。そうです、ここで「問われる」とは、僕が「問う」というのでなく、その場が問うてくる感じです。

ブログ活動然りネット活動は意味がないのか

怪しそうなものはおいておいて、純粋または適した形で仕事を取るために使っている人は多いはずです。僕もまたそんな一人です。

では、ブログなりSNSなり何か出していくことは意味がないかというとそれはないでしょう。とはいえ、絶対的な意味があるかもまたどうかというところです。結局ツールですから、どう使えるかだけですよね。うまく付き合いたいものです。

やってたからこそつながった出合いであったり、関係性ってあったりします。主観のため自分が動いた=提案した=仕掛けた方を覚えているためそちらに偏りがちなだけかもしれません。ただ仕掛けて提案して得たもののほうがやはり圧倒的に多い気がします。

つまり、「何かしませんかー?」「これどうですかね?」みたいなことを言っていったほうが多いわけですね。これって逆転して「受け」側でやるほうが増えることが多くなるのか、仕事を選べるのかみたいな話題かもしれませんが、正直劇的に変わることはないでしょう。ただ徐々に変えていくことはできるわけで、相談の質とかを上げたり、もっと変えていくことはできるはずという考え方です。

色々なパターンや選択肢があったほうがいい

結論的にはこれです。受ける側だろうが攻め側だろうがなんだろうが、選択肢として、アウトプットや打席が多いほうがいいと思ったり。それで何か薄まったり、同じことをコピペで言ってるだけならまあやらないほうがいいのでしょうが。

個人レベルの問題というわけでないと思いますが、結局良い体験は覚えてるし、悪い体験も覚えていて二度とやらないという意味で(笑)そうなると、良い体験や良い経験となることをどんどんやっていってそういう密度が濃い方がいいと。そう考えるとご縁ってかなり大事です。まあ運だったり、めぐり合わせへの意識なだけなんですけどね。

それだけでなく情報やどういうことを考えるか、意識出来ることも多いので少しずつ変えていくのもいいですよね。

長期的な関係はどう気づけるか

仕事でもというのが正しいと思ったりしますが、結局は自分の考えややり方をある程度評価してもらったり、ブランドではないですが「アイデアならシゴクリだね」みたいな認知が社会でなくてもいいので、その人に「認知イメージ」があれば全く違ってくるというか、それでいいのかなと思います。

そのイメージ構築ってそんな難しくないです。簡単でもないのですが(笑)アイデアを形にするって昨日とかから言ってるわけでもないし、言うだけでなく、心から思ってるので、まあそういう根底やOSがあって色々と取り組むわけですからね。

そうやって言い続ける、書き続けると自分も磨かれるし、人が認知するイメージも変わってきます。そのためには全方位であれもこれもはやはりオススメできないです。そういう時期があってもいいし、それを試してもいいのですがそれだけではないと。

とはいえいきなり、何も経験値がないのに、これだ!といってぶっこむのはリスクがあるので、最初は色々見て、そこから集中していく。または器用に出来るなら全体を見るに特化していくみたいな方向性はあったほうがいいっぽいくらいです。これがベストかもわからないですしね。

長期的な関係性があれば人資本ではないですが、その関係性はかけがえのないものです。これどうとかあれどうとか聞いたり、または聞かれるわけですけど、非常に刺激的で面白いですよね。

そういう状態や環境を作ったり作れるようにする「環境づくり」みたいなメタ的な思考は好きですが、これも鍛えれば出来るようになると。面白いものです。

長期的な関係が出来ればそこで仕事でやる以上の滋味深いというか濃いというのではない面白い関係になります。これは文字通り「面白い関係」なのですが、楽しい感じになりますよね。

提案されたら提案し返す(笑)

話を戻します。提案についてはこちらがどこまで介入できるか、関われるか、そもそも意味があるのかでこっちなりのプランやアイデアを出します。多くはここに達しません。なぜなら、適切に何かをつかめることはお互いに難しいからです。

それこそ何をお互いが考えてみたいな話になってくる。そうでないと信頼が出来ないし、分からないからリスクが大きいからちょっと・・・となります。好んでここでやっても本当に最初はいいけれど徒労に終わるかなと(そういうのが嫌だから見積もりを有料化するというのは一つの手です。多くの人は見積もりすらしなくなりますが、そもそもの見積もり依頼が冷やかしだったのなら、それがなくなり、そこで見積もり依頼をする人は本気なのでというアイデアですね。いいと思いますね。)

提案を提案し返してそこでもんで行くところまで出来ればいいですよね。まあそこまでいけることはほぼないです。結局最初の話にもどって情報が偏っていることと、自己開示等からの信頼感の形成で詰まるからですね。メールでやり取りしてもそのまま話が終わることはザラですね。律儀な方で進捗を送ってくる人は・・・多分ないはずです。自分はどうなんだといえば似たようなものかもしれないと思うわけで、提案される方を否定してるのでなく、なかなか難しいかもね、くらいの話です。

その上でどうかみたいなのがあった時に熱量や何かがあれば話が違ってきそうですね。つまり、結局数というか状況から考えて判断していくということで、正解はないという感じですね。

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