ひらめいた瞬間、文字と絵どっちがでてくるか

閃いた瞬間でなくても、普段のイメージとして「出てきた」というとき、または「頭の中に何か生まれた」とか。そういう時ってどっちが出てきますか?

僕は思い出すときは映像は出ますが、伝えるための言葉も出てきます。あと、アイデアを発散させるときは、言語ベースが多いです。というところもあって、絵やイラストを付与するとまた別の刺激となるので、多分両方やれたほうが良いんじゃないかという仮説を今まさに持っています。

あなたはどちらですか?

タイプとして、イメージやビジュアルが出てくる人は、ビジュアルタイプで、全て右脳とは言わないですが右脳優位かもです。昨今はどちらもつながっているから言うほど分かれてないっぽいですが、ただ言語野などは左脳にあるっぽいので、やはり右脳はイメージベースかなと。

右の言葉ですよね、そこから出てくるのは左脳やロジカルが強い人かもです。

問題はそれぞれの強みがあるとして、違う手段を毛嫌いすると、色々入ってこないというわけですよね。例えば図表です。図表はビジュアルって感じではないけども、実際に文字だけでの説明よりも理解は促進される=どちらかといえば強弱と特徴が分かる、ゆえに省略したり削っているのもあるわけですが、そこが面白いところですよね。

これらって食わず嫌いな面もあると思いませんか?というわけで、なるべく食べて嫌い(笑)を目指すので一度はやっておくと。そういう感覚でいると色々と遊べるかなと。そういう感覚がまさに遊びになるかなと思います。

認知特性という切り口

シンプルに言葉が得意な人と、イメージ得意な人がいるんじゃないかってのがあるわけですよね。と思って調べていたら「認知特性」というのがあると。どこかで聴いたことはあったのですが。

早速、本田40式認知特性チェックというのがあったのでやってみました。LINE登録が要りますが無料でできます。面倒くさいなという人は、こちらのバリューの真実10問診断テストでもいいかと。

僕もやってみたんですが、バリューの真実はBが7個でAが3個でした。子どもの頃おぼえてないので精度はどうかなーとか思いつつも、あまり変わらないかもですね。Bが多いと言語優位です。

本田40式の結果は、6タイプに分かれるのですが、スコアは一般的なものになりつつ、最も高いのはラジオタイプ、次にファンタジーでした。ラジオタイプも言語優位で面白いのは自身との対話が得意ということなんですよね。ファンタジーは言葉→映像、映像→言語ということができる両立タイプといえそうです。

よって、僕は言語優位者になりそうです。これがいいとか悪いとかでなく、認知特性、特徴といえるので、逆にイメージに頼るとか、視覚に頼るとあまりよくないわけですね。苦手なので。

とはいえ、それを踏まえつつ楽しめばいいので、これもどう使うかだけですよね。学習の方法に活かすのは現実的かなと感じました。

気になる人はやってみてください。例えば言語優位者だけで話していると、視覚タイプの人は辛いのかなというところですよね。疲れてしまうというか。まあ非常にありがちな話ですが、その認知特性に対してどこまで配慮できるかはまた別問題なのでここが現実的にどう着地できるかですよね。

冒頭のネタの話

冒頭に提示したどっちが思いつくか、思いつきやすいかですが、僕はやはり言葉なんですね。つまり「ふきだし」「吹き出し」が言葉として出てくる。当然マンガのような「セリフの周りを覆うもの」というイメージも出てくるのですが、最初には出て来ないかなと。思い出せない時にイメージ先行はありますが。

例えばアイデアを思いつく時、その瞬間に言語になっていることが普通です。よって、言語化しづらいとか、できないのは「全くない」わけではないけれど、まああまりないと。

ブログを今まさに書いていますが、これも思い出しながら書くとかもありますが、多くは話すような感じでやっています。しかし実際に話しているわけではないので、話すように書く感じです。だから、たまに僕の文章を読むと「話しかけられているようだ」と感じる人もいるようですが、まあそのように書いているのでその通りなんですよね(笑)

当然それがふさわしくないシーンとかもあるんでしょうが、なるべく話していく。だからチャットしていてもそれは会話ですよね、打ってる、書いているけど、話している。その感覚で処理しているのでそこまで疲れないのかもしれませんが、まあここは面白いですよね。マンガってイメージとセリフですから、イメージがないのが小説というか。イメージだけだとまた絵本っぽい感じになりますけど、色々あって面白いですよね。

というわけで、オチとしては、言語優位者ならばそれを活かせばいいのであって、別にイラストとか絵を描くなってことではないですよ(笑)逆に両方できる通訳みたいな立ち位置がいいかもしれないですし、さらに言語を磨いていくとかもいいですしね。

ライター

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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