アイデアは裏切らない

アイデアについてポエムっぽいメモです。アイデアなんで出しているのだろうか、そういうときにこういうアウトプットが強いんだろうなあと、自分に向けつつ、読者のヒントになれば。

アイデア通帳という自主企画をやっている

本ブログを開始する前後ではじめた企画です。あるビジネス雑誌で劇団ひとり氏が自分のモチベーションを保つために、マイ・フェイバリットカードみたいな(ニュアンスはこんな感じ、正確ではない)カードを自分で作ってそれで良いことなど何かがあればスタンプを押したりしていると。

これめっちゃいいじゃんと思って早速ライフハック的にやったのが、読書通帳を改造したアイデア通帳というもの。

アイデア通帳で遊ぼう!

若さをもってすぐにランディングページだけを作った印象がある。要はA4の紙2枚で通帳型のものを作ると、通帳だからUIUXがなんか価値が高まる印象(お金扱うものだしね、通帳は)というハックなわけですね。

一冊目を見ると2015年10月頃から始めたようです。

15冊目を終え、16冊目に突入した

1回くらいブログで書いた記事があって、それが8冊目終わりでしたからほぼ今からいえば半分ということですね。とはいえ、このアイデア通帳は終わる気はないので永遠です。死ぬまでやる感じです(笑)

1冊30アイデアくらい書けるので単純に450アイデアとなりますが、その数はまああまり意味がないです。

ポイントは自分の行動がアイデアを出すことという打席に立つことがワークしていること、こんなくだらない仕掛けだと自分も思ってますが、やると楽しい(笑)というのが味噌です。

地味にシールも貼っているので、一個アイデア出すと一シールです。子供の頃歯医者いくとシールもらえてなんか嬉しかった記憶から作っていますね。こういうの大事です。

もちろん1アイデアでなく、1コンペや1コンテストとか粒度はバラバラなのでそういうのはざっくりでやってます。

アイデアを出し続けるというのは簡単か難しいか。多分難しい部類に入るのだと思います。

なぜならそこまでアイデアを信じたり、価値があると思えないからなんですよね。形にならないなら意味がないと言えてしまう。分かるんですが、本当にそうなのかな?と。

むしろ、アイデアを出したり多い人の方がそういう「形」へのこだわりはより強く、むしろ客観的に見ているからこそ、アイデアをポンポン投げていくことで形にしているのではないかと。ある種の真逆のことが起きている方に仮説を立ててやっています。

少なくともアイデアに価値がないと考えるとアイデアを出すこともバカバカしいので、形に出来ることからやるとなり、結構渋くなります。要は遊びがないので面白みにかけるんですね。これもやり方や生き方になるので、面白みがないことでやるのもありでしょう。それを僕がやりたくないだけという話ですね。

このあたりアイデアでなくても距離感がめちゃくちゃ大事です。とはいえバランスが全てとも思えなくてやりすぎで失敗したり、やらさ過ぎで失敗したり分からん!といって動くのが大事ですね。

記録は自信につながる

自己啓発本を読まなくても、こうやって自分で履歴を作ると相当カンフル剤になるわけです。いやそこまで強くなくて、ちゃんと効いてくるみたいなものでしょうか。

もちろん、僕が100冊アイデア通帳をやったから成功するとか、そんな怪しい話や意味不明なことではないです。そんなのは保証されないし、してもないです。ただアイデアを出すという行動レベルでも(アイデア自体は概念でも出して示すことは行動ですから、アイデア出しも行動なんですよね。切り取り方次第です)こうやってやらないとできない。そういう意志の弱さを痛感してやっています。

ポイントは自分が出来るようにやるであって、誰かのようにやってやるのではない。このあたり理解したり解釈して納得するまで多くの人は時間がかかります。僕もです。一番まずいのは何かやり方があってそれが「どこかに」あると思いこむことです。それはなくて、自分が考えてやるしかない。これが迫力とか説得力ということにつながるんですね。それがないなら、やはり結構寂しいし、白けちゃいますよね。

自分を鼓舞することもできるし、可視化されているから迷った時の道しるべになる(正確にはたどったことが分かるだけなんですけど(笑))、またアイデア環境として構築したからそれをやり続けることがセットされているし、やれる仕組みになっている。

アイデアを愛している

結局僕はどんな小さなことでもアイデアがあると思っています。観察ノックでその解像度が追体験してもらえればいいですし、違和感発想ワークとかもやってますからある程度可能でしょう。そしてそうやってしかアイデアって多分出ないんですね。同じ人間ですから特殊なことをやっているわけではない(笑)

その中でも違いって何かというと、誰よりもアイデアが好きだしアイデアを愛していると。アイデアから愛されているかは分かりませんが(笑)

最近知ったネタだとみかんの皮を廃棄していたのを化粧品の材料として買い取ってもらうと。農薬使ってなかったので使えるという特徴もいいですよね。

こういうネタを知るととてもワクワクするし、いいアイデアだなーと心から思っています。

ミラクルな奇跡的な何かを起こすのではなく、地味に考えて試行錯誤して、「あっ!」というのが好きですし、それがアイデアとの向き合い方だなと。苦労しろってことでなく、ちゃんと自分の頭で考えて、ちゃんと人と話して、ちゃんと自分のビジネスと向き合うってことですよね。

アイデアを愛する人はアイデアの神がいるならば嫌われないはずです(笑)保証はできないです。ただ、それによって様々なアイデアで助けられるし、アイデアが僕を救ってくれる。アイデアってよくないですかね?僕はとても良いものだと思っています。

そしてワクワクにつながっていく

小さい大きい関わらず、今でなく、次の未来の瞬間に何か変わる。ポジティブな意味で次が変わっている。もちろん苦しいとか、うまくいかないとか、絶対絶命のピンチとかもあるんでしょう。

そういう中で、アイデアをもってワクワクして「あっ、こうなったらいいのではないか」「こうすると面白い」その連続であったり、断続的であっても考えていくことで何か生まれるかもしれない。毎日考えなくてもたまに考えても良い。でも、アイデアがワクワクするその性質や力は変わらないのだと。そこをもってアイデアを信じているし、ワクワクにつながると考えています。

こうなったらいい、ああなったらいい。妄想だから、現実的ではないからといってそこで終わらずに、周りの声は無視して、自分が面白いからやってみる。ワクワクするから形にしてみる。楽しそうだから手を動かす。もっと感情に直球でそれこそが魂の叫びなんですけど、それを無視せず押し殺さず、それに従ってやってみるといいんじゃないかなというところです。

ワクワクするものがどこかにないかと焦ったり、浮ついてしまいがちな人は、自分の足元や自分の感情に従って見てみてください。楽になると思います。

このワクワクを馬鹿にしちゃう人も多いと思うんですが、自分がワクワクするのを大事にしたほうがいいです。それが原動力になるし、しんどそうに、辛そうな、眉間にシワを寄せていたらまあ嫌ですよね。楽しそうにやるのも、楽しいのもほぼ同じで、楽しそうな方が関わりたくなるんですよね。無理して楽しくは怪しいですから、まずはそもそも楽しいなあこれ、もっとやりたいなあこれ、そういうこれを地味に、身近に作っておくがのいいんですよね。

もっと出来るポテンシャルとフットワークで

僕自身は自分を小さく見立てたりこれだけしかできないなあという感じではないです(笑)偉そうというよりも、鶏口牛後となるなかれで小さい組織のトップにいたほうがいいと考えつつ、燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやというように大きな視点を持ちつつ、とはいえなんでも夢が叶うとも思ってないですが努力や希望を笑うこともないですし、虎穴に入らずんば虎子を得ずですがといってリスクばかりも疲れてしまいます。

色々な取り組みを僕なりにやってきて今言えることは、アイデアは楽しいということですし、もっとシゴトクリエイターとしても色々できるだろうし、まだまだやれてないこともあるし、人生楽しいし、生きててよかったなあと両親にもですが、周りにも感謝しています。

人の出来るところばかりみて自分ができないみたいな比較をしちゃうとかってあると思うんですが、そうでなくて、自分が出来ることって意外に人もできないし、また比較しなくても、今出来ることややれることをしっかりやるのが、結果的に効いてくることはよくあります。いわゆる溜めてジャンプする場合の溜める動作ですね。

自分に言い聞かせつつ、ポテンシャルを活かしつつ、フットワークでカバーしていきたいですね。

いくぜ、アイデアセッター!わっしょい!

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