アイデア図書室構想メモ

アイデア図書館とかアイデア図書室とか、どちらでもいいんですが、個人的には図書室くらいの規模だけど図書館くらい大きく使えるのがいいかなと。要は物理的に小さいけど、スケールがでかいってことですね(笑)

アイデア図書室構想

妄想=構想でもあるので、軽く読んでください(笑)

アイデア図書室を一言でいえば、アイデアが集まる、保存されている、それらに触れられる場となります。場というと物理的な公園とか、カフェとか、「空間」を思い起こしますが、そうではないです。もちろん場があってもいいんですが、例えばオンラインサロンみたいなSNSみたいな人が集って話せる場、VR的なリモート空間、Zoomイベントでもいいのですが、そういう人が話せる場があればそれも含むという感じです。

そのアイデア図書室にあるものは、図書館なら本とか資料とかですが、アイデアがあります。アイデアはそこにいる人が持っていることもあれば、そのためには会話をする必要があるわけですね。アイデアという情報や参考資料リンクとか、雑談というアイデアの宝庫があったりとか、そういう構想です。

今、ビジネスアイデアSlackというのを作っていますが、これはアイデアとしてもビジネスアイデアに絞ったものです。とはいえ、本質的にアイデアならばなんでもいいのと、アイデアが集まる場にはアイデアがやはり集まるので、お金でいえばお金がお金を有む複利みたいな、そういう集まる感を生み出したいなと。

アイデアの効能

アイデア自体が役立つかはべつとして、そのアイデアが集まる場の効能というところを書いておきます。

1つは、アイデアを出せる場となり、関わる人、つまりあなたがポジティブになります。否定されないので。それは傷の舐め合いとかとは違います(笑)

2つは、ツキが生まれます。運とかツキって流れもあるのですが、基本ある人といたほうが運はきます。と僕は思っています。これは理屈でいえば、運があるとか、運がいいという人でないと運が良くないからです(笑)アイデアがあるという人でないとアイデアがないというのと同様です。最も、アイデアがないのだけどという人へのトレーニングにもなるので否定しているわけでなく、精神はそうなっているイメージであり、まさにぼくもそういう立ち振舞をしています。いかなる時でもアイデアを出す。出してから、話はそれからだということですね。

3つは、アイデア自体の深い学びです。レカレント教育みたいに学びをずっとやることにもなるし、アイデア自体教育的なものが不足していて、誰でも出来るけど誰でも出来るものを誰でも見てないなら文字通り「だれも出来てない」となるのですね。もちろん誰も出来てないのでなく出来るので、どちらかというとこれは適応問題です。技術は解決しているけど、適切なタイミングや状態でアイデアに関する学びがなかった、となると諦めがちですから。そこを解決します。

アイデアを出すことで悪いことって・・・まあないんですね。しいていえば、固定的な仕事においては取り乱すことでしょうけど、アイデア=新しい取り組みでもあるので、前提としてそれが必要としていないのだとか、していない人がアイデアを学ぶことはないので、矛盾しています。ここは一旦スルーということですね。

アイデアを誰もが学べるように

発明塾なんか面白いと思っていて、そういう後世というと大げさですが、ぼくなりにやれることをやっていくのが大事かなと考えています。その一つがアイデア図書室であるということですね。

アイデア図書室で学んだ学生、ここでは大学生以下、小学生くらいまでですかねが自由に学べると。そういう場ってめちゃくちゃ面白そうじゃないですか。カオスでもあるかもしれませんけど、それが実に良いと。

そこで学んだ人が社会で活躍すると。そうするとアイデアを学ぶ場から生み出すある種の寺子屋っぽいとか、塾っぽいものになりますが、塾とか教育的な活字(笑)があまり好みでないので図書室としただけです。

あとは開かれている、オープンですね、公共までいかないけれど、誰もが来れるというのも大事でそうしておかないとやはりいけないなと。とはいえ、誰もがというのは図書館なら住民が使えるとかで、そういうレベルです。もちろん行政でもなんでもないので、費用負担もない、つまりお金はかからないとすると、限界はあります。

ですが、そのリターンを社会にしてもらえれば見合うというのが狙いです。この考え自体とても教育的と言えるはずですが、僕にとっては教育的という意識すらなく、社会貢献というのも超えたのか、単にそっちのほうが面白いかなという感覚です。

翻ってアイデア教育が溢れているかというと、どうも即効性、例えばテストの点だとか、ずる賢い(笑)とか、プログラミングのアイデアとか、どうもあるジャンルに偏ったりするが故に、具体的な話になっちゃうんですね。それ自体はありな部分もあれど、そもそももっとアイデアは自由だし、子ども的であって、わりと立ち回りは考え次第なのかなと。だからこそ、価値になるんじゃないかと考えました。

コミュニティやサロン系はしばらくいいなと思っていたので、少しは冷めたのですが、やはりもっと中長期的に冴えない感じであっても、じわじわこつこつと発酵型としてやっていこうと。そういうのってまずはやってみて旗を揚げるのが大事かなと直観的に考えています。その上でどうか。面白くなればいいし、違ったら修正していくと。でもイメージビジョン、青写真が見えるので、多分いい感じになるかなと思えましたね。

まずはSlackをじわじわやる

行動計画とかは最低限あったほうがいいですが、制約ゴリゴリつけてやるものでもなく、とはいえ全くやらないと何も生まれないので、まずはアウトプットしてみました。

その上で今開設しているSlackを代替というか、そもそも思想は同じで、Slackというのは便宜上で自分がやりやすいだけってことですね。

ビジネスアイデアSlackの申込はこちらからどうぞ。もちろん無料です(笑)

原体験として、自分の中で、何かを学ぶ時にやはり図書館って良いと思っていて、学校やあるコミュニティなど色々学べることは多数あるのですが、図書館ってかなり独特の位置づけだなと感じているからです。もっとも単に本を借りる場という認識の人は多いと思いますが、そうでない経験や見方をするとよく分かると思います。とくに仕事を失ったり、フリーランスみたいな立場だとありがたいって感じると思うのですが、これは多分その経験がないと想像しづらいかあなと。

構想としてはまずはアイデアファーストとしてアイデアを色々出していって、僕が出すってことですけど参加する人に1mmでもメリットがあれば良い、それだけですね。サードプレイスでもあるような変わった場所がある。口コミでじわじわ広げていこうと思います。どこまでやれるか、うまくいったらまた報告します(笑)

告知はほぼブログのみで、アイデア出しと重ねてアピールしてじわじわ巻き込んでいきたいですねー。ゆるめですがしっかりとって感じで。

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