アイデア活動記録したアイデア通帳が20冊目に突入せり

たまに振り返ってますが、今回は20冊目になった、19冊終わったということで振り返ってみます。

先回は、アイデア活動記録したアイデア通帳が18冊目に突入せりで、1年ちょっと前でしたね。

地味にコツコツやる記録系タスク

アイデアを出すぞーと意気込んでいたわけではないのですが、とはいえ企画領域なり0→1で何かやりたいというのが芽生えたのが2009年頃でした。若気の至りと今ではいいますが、でも簡単に12年前に戻って今の知識や経験がないなら同じことをしたと思います。起業をしたってことですね。

その頃から、分野とかは絞らずアイデアを出していました。キャッチコピーの仕事から、それこそネーミング。確かキャッチコピーが初期の頃できそうだなーとかという仕事でしたね。

アイデアを当時1個100円というセール価格で売っていた(当時はそう思っていない)のは、それなりの実力であり、力であったから不当とは思っていません。ただ、どこまで高められるかは、結局自分の成長がないと高まらないよね、というのはほぼほぼ正しい仮説のようです。

その頃ではないですが、結局自分をハックして、つまりアイデア出しは苦しいとか辛いみたいなことは本当になくて、実際に「出ないな」とかはありますけど、色々な視点を動かしていけば必ず何か見えてくるというところで、こういうハックして楽しめればより良いなと。そういう流れでアイデア通帳という記録を楽しむことをはじめました。

なのでこれも呼吸するようにやっているので、19冊やったからどうとかはないです。1冊で30アイデア出したことになるので、概ね600には行かないですが出したよーってだけです。それだけです。勉強ノートみたいにやったら積まれていくと。それだけです。

なのですが、これは自分にとっては財産というか、「ああ、出したんだな」ということになり自信になるんですね。それだけなんですが、それこそ最も自分にとっての価値となるんです。そういうのが大事かなと思います。意識しますし、やってないわけではないとも言える。

もちろん、「19冊もだしたんだから」とかもない。そこを誇ることもないので、淡々といくわけですね。

アイデアへの価値観はそれほど変わらない

外、つまり僕の中ではそこまで変化はないです。ただ外の風としてという意味では、アイデアには価値がないとか、行動に価値があるとか。まあ分かる面もあるんですが、その価値判断も「あなた」のものであるから、それが役立つかって結構ギリギリまで、「誰か」にとって見られるまで、体感するまで見えないものですよね。

例えば意気込んで作ったCMがコケるってまああるよねみたいなことで、企画したものが全く刺さらないとかってザラです。なぜかというと、ターゲットであるとか、そのサービスの価値が不在というか、仮説検証がほぼないならそりゃそうなると。いわゆる机上の空論化するからです。

それを恐れて、マーケティングというのはありですが、そのマーケティングも魔法ではないので、データの裏付けがあるとしても、そのデータも意味づけはあなたがするだけなので、仮説を立ててそこを検証してくことは逃げられないのです。だから逃げたとしても助けてはくれないのかなと。

アイデア自体は武器というか道具とか、手段とかのイメージが強いです。僕の中では概念として割と新しいとかコミュニケーションができるツールくらいで、そこまで「アイデア」自体のこだわりはないですよね。多分こだわる人は、おそらく完成度とか、細かさであって、それはいいけれど、著作権みたいなものが発生するような権利的なものではない(企画書とかはまた別ですし、知的財産権とかもまあ別ですから)ので、楽に扱うと。そうしないとアイデアの神様に嫌われる、または歓迎されないかもしれません。まあこのあたりはオカルト的ですが、勝手に思っています(笑)

今見えていること

アイデア出しをする、アイデアを記録する。そういうことをやっていって、早2009年とすると、12年となりました。ここまでやると、景色は大分変わってきました。アイデアへの価値観はそこまで変わってないです。

つまり、想定していたことは見えてきたし、そうではないこともあるしを楽しんでいるといっていい。そのうえで、12年くらいやると、パターンだとか、これはこういえるだろうとかが見えてくると。そうしたいのでなく、勝手に上手くなった、上達したというだけでしょう。明日は上手くなるぞ!みたいな感じではやってないからです。

そうやってくと、次に見えた世界線は、僕の中ではアイデアをもっと出せる社会とか、人が増えていくほうがいいよね、というくらいだったのですが、仮にやるならば?となると、僕に出来ることは結構少ないです。そこで、例えばですが、自分でアイデア出しの方法を教える、ワークショップみたいにしてみる、そういうことが大事だよねーということを思っているんです。

当然その影響とか、伝えられる人もわずかかもしれませんが、それこそツトメとカセギとか、シゴトみたいな感じでいえば、社会的に貢献することが「仕事」だと思うので、やはりツトメというか、こういうのはやらないとなと強く思ってるんです。別に貢献したいということでなく、結果的にどういう社会であれ、日本に生きているのでそこはなにかやれればとは常に思っています。とはいえ、カセギとしてお金であったり、生計を立てるのも大事で、お金を放棄したいわけではない。なので、カセギもいると。そのバランスなんて誰しも考えることですけど、そういうところで、どちらでもアイデアという軸、企画や0→1で考えるというところで、概念をどうかためていくか、僕の強みというか持ち味になっていくのでいいかなというところでした。

当然いきなりそんなことができたのでなく、12年もかかっています(笑)だから、今あなたが何かやりたい、でもできない、分からないとかも、焦らずやってみてください。長期でやれば絶対できるなんていわないですが、方向性はまあ見えてくるのではないでしょうか。その時心から思うこと、自分の心と向き合うのがポイントです。そこに蓋をして隠していればまあ出てこないですから。

弱みもあります。単純作業とかはすぐ飽きるので、眠くなって寝ます。だからそういう事務作業とかは工夫して、「あ、これはだめだな」というものは、短くしたり、効率化したり、ゲーム化してやっています。でないと、僕が苦しいので。という意味では同じ作業を繰り返すは無理でして、それをやらないか、やるのが得意な人と組んで分けていくのがセオリーとなります。誰かに任せたいとかまでのレベルはないですけど、まあこれもステップで考えていて僕だけで辛いなら誰かと組むそういう選択肢やオプションが常にあります。

なのでたまたまですが、20冊目くらいになって、やっと教えたいなとか、教えていくといいかもみたいなことが見えてきました。そしてその取り組みもやっています。興味があればぜひ問い合わせ頂いたり、ブログでも紹介しているのでアクセスしてみてください。僕で良ければお力になれればというところでした。

今後ですが、このアイデア通帳がワークしているというよりも、多分記録系でメモすれば多分嫌でも継続体質になるぞと。そういうところは見えつつあるので、もっと他にも観察手法やヒアリングというか自分を客観視したり、計測するのがあってもいいのかなというところでした。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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