スタンド使いがスタンドを使えないとポンコツになる話

今回はスタンドが下りてこない(笑)という話です。

スタンドとは、ジョジョの奇妙な冒険などにでてくる、念力というか魔王みたいなやつです。特殊な技能というか。

僕はスタンド使い(笑)として「第三者視点を強化する支援認知トリガー」みたいなのをもっています。ワールドトリガーでも、なんちゃらスキルというのがあって、サイドエフェクトか忘れましたが。まあマンガの話です。

今回はそういう特殊技能がでてこなくなるとどうなるか。少し書いてみます。ここまで出ないことは稀だったということで、備忘録的な感じです。

スタンドとは

僕のスタンドを図解化しました。

左下の僕が自分です。人が他人です。ここで、僕が人と会話をする時、通常会話では下でやりとりしています。

しかし、スタンドが発動していると、違う視点で見えるということを図示しているわけです。つまり、これは無意識であり、半意識的(半無意識的)なので、意識がしづらいと。

ここで、ではスタンドは何をしているか?ですが、

  • 相手の意見は適切か
  • 相手の立場や状況はどうか
  • 僕の立場や考えはどうか
  • 自分で気付けることはないか

というように、かってに思考が生まれています。

勝手です。スタンドを止めるとかはできなくて、勝手にそうしています。

支援的ですから、僕はスタンドが動いていて、ある種cron的であり、自動プログラムですよね。そこから良さそうなところをピックアップする感じが近いです。

だから、スタンド使いとしては、これが作動しないことが非常に問題です。

スタンドが動かない時

動かないとここだけですよね、ということを書きました。

これだと、支援強化がないので、単に僕とその人とのやりとりになる。これはこれでありなのかもですが、客観視、論理性、主観チェックいずれも足りないですね。

なお、話すというイメージがありますが、会話ですよね・・・全てにおいてです。全てです。

つまり、

  • ポッドキャストでの会話
  • 友人との話
  • こういった記事
  • あらゆるアウトプット

で起きています。

上の話が特定の場所で起きるとか、会話だけではなく、あらゆるコミュニケーションで起きるわけです。

故に、僕がスタンドが動かない時にやっていたアウトプットはぽんこつ的なアウトプットになっている可能性が高く、これは由々しき事態(笑)なのだろうと感じたわけです。

ではそんなスタンドは誰もが持っているのか?

多分持っています。習慣づけられた行為から蓄積されて発動していると言える。

僕なら、

  • 言葉へのツッコミは自動。なんでそうするかを自動的に突っ込んでいるので、それを言葉にするだけでいい。こういうオートモードはめちゃくちゃあるのではないか。人をそれを経験といったり、するけどもそれを言語化できてないだけとも思う
  • 自分に対してのIF仮説作動。IFとはもしーの話です。良く冗談で「じゃあスタンドが作動しなかったら」もIFですよね。そういう例え話ができる。
  • 喩え話の劣化。すこぶる劣化します。頭が回ってないからですが、逆にスタンドが動いているとめちゃくちゃできる。一回で3つくらい色々でてくる。例えば・・A、B、Cのごとく。
  • アイデアなどの精度。も当然です。少しのネタから色々入れて発動できる。まあこれは分かりやすくて頭が動かないのでできないと。

というわけで持っていると僕は考えています。

ある種創造性でいえば、Pro-Cというやつで、自分の専門性があるから故にできることですかね。ちょっと持っただけでシャリの重さがわかるみたいな、寿司職人とか。そういう感じですね。

何度もやってきたからですね。

  • どういう思考パターンで、
  • 何を考え、言葉にしているか、またはしていないか
  • どうやってコミュニケーションを取るか、
  • 何を求めているかいないか

が分かると。手に取るようにですね。

スタンドが発動しないどうすればいいか

これも本題ですが。どうすればいいか?(笑)

わりと手がなくて、休むしかないです。調子ともいえる。思考スピードともいえる。

切れがないともいえるし、もんやりしているともいえる。考えてもぱっとしないとか、頭がぐるぐるしているとか、分かり易いのパンクというか、頭がキャパオーバーしているといってもいい。

ためすぎるとそうなるかもですね。そんなことないはずでもなるんじゃないかと。

以上がスタンドの話でした。もはや結論もなにもというところですが、でてないから苦しいというか、普段通り生活できないというか、色々と重たいわけですね。

曇っているというか、酸素が足らないといってもいい。体調もありますし、ストレスとかもありそうです。

さて、そういうスタンド自体は環境を変えて色々とやっていく。

なにか良さそうだなというのは、あくまで傾向ですが、早まりそうという予感がする対策は、

  • とにかく笑う。バカバカしいことをする
  • 自分が夢中になることをする。集中する
  • 頭をクリアにする。寝るのは有効。寝過ぎは辛いが。
  • 人と会話する。練習になるし、こちらのペースや相手の配慮のトレーニング(回ればいいし、回らないなら投げる感じにする)

というところです。

といっておきつつも、スタンドは魔法でもなんでもない。僕と一体化している、単に切り離し可能なスキル、汎用スキルだけかもしれないとも思っています。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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