フォームのコンバージョンは項目数少なめが良さそう

BtoBサイトの話とはいえ、面白そうなのでヒントになるかもしれません。ネタ元はこちらの記事です。

B2Bサイトのフォームにおけるベストプラクティス研究

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どうすれば集客やコンバージョンを高められるか

ウェブマーケティングの話ですが、実際にどんなサイトであれ目的があるはずなので、なんとなくやってなんとなくうまくいくってことはないわけです。

なんとなくやってなんとなくうまくいく。これは、うまくいくときの定義が出来てないのでちょっと感覚的過ぎますよね。

シゴクリなら読者のヒントになったりして、そこから相談が来たり、リアクションがあることが狙いです。そうならないならわりとキツイですよね。

問い合わせフォームはわりと改造したりしてます

一時期長い注釈入れてたんですが今の問い合わせフォームはシンプルになっています。事前に読んでねという別ページにして、名前、メルアド、題名、本文という構成です。

題名ももしかしたら要らないかもと思い始めました。とはいえ、一体どんな用件かは欲しいですよね。ただ、わりとこういう問い合わせのときって「まとめきれてない」ことが多いので、タイトルと本文のずれも多いですよね。

試しに題名も消してみましょう(笑)

こうやって改造することが絶対いいわけでなく、試行錯誤して考えて試すのがいいよねってことですね。やったからすぐ効果が出るかは分かりませんが試してなんぼですね。

元記事をざっくりいえば

フォームに飛ぶボタンの文言が一致していたほうがいいとか、フォームの項目数は少ない方が良いとかなどで、非常に興味深いところです。

実際にそういう形でいえば、「ここ」からどうぞよりも、お問い合わせからどうぞのほうが適切ということですね。

BtoBとなっていますが、まあ個人サイトやブログでも変わらない気がします。という予想ですね。

面白いので飛ばし飛ばしでも読んでもらえると役立つかもしれません。

現状シゴクリだとチャットが多いです(笑)

最近はチャット相談が多く、チャットでレスポンスがあるものが感覚値ですが3,4件あって1件くらいですかね。一方通行になることが多いです。匿名で聞けるのでまあ本気度が低くなるとか、コミュニケーションが面倒になるとかは分かるのでこれくらいでしょう。

問い合わせからのご相談はわりとガチなものが多いので、それはそれで嬉しいですがそのためか、完全にライトなものはチャットでさくっと、ガチめなものはフォームでという感じですね。

実際にフォームで書く時はメールアドレスでやりとりできるのと、本文にそれなりに情報を書く状態ですからそうなるかもしれません。

問い合わせしてくれというのは違いますが、うまく読者が使ってくれていれば嬉しい限りです。

今回は軽めですがサイトのフォームコンバージョンをあげるヒントでした。

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