ブログ運営しているとリンク切れが結構発生する。それはある種生きている(死んでいる)ことで趣深いのかもね。

サイト運営をしていてリンク切れというのをチェックしている、という話はあまり書いたことがないような。
今回はそこで気づいたことを簡単に書いてみたい。
結構リンク切れはする
ざっくりだけど、毎日ではないが、何千記事もあるので昔書いたものから、最近のものまで結構切れる。ニュースメディアも結構切れる。だからYahooのサイトなどは権利関係なのかすぐ切れるから意図的に貼っていない。
一方で、大元が切れることもある。例えばメーカーのプレスリリースとかも意外に。それよりは、PR TIMESのほうが安定してそこにあるというのもある。笑えないけど、外部メディアのほうが残っているというか。そういうことはありそうだ。
その中でパターンは色々あるが、いくつか書いてみる。
個人ブログとか個人サイトがサイトごと飛ぶ
まあ飛ぶ=閉じるということ。URL自体が消えるか、またはコンテンツが消えるとかもある。
記事が削除ということもあるけど、多くはコンテンツ自体が変わる、誰かURLを買ったというかドメインだけど、そういう持ち主が変わったんだろうとか、持ち主がコンテンツをまるっと作り直すことはあると思う。こちらからすると、リンクミスった?と思うのだけど、実際はリンクした時点のコンテンツと、リンク切れの時は別のこともあるからだ。
サービス自体がなくなる
サービスサイトなどであればサービスがなくなることも、まあめちゃくちゃある。だから公式サイトリンクだから安心とかでなく、その会社やサービスが分からないと、サービスリンク→ない、ので手がかりがない。
あるのは、自分が書いた記事でこういう会社がやっていたとかになるのだけど、これはこれで心もとない。会社自体消えるのもありえるが、まあサービスがまず飛ぶのが多い。
これは大手だろうが、中小やスタートアップや個人だろうが関係なく飛ぶ。まあ個人の方が軽やかに消えるかなと。
自治体は定期的になんか変わる
国とかも。例えば調査のリリースとか記事とか。なんか定期的にリンク変えてるのか変わりがち。で、検索してコンテンツがあればいいのだけどなかったりする。最悪なのはgoogle検索などでコンテンツはありまっせとあるけど、実際は閲覧できないなど。まああとで見に来るとか手間なので諦めてリンク解除したりする。しょうがない。
という意味では自治体も安定してそうだけど、どうやってコンテンツ管理しているかは気になる。そこまで見てないのだろう。だから、キャンペーンとか適当につけたURLが悪用されるわけだ。システムとして管理するのもコストがかかるし大変だ。AIの出番じゃないかなと思うけどどこまでやれるかだろうなあと。
おわりに
リンク切れチェックしていて昔のコンテンツだとお疲れ様とか、まだやってんだなあとか。個人ブログが消えるとああ卒業かなみたいなことを感慨深く感じたりしますね。勝手にですけどね。ドラマというか物語があるというか(笑)
リンク切れ一つとっても楽しめるので、サイト運営というかそういうものの醍醐味ですね。面白くないって人はサイト運営はあまり向いてないかもですね。ブログ運営といってもいいですけどね。
リンクを一切せずにとかの方針とかもありえるのか分からないですけどね。
それで、リンク切れってまあ当たり前ですが、人が作ったコンテンツだし、人が運営しているから、AIでもでしょうけど、ミスしたり消えたり、色々あると。生き様みたいなものだなと(笑)であればそれと付き合っていくみたいなのが大事なのかなと。そんなことをふと思いました。
現場からは以上です。
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