ボールゲームが「バズ」って得た、繰り返し試して改善していくイメージがまさに成功だと思えた話

今回はボールゲームが受けた、みたいな話を書いてみたい、というか書く。

端的に結論をいえば、何事も繰り返すこと、フィードバックを受けて修正する、改善すること、それらを繰り返していくと、質は上がるということ。

となる。とても退屈というかそのままなのだけど、これを意図的にしていなくて、気づけばやっていたということがポイントだ。

websimというAIサービスでゲームを作った

これはたまーに書いているけど、まあ前からやっている。気づいたら2024年7月末だからもうすぐ2年になる。そこまでやっていれば、もう相棒というか戦友みたいなサービスとなっている。ありがとう。

作ったのは、シンプルなもので、ボールをレールの上で転がしていくもの。なんかピタゴラスイッチみたいなゆっくり感は皆無なのだけど、雰囲気はボールが転がる、それっていいよねというものだった。

興味がある人は見てみて欲しい。プレイしなくてもいいので雰囲気だけでも。

https://websim.com/@readmaster/ball-rail

それを作ったのが一週間前。何気なしに「英語」タイトルにしたからなのか、今までで、僕の中で過去最高に食いつきが良かった。

コメントもついて「何m行ったぞ」とか、remixという自分で改造できる機能でしてみたよという人が出てきた。

現時点でコメントは20以上、remixは数えてないけど10はあるのだと思う。

今までが全く無風だったからこそ、この「程度」といったら怒られるかもしれないが、主観全開でいって「バズ」といっていい。僕の中では。

毎日のようにリアクションがある

リアクションとは、コメントかremixだ。通知が来ているわけだ。ボールゲームに対して。

それはとても良いことだと思う。楽しいし幸せだ。当然変なコメントなどもある。まあ社会なのでそういうものだ。

ではなぜ通知が来るかと言うと、一応このゲームは放置はしていない。

何を言っているかというと、リアクションが毎日あるので、以下のような行動を取っている。

  • 通知を確認する
  • 内容を見る。コメントならいいねをつける、内容についてならそれを翻訳する(基本的に英語だからだ)
  • remixならその改造されたものを見に行く。多くは改造に失敗していることもあるし、意図通りでないのでユーザーが諦めるのもあるが、中にはゲームとして面白いアイデアなものもあるからだ。
  • それらをみてから、採用したいアイデアであったり、面白いと思ったなら改造を自分のゲームにする。(いわゆるアップデートといっていい)
  • そうすると、また変わったので人が来る

これを繰り返している感じだ。

なんとなくイメージが伝われば嬉しいが、要するに毎日のようにここ一週間はフィードバックがあって、こちらも対応をしている。追われている感じはしない。

なぜその状態を保てるのか?

この一週間だけで終わる熱気とかブームとか、そういうものとも思えるし、そう感じる読者もいるだろう。

ただこれは別に今だからやりたいとか、短期的な感じは僕の中ではまったくない。今までのことを繰り返すというか、興奮はしているが淡々とというのは変わらないからだ。凪っぽいけど、嵐みたいな面白い感じだ。

意識しているのは、自分が面白いと思えるかもあるけど、ユーザーとして楽しめそうかというのもある。

色々ごちゃごちゃやろうと思えばできるかもしれない。また色々と綺麗にできるかもしれないが、なんだろうな、ゲームとしては綺麗なものでなく、面白いものでいい。それはどう生まれるかは分からないが、自分を信じつつ、あとはユーザーにこういう動きどうだろうかを問う感じが近い。

ガソリンというか自家発電できるからエネルギーは多分切れないのだ。と今でも思っているし、冷める感じはない。また興奮している感じは伝わるかもしれないが、至って冷静である。そのバランスでより楽しめている。

シゴクリとか、起業とか、何かするとはそういうことだ

創作とかもそうかもしれない。

自分が作った作品が手に取り何かしら関与して喜ばれている。とても嬉しい。それがいいのだ。そういうことなのだ。

本当に全く知らない人たちが、作ったゲームで一回でも遊んでくれる。それはお金とか、何かを出しても得られるものではない。自分で創らなければ得られないのだから。人のをコピーしてもほとんど意味がない。そういうものではないからだ。

何かチャレンジするとか、やるとはそういうことだ。

チャレンジ自体が地味だ。そしてそれは多くは空振りに終わるしうまくいかないことが普通だ。でもそこでやっていく。

自分でも話したのだけど、やるやらないの間みたいなのがあって、今出来ることをなにかしてみてる。そこが大事だし、この感覚を多分分かる人はチャレンジしているのだと思う。また分からない人も分からないのでなくやっていく(ことでしか得られない)で分かるのだと思う。偉そうかもしれないがそこは多分やらないと分からない。

おわりに

今回の話はゲームづくりとか、AIの話とかと思えることもあるかと思う。それはそう捉えられるのは仕方がない。

しかし、伝えたい本質はもっと抽象的なもので、地味にやっていくことで、「あたり」みたいなのは来る。でも当たりがあっても準備しておかないと動けないのだ。当然だ。普段やってないことをできないのだ。

友人がそういうことを前いっていて、普段準備していないのに会議や何かの場でアウトプットをすることはできないみたいな。

当然この取り組みがすぐ終わることもある(笑)飽きられたりすることもある。

一方で僕はこのボールゲームの話は、色々出てくる一つの具体でしかなく、こういった話は今後も増える気がしている。構図としては簡単だ。普段やっている。だからチャンスがあればそこでできる。いきなりやれるようになったわけではない。普段からやっているからだ。

そこをアウトプットする、対応することでその質、ここではゲームだけど、評価があがる。反応があることで次につながる。

まさにこれは信頼の形成だ。ユーザーといってもいいし、関わるクライアントといってもいい。

またこういう個人的はシゴクリ的な、そして読者が望んでいるんじゃないかと思っていて、また書いてみたいと思う。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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