ポジティブかつニュートラルでアグレッシブに自分の人生を生きる人は機嫌が良いから好き

ポジティブでニュートラルっていうのが矛盾しているようですが、ポジティブなのは考え方であって、ニュートラルは姿勢って感じですね。

そこまでは前提や踏まえた上で、そこでえいやとアグレッシブに何かギアを入れている人は自分の人生を生きるし、生きているので機嫌が良いのかなと。だから好きですね。

そんな気づきに達するメモです(笑)ポエムっぽくお届けします。

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色々踏まえて、で、結局何か仕掛けるほうが面白い

例えば不動産投資が難しいのは、不動産情報の非対称性が激しいからとも言える。また、ビジネスが難しいと思われるのも似ていて、経営的な視点など考えるほうがわりと大変。一方で従業員として働くのみだけであればシンプルで考えることややることが少なくなる。

立場の違いということでなく、経営者や起業家がよりビジネスするのは当たり前で、従業員等として雇って欲しい、そこで働きたい人はそのように考える。どちらが優劣とかでない。ただ稀に経営者より出来る従業員や従業より出来ない経営者であったり、色々なレアケースはありえそう。
そういう例外はスルーして、どちらかがどちらかに寄っていくことで非対称性が確立される。

例えば社長や経営者が手取りが大きいのはそれなりのことをやっていると考える一方、ただ役職やポジションがあればそんだけもらえるから楽だよね、または現場を回す人がいないと成り立たないのにねという愚痴っぽいものは普通にある。

自分が出来ないことや対象に対して何か言うのは愚痴になりえるが、批判というケースもあるので、自分が出来ないから言ってはいけないということでは全くない。ただ、ポジティブに捉えるなら、そう言うなら何か違うことを人生において仕掛けなければ1mmも成長はなく面白くなさそうという感じを強く受ける。

情報の非対称性に来づけるのはメタ認知力か

それなりの給料だからそれなりに働くというのもありだけど、人生を長期的に見たり、戦略的に考えるとどうも面白くない。となると、自由度が高いことや組織にいても従業員然としないこと、そういう人も現れるし実際にこういう人達はいる。これらの社長と従業員というケースでも、どちらかの立場における見知らぬことや知り得ぬことなどが
ブラックボックスとなっていく。一方でそれらを「任せる」という言葉でも表現できるため、全てを知り尽くして掌握しておかなければいけないというわけでもない。ここが難しいところ。

もっといえば、話せば分かるみたいな話だったり、現場にヒントが落ちているとかもそうなんだけど、話しても分からない体験や経験があったり、トラウマでもいい。また現場にヒントが落ちていても、「落ちているよね」という人は見つけられる人であり、一緒に歩いてもヒントは見つからないなら、その見つからない人は「そんなのないよね」ということで、話は始まらない。これが疑問だが、現場にヒントが落ちているという人は考えている人だから見えるだけというシンプルさ。

情報の非対称性に気づく人は、その構造をどうすれば良い価値をお互いに提供出来るかと考えられる。そういうことに気づいても自分の利己のみに動く人は多分、企画やビジネス的に成立しえない何か、例えば儲かる話や儲かるビジネスや儲かる手法のみに突っ込んでいってしまうのではないかと思う。

そういう考えてないパターンであれば、何かが生まれることはまずない。稀に運などでラッキーが起こることもありえるが、それらは実力要素や実力率(結果に対する実力の度合い)が低いので、再現性はほぼないため使えない。

人の生き方にあれやこれやとケチを付けることはないが、情報があったり、それはどうかと思うという批判、または自分ではそうしたくないなら、そうしなければいい。ポジティブにこのようにニュートラルかつアグレッシブに自分の人生を生きる人は機嫌が良いと思う。

機嫌が良い人は何かに対してそこまで怒ることもないし、静かに自分のプロジェクトを進めていける。そうでない人は、過剰に怒ったり、自分のことをすすめる以上に人のことにあーだこーだいって、自分のことが進んでいないことにあとで愕然とするパターン。

メタ認知で気づけてかつ自分のこともやっていかんとね、ってことは機嫌がよくやってたほうがいいよね。そう「トム・ソーヤー」のペンキ塗りの話だよねとなって、結局楽しくやると、他の人も楽しくやってくれて、依頼主も喜ぶと。それは夢でもなんでもなく、普通に企画としてあると。

そういうことは何度確認しても、何度確認しすぎてもいいと思ったりする。やりすぎでやりすぎじゃないこともあるのかもしれないですね。

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