共通点を意識し、サイクルを回し強固にする

今年に掲げた目標というか、仕事の取り組み方についてアウトプットしてみます。フリーという状態よりも、自身で掲げてそれがどう回るか。ある種シゴクリの醍醐味とも言えるネタですが、ヒントになれば幸いです。

4サイクルを回す

仕事のやり方として4サイクルを回すということとしました。とはいえ、この4の意味はあまりなく、基本的にまず人に役立てることを心がけるという、なんとも基本中の基本みたいなところからです。

ここでいう4つとは簡単にいえば、ITやプログラミング、リサーチやマーケティング、文章作成など言語系、起業アイデアやビジネスアイデアなどの4つです。

これらは僕だからこそ統合されるのですが、そうでないと全てバラバラとなります。

ちなみにこれらの共通点は、しらべること、アイデアがあること、という大きく2点となります。この共通点自体はあなたが同じことをしても同じとは限らないでしょう。むしろ違っているはずです。同じことをしていてもです。

僕にとっては、全部調べることにつながります。プログラミングも分からないことはリサーチが大事ですし、そこで考えていくのが必須です。また突破するときはアイデアが求められます。そもそもプログラミング自体がコンピュータとのコミュニケーションであり、何かしたいアイデアは人間が考える必要があります。

他のリサーチや文章作成、起業アイデアなども全てしらべる要素と、アイデア要素がバランスは違えどあるので、統合できるというわけです。これはノウハウでもなんでもなく、統合できる人はできるが出来ない人はできないし、そもそも僕と同じように考える必要性はないはずです。僕がそのように統合できるということは、あなたも違うやり方や、あなたなりの統合の仕方があるはずです。

統合すればいいわけでなく、重なる点として、つまりしらべる、アイデアが重なるでのより他視点で何度も鍛えられます。つまり、何度も打席に立てるし、バットを振れるので自ずとヒット率、打率が上がるというわけですね。

この4サイクルを定義して、どこまで回せるかが今年の鍵となります。さあ年始っぽく打ち立ててこのサイクルはどこまでいくか、年末での振り返りをお楽しみにしてみてください。とはいえ、覚えていたらですし、全く違ったことになっているかもしれません。

さらに広げる展開とする

上の4領域や4分野で終わるというか閉じるわけではもちろんないです。とはいえ、近いOSとして定義した話としてもこれらはさらに深堀りしても広げられるところでもあります。

例えば相談レベルは成長させると、壁打ちしつつ企画や事業計画としつつ、さらにその依頼者にメンタリングやコーチングを施しつつということになります。どれも大事なのですが、どれも個別に存在していると考える人は追いつけないはずですし、高度です。とはいえ、これらもいきなり身につけられるわけではないので、打席に立ちつつ実践あるのみということですね。

もっといえば、抽象度を高めていくというのがより成長につながるといえそうです。文章作成も自分が作るのでなく作れる人を育てるとか、編集やディレクションなどになっていく。何もないところから作るのはとても面白いですけど、そういうところになっていくわけですね。他のことも同じです。曖昧なところこそ、より0→1というところで、調べつつアイデアを出すところが生きてきます。

曖昧なリサーチ案件であっても、プログラミングの不具合であっても、それらを可視化し、何が課題か、どこが解消できる突破口かを明確にできるって、なかなかの強みですよね。

そこを磨いていくことが一つの重要なエンジンというか、強みとなるわけですね。

サイクルは成長し学びとなり土台となる

これらのサイクルを回すことで、課題や回しづらさが出てくるはずです。そこを改善したり解消することで、さらにこれらは強固となります。独学土台みたいなものだったり、地盤みたいに固くなる感じですかね。

土台ができると安定や安心となり、心理的安全が生まれ次のチャレンジもできるわけです。そうなるとしめたもので、さらにそこからチャレンジしたものを取り込んだり、失敗したら戻ってこればいいということが何度も出来ます。

この仕組みが出来ている人は、文字通りこのようなことをしています。それが出来ているか、仕組みを作ろうとしているか、または仕組み自体がないのか、または仕組みへの幻想かなど様々ですけど、仕組み自体は結局環境ですし、その人が作るのですから、手抜けない、怠惰としてはまずいところだなと考えています。

良い仕組みは人を成長させ、自信をつけ、次へのチャンスをもたらすはずです。悪い仕組みはその逆です。いきなり変えるのは大変ですが、何かそういうポジティブな仕組みを作ろうとする人は、全部は無理でもうまく応援したいなあと感じているところです。

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