普通でなくてユニークでいい。そこで真心バフをして伝わるかどうかをやるのみ

今回は振り切る話です。いやなんだよって感じですけど。
普通じゃなくていい
普通の呪縛というのがあると思っていて、それは自分もですが、色々な人があまりだいそれたことをするなとか、特定の集団なら「その中で収まるような」動きをすればいいというような雰囲気や状態を指しています。
例えば、講座などをおこなって、講師の話を受講生は静かに聞いていて、そこで関係ないようなことを聞かないみたいな。
これは美談というか当たり前のようですが、気になった全然違うこと(なんで髭を生やしているのか、資料はAIか、なぜ時間通りに進んでいないかなど(笑))を聞いてもいいわけですよ。
これをアウトローとか、なんか空気が読めないとなると、僕は生きてられないなと。
同時に、それをどこでもやれってことも思わなくて、特異だなと感じるわけです。
今までもそう思ってきたのですが、そこで我慢する必要はなくて、自分からそれを外したり戻したりできるほうがいいよねという話でもあります。
普通だとどうなるか
シンプルに思考実験なのですが、普通だとどうなるかですよね。
シンプルにつまならないと、刺激がないのと、誰でも出来るようなことを誰でもやれる形となっていくかなと思います。
次に、普通の範疇に収まるということになるのでそれがストレスになりそうですね。
つまり、スタンドではないですが、乱したいとか、違うことをしたい欲求が出てきてそれを規制したり、抑制する。それはある種社会人としては正しい気がしていますが、なんか違うなと(笑)
どうあるべきか
シンプルに僕は信条として、お見合いが嫌なんですね。人と人が見合っていて何も話が進まない。
または同じことをやっているが、話をしないのでダブっているとか。無駄というか非効率みたいな。
それを当事者が話したり色々やっていたらいいのですが、そういう会話が面倒ではないという人ばかりでもない。
友人曰く「共有するって面倒」なのだけど、それをすることで円滑になったりする。面倒なのはそもそも話すとか、リソースとか整理したり、意見を整えたり、それこそ目線を揃えるとかも面倒の話オブ面倒ですよね(笑)
変態でいいなんて動画も録っちゃった(笑)のですが、それでいいなと。
なんか規制するのが面倒なんですね。ある種タガがハズレてバラバラになったと。タガって桶を止めておくなんか機構みたいなもので、はずすとバラバラになると。ちなみに桶はねじや釘を使ってないんですね。すごい(笑)
このあり方は正直疲れるかもしれないと思っていて、でもまあだるいなと。やらないことは。それでいいじゃんという吐露に近いです。どうなるかは分からないんですね。僕も。
冷静に考えるとそれが塊であり、熱やパッションであり、途切れないなにかだ
例えば、僕はシゴクリDiscordという場をやっていますがそれって誰かに言われてやっているわけでもない。勝手にやっているんですね。そういう場が必要だと思ったから。これを壊すというか、やらないのは自由なわけです、やるのも自由。そういうのって、人からの話じゃない。僕が僕で勝手に約束しているというか。勝手にやっちゃうわけですね。例えばそういう話です。
もっといえば、強みとか、やり続けたいことといってもいい。でもそれだと客観視すぎるんですね。
僕にとっては、色々なアイデアや意見が見えるわけですが、それが見えたところでどうするかは僕が判断すればいい。それも全部僕がやる。
だから、僕がその全責任を終えるかはおいておいて、僕の中でやりたいんですね。あ、これやりたい、からやると。シンプルにいえそうなる。
というような、「困ったな」「これしかないな」みたいなのが正直なところわからないのですが、僕の中に起きていると。
これが僕に起きるとは思わなかったのでこれも一つの試練であり、分水嶺であり、試金石であるというか。ここからどうなるかというのが楽しみです。
どうにもならないかもしれないし、どうにかなるかもしれない。それでいいというか。それがいいというか。
アウトプットや全てが変わる
この感覚、つまりスタンドが使えないみたいなことで、僕はよりそのスタンドであるとか、スタンド使いという人にもですが、優しくなれるような気がしています。良く分からないかもしれないですが、全てのアウトプットに芯が出てくるというか、自分の心で話している感覚です。
それで宿されるというか、ほっこりするかはおいておいて、僕が真の意味で真心(笑)で話している。相手はそれに応じなければいけない。それがうざい人はかなり腹が曲がっているというわけですが(押し付けではない)、そういう人もいますよね。でもそれはいいんですね。こちらはこちらでやっているということをいうと。それに対して応答が出来るかという話でしかない。多くはできるんですね。

真心の説明は省くというかうまくできないのですが、こちらが心を開く、胸筋を開くというところでも駄目なら駄目じゃないですか。その定義はどうでもよくて開いているのだという事実が大事で。
それに対して相手が開示しないならそれまでです。そういう人はかなり見てきたしこれからもいるのですよね。ああ、それでは駄目なのだと。
それをお見合いとか、伝わらないとか、違うよねということを言っている。でも数しれずめちゃくちゃあるんですよね。この状態が。
ある種アウトプット、僕のがですね、全てバフされて、まごころバフがついていって、そこで「アウトプット」×「バフ」となり、伝わっていく。
はずだ、というのがイメージです。

文字色が変わる感じで、ぐっと相手に温度を伝えられるか。相手がコールドで凍っていても(笑)ですかね。
というわけで、もっと俺にボールをもってこい、もっとこのあたりを言語化できるならしつつ、色々と仕掛けていこうという話でした。
読者のあなたも、ぜひ普通でなくていいというなら、普通でない方で色々とチャレンジしてみてください。感覚的にマルチポテンシャライトとかに近いです。飽きちゃうならそれでいいじゃんみたいな。
筆者プロフィール

- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。















