草生やすpixela活動をはじめて2週間を軽く振り返る

草生やすPixelaを使って2週間くらい経っているのですが、草が文字通り生えてきていい感じです。そこらへん軽くですが振り返ってみます。

可視化されるといい感じ

いくつもグラフがありまして、ざっといくと、Scrapboxとブログの稼働状況が見える感じが一番エモいかもしれないですね。ええ。

シゴクリブログ更新状況 Scrapbox更新状況

ブログはまあこんな感じで毎日とかではないですけど、多くなると濃い色になっています。Scrapboxは実際はシンプルなメモも記録されたり、わりとふわっとした記録なので参考程度です。とはいえがちゃがちゃアウトプットしていると濃くなるし、やってないと薄くなるのは共通かつ分かりやすいですよね。

きちっとやるなら、濃い日の状態を覚えておいたりそこでの活動と連動させていくといいですがそこまでやってないです。逆に薄い日は疲れていただけかもしれないですし、そこはよしなに。

2週間でこれくらいなので、日々どれくらい動けるかによりますけど、いいのではないかなあと。1ヶ月とか3ヶ月とかになると、迫力が出てくるはずです、きっと。

まとめたり、アウトプットする時に使える

可視化されているのでこれ見てくださいといえるのは、わりとありなのかなと。例えば毎日ブログ書いていますっていっても、非常に分かりづらいというのもあります。まあ数があればいいとかそういうことでなくて、あくまでアウトプット活動をしているとか、そういうアピールに使うとして、一つの見せ方としてって感じです。

例えばプレゼンとか説明とかに使うとかはありですよね。こうやってますといって、ブログなど活動していることと、pixelaというサービスを使える程度(簡単なのですが、非エンジニアは分かりづらいのと手強いのでやらない人が多いはずなのではったりになる(笑))ですけど、さらっとやっていくと。逆にそこで通訳っぽい入り口があったり、相手とプロトコル(会話のチューニングとなる)を調整して話しやすく出来るかもしれないですね。

僕の場合は資料を作ったりアウトプットする機会もわりとあるのでそういう時にしれっと使ってみたりして、反応があるかどうかから、なにそれっていう手応えがるかないか。ライフログがただ好きな人に思われるかどうか(そこまで好きとかはないですよ)みたいなのを見ていくのも面白そうです。

練習は裏切らないし、日々の積み重ねは信頼だ

自己啓発っぽいですけど、アイデア通帳みたいなライフハックをしたり、この草生やす仕組みで遊んだりって、なんだろうかってことなんですよね。

これは単に楽しいからやっているだけです。なんか楽しい。面白い。ボタンを押すとドミノが倒れていくとか、色々自動化できるって感覚でもいいですけどこれがめちゃくちゃ面白い(常にではないですけど、あ、面白そうでやりたくなるレベル以上)んですね。

日々辛いっすみたいなことでなく、日々楽しいから蓄積するものも面白く、結果的に面白みが溜まる。そしてこれらの練習(伝え方然り、書き方しかり、色々変えたり変えなかったり)をしたり、アウトプットしたり、インプットから学んだり、気づいたり、そういうのって日々の積み重ねしかないんですね。

筋トレをやれってことではないんです。ただ筋トレみたいにやらないとやっぱりいきなりできない。この違いって、言われた何かなら無理なら、自分がやりたい何かをやろうってことです。言われた何かは辛いしきついですけど、ちゃんと自分が面白いとか楽しいというなら出来るんですよね。それが結果的に続くから力になるという感じがしますね。

たまたま僕はアイデア通帳だったり、草生やすでした。ゆるゆる自分なりのやり方を開発したり試すのがいいかと思います。

駄目だったりうまくいかないとかどうすればいいか?その場合はやめてまた別のことをやればいいのでないかと。万人が出来るとかうまくいくやり方でもないわけですから、らくーに試していきましょう。

この感覚は例えば友人からScrapboxを勧めてもらって結果的にワークしているわけですが、こういうのと似ています。10個くらいやって1個うまくワークして続けばいいくらいで期待値を1割くらいしとけば大体楽しめます(笑)気づけば丁度2019年1月22日だったので、1年くらい経ってますがいい感じで回してますね。ありがたいっす。気になる人は、Scrapboxでやる知的生産術とかでやり方書いているので良ければどうぞです。

ちなみに、草生やすから継続できるとかでもないです。ただ見えるからやる気が出たりするのもあるので、まあやるからやる気でるみたいなのは常にありますよね(笑)

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