違和感発想法ワークショップのシゴトづくりを軽く振り返る

オンラインで違和感発想法のワークショップをやり始めたのが、先月末ころでした。4/23日頃からですね。

そこから複数人参加のワークショップは出来てないのですが、一人ずつで計3回開催しました。2週間で3回とはかなり手応えを感じたのですが、このあたりも振り返りつつ、違和感発想法やってるので良ければ参加してねという記事です(笑)

オンライン違和感発想法ワークショップが生まれるまで

まずこの企画をやろうとしたのはわりとシンプルで、ストアカ自体はチェックしていて「ワークショップ」はやれるなあと思ってました。ただ、オンラインのみはNG(ストアカは対面型)だったので見送っていたのですが、コロナ禍というところで今は時限的にオッケーとなりました。

逆に今後はどうしていくかも考えていく必要がありそうです。急に変わるとかはないんですけど、とはいえオンラインで出来ることはそれでやればいいわけでして、ストアカを推しているわけでもなく、最適なプラットフォームがあればそちらでやると。ブログ上では決済とビデオ会議との連動とか色々面倒ですし、とはいえ新規でプラットフォーム内の評価を得るのも正直手間だなと。これはプラットフォーム間でリセットされるのが痛いんですけど、実際は価値を出せる人は結構出せるので外でも出すものだよね、くらいで終わっちゃうんですけどね。

さて、そういうノリで軽くやってみたところ、初期のアクセスはPV60ほどあり、受けたい人もいきなり出てきて、予約に至りました。

ここで大事なのは、何度も言っていますが、小さい打ち手でいいので思ったり思いついたり考えたらなるべくやったほうがいい。なるべくとは全部できないですからということです。とはいえ、全部やらないなら「やるか」「やらないか」になってしまいますよね。

だから「なるべく」やっていくとすれば、やれないものもあっていいけど、やっていくことはやるみたいないい着地になるのかなと。

集客が出来たのは細かい振り返りとメンテナンスのおかげ

当然ですが毎日アクセス解析を見ていて、公式のアドバイス記事もあるのでそれを見つつ、やれることはやったので、その成果が出たということです。現状デイリーPVが10も平均でないのでもう少し欲しいですけど、とはいえ直近7日間で100もあればまずは御の字です。それくらいの数値感です。

で、これで成約が1取れる、予約が1入るイメージです。沢山を集めてやるわけでもないので、こんなところでしょう。

振り返りとメンテナンスとは、気になったりやれそうなことを探してやっていくということです。メモがあるのでいくつか紹介すると、

  • 講座ページの情報を充実させる。多ければ良いわけではないですが、とはいえ短くて何か分からないのでも駄目だなと。よって、想いを持って書いていって一緒に楽しみましょうという感じで書いています。当然長くなるのですが、それでいいじゃないかと。
  • プロフィールの充実。これも文字制限があるので端的にしたつもりですが、講座・ワークショップと紐づく根拠というか理由があったり、どういう人柄か見えると良さそうです。
  • ブログで紹介(リンク)したり、SNSでつぶやくのもあり。ただこれは流入ほとんどないはず。bosyuでもやったり(これ見た方がいたので意味がある)
  • 日程を追加する。何も日程なくて「リクエスト」待ちのも多いのですけど、日程を出してやるよって言わないと、さすがに参加者もやりづらいのではないかなと。もちろん、ある種のファンがいてそこでなら違うんですけど、ファンもいないところだときついので、日程追加は大きいですね。もちろん自分が無理した日程でなくて。
  • SEO的なという意味では、タイトルや見出し、あとはキーワードに配慮して、どうかというところ。無理に入れるとあれなので、推したいワードをしれっといれる形で。
  • レビューが0件だったときは反応が良くても(参加者からは良かったとワークショップ中に振り返りもらってるので)どうなんだろうと思ったものの、レビュー頂き嬉しくなる。レビュー1件あるのでは0件とは違うので。ここまでまずは粘れるかどうか。レビューコメントはしたほうがいいのできっちりする。

みたいなことを毎日見ては何か改善できないかをやっていった形です。レビュー1つもらえるのは一つのステップになりそうです。一方で仕組みとしてこれを無理せずやっていければ、さらにプログラム自体も良くなるので、良い循環ですよね。

シゴトづくり的に思うのはこれを一人でやれる人ばかりではないだろうなと思っていて、多くは反応がない期間がなくて終わるか、諦めるか、飽きるかとかですよね。僕も全部こうなるわけでなく、色々出している打ち手でそうなったものがあるだけ、といういわば良い事例を出しています。でないなら、失敗的なものは多いですから。

失敗は失敗でいいのですが、そこから次の打ち手があれば失敗感も薄くなり、次の打ち手への単なる状態にしかなりませんから、そういう軽い長期イメージが大事なんでしょうね。

分析とか好きな人はこういうのはやればやるほど、再現性が高くなるので、そのままアドバイスとかできそうです。0から立ち上げて集客してシゴトにしているわけですが、短期で出来る人も少ないですし、長期でやろうとするとより仕組みが求められます。まぐれでは無理だろうなあと感じますね。

今後のワークショップや展望

まだ3回ですが、10回くらいやれると色々と見えてきて、ある程度パターンや情報、データが取れそうです。ターゲットの細分化もいいですし、テキストドリルの開発とか、udemyみたいな動画販売もありかなとか色々とアイデアが膨らみます。

オンラインでワークショップやってる人はいるんでしょうけど、アイデア発想でやっている人ってそもそも「アイデア発想」自体がニッチなので、そこでやれる人は少ないだろうと。教育をウリにするのもありですが、僕は教育したいとかよりも、アイデアを出すのを面白がれる人を増やすくらい地味な感じなので、僕もアイデアを普通に出しているし、という立ち回りが大事だと感じています。こういうポジションとかもやっていると見えてくる感じで楽しいですよね。解像度が高まるというか。

ストアカだとバッジが付与されたりするのでそういうのもいいですよね。ランキングも地味にあるっぽいので。手応えの目安にしていけばいいのかなと。

大きなシゴトにしていくには、法人需要を取り込むとかもいいですし、法人というと話が大きいですけど、固くいかなくても、チームや何人かでやってほしいみたいなニーズがあればそうするというか。とくに問題なくできますしね。

もっとビジネスモデルっぽくするなら、ワークショップをできる人を養成するとかはありです。が、これは違和感発想法自体は真似できますからね。とはいえ、やっている人がどこまで発想しているかなのかなというところなので、そことセットでアイデアコミュニティなり、サポートプログラムとかはそういう人がいればですけど、確実にシゴトになりそうですよね。もちろん、いればですよ。全然ニーズないとやれないですしね。

そんな感じで軽く新しいシゴトづくりの振り返りでした。こういうのをぐるぐる何度もやって形にしていくのって超楽しいですね。もちろん、興味あれば違和感発想法ワークショップへご参加くださいませー。

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