2019年ブログ記事ランキング

2019年のブログ記事ランキングを出してみました。ビジネスアイデア記事ランキングなどは2017年から3年分やっていますが、通常のランキングは初な気がします。

ブログ記事の振り返りも含めて見ていきます。

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ブログ人気記事ランキングトップ10

まずはトップ10の記事をざっとみていきたいと思います。集計期間は2019年1月1日から12月31日までです。

1位 アイデア応募まとめ記事

アクセス数ではダントツです。嬉しいことと思いたいのですが、一方でターゲットとしていない発明や特許アイデアに関する相談も増えて結局対応出来ないということとなりました。私の狙いはこれではないので記事を閲覧してもらうのはいいものの、そこからどう捌くかか大変な感じも覚えました。

2019年では問い合わせ頂いたものをなんとかさばく意味でアンケートを取ったりした気がします。2018年かは忘れましたが、その結果やりきって、もう自分では手に負えないということでアイデア商品等の相談はジャンル外ということで対応していません。

当然ですが怪しいビジネスや不明な提案にも応答しなくなりました。その時間があれば良いインプットとやりたいアウトプットをするというところと、未来のお客さんに時間を使いたいという考えですね。

このまとめサイトが使えるのは、端的にいって持続性です。記事を巡回してリンク切れを随時ではないですがチェックしたり、うろ覚えですがこの記事に掲載して欲しいという依頼があり掲載したものもあった気がします。それくらい見られやすい記事になっています。持続性とは僕が更新し続けて一定の担保はあるということでしょう。ただくどいですが、アイデア発明商品等をしたいということはなく特許でどうということもビジネスモデルやビジネスアイデア以外の切り口ではあまり興味がないというところです。

2位 企業数などリサーチメモ

2018年作成記事ですが適宜メンテナンスしています。こちらが人気記事となりました。とくに起業家数などを調べた点は割と突っ込んでいてその点が評価されたのかなと思っています。ソースは国の統計データなどがメインなので信頼性があります。

このリサーチメモが使われることで、当然新規事業や起業をする人が現実(倒産数も書いてあるので)を見てその上で動いていく人が出てくることを期待しています。

起業で何かを成し遂げるのは簡単とは言えないです。とはいえ無理ゲーをしているわけでもないので、適切な着地を目指してもらうのに使ってもらえれば嬉しいです。

この記事に関してはわりとカジュアルにリンクを貼っていただくことも確認していたりしてありがたい限りです。とはいえ当然ですが、記事を信頼いただく以上にソースを見てしっかりと判断してもらえればさらに嬉しいですね。

3位 ユニーク自販機アイデア事例

自販機を知る機会が多かったのでこれビジネスやアイデアの視点に使えないかといってまとめたネタです。

今でも自販機が面白いなら随時使いしています。当初は15くらいのネタだったのですが気づけば25です。自分で撮った写真もあったりと結構こだわりがあったりします(笑)

こちらの記事も外部リンクで参照されていたりして嬉しいですね。

なぜ自販機が面白いか、ここまでやれるかは本当に面白いと思っているからですね。情報を出すと情報が集まるみたいな話は事実ということですね。

面白い自販機あればぜひ教えて下さい!(笑)

4位 居酒屋アイデア

ビジネスアイデアでは1位でしたので省略しますが、居酒屋アイデアがランクインです。過去の調べではこの記事がトップ記事だったはずなので意外にもビジネスアイデア記事以上に上の2記事が人気だったということになります。

数字は書きませんが、上位2記事で総アクセスの3割程度はあるので、この居酒屋アイデア記事以下は一桁%の世界です。つまり、いかに多数の記事で本ブログが成り立っているのかの証明でもありますね。

5位 Webサービス宣伝まとめ

まとめ記事です。Webサービスを宣伝出来るサービスを作ったところから作った副産物記事です。こちらもメンテナンスをかなりしていて、定期的に更新しています。その結果と言えそうです。

例えば過去にいろいろな記事を見たのですが紹介まとめでも、一時的でありそれを持続的に更新している人はかなり限られます。単にこれは自分とWebサービスが近いかどうかだけでしょう。

今後もWebサービスが遠くなるとは考えづらいので機を見て更新していこうと考えています。またマイナーであろうWebサービス開発やその宣伝サイトというところで、開発者や宣伝したい人を応援出来る機会(必ずしも全て掲載するわけではないけれど)を提供できたことは応援的に成功だとも感じました。

6位 稼ぐアイデア

こちらもビジネスアイデアで掲載済みなので省略します。ビジネスアイデア系記事もちゃんと上位にあるって感じですね。

7位 新着アイデアコンテスト情報

WordPressを使う人には全く意味がないことですがこのページは固定ページであって、正確には投稿記事ではないです。その違いはほぼないとしても、コンテンツとして位置付けてニーズがあればサービス化しようとして作ったものでした。

2016年4月から開始し、もうすぐ4年になりそうですが、気づけばそこそこのニーズがあると。ただ新着とはいえこちらでフィルタリングしたものしか上げないの情報数が本当に限られています。逆にいえば限られたものしか掲載されないといってもいいわけですよね。

だからこそサービス化できないなあと思いつつも、その手応えを楽しんでいる感じですね。逆にこうするとサービス化できるかもというアイデアがあれば欲しいですね。

こちらもまとめ記事です。ただアイデアを応募提案できるといっても、アイデアで報酬が出るであろうコンテストやコンペ情報を人力でまとめたものなので違いがありますね。

8位 ビジネスモデルリサーチネタ

知るカフェというビジネスが面白かったのでリサーチしたネタです。ビジネスモデルを調べた記事ではもっともアクセスがありますが、そもそもビジネスモデル系のリサーチネタが少ないのでなんともというところです。まだまだアウトプットが足りないなと感じたところですね。

9位 ぷらっとこだまの体験記事

ブログ初期の頃の記事ということもあり若さを覚えるライトな記事です。ですがアクセスは結構稼いでいます。

実際にこの通り体験したところから回避策としての電話でした。ぷらっとこだまなんて使わなければいいで終わりですが(笑)お金を節約したりという点ではなかなかいい気がします。

体験談で終わるのでなく解決策を提示し自分でやったことが価値となるとも言えますよね。

10位 IT系TIPS記事

10位をかざったのはWindowsTIPネタでした。業務で使っていてNASがつながらないというところで調べた結果でした。実際にセキュリティ的にはバッドですがすぐ改善できる投資ができるわけでもないのでこのような対応となりました。

一方でこの課題はわりと起きるはずで同じような課題を持った人がアクセスしてきているということでしょう。

IT系ネタは小ネタですが地味に効いてくるのだなあということを感じますね。

ランキングからの考察

アクセスは上位2記事で3割という震える事実

2:8の法則ではないのですけど、アクセス数自体は人気記事に集中するということなんでしょうね。逆にいえば7割は今でほぼ950記事程度はあるので948記事でシェアしている(笑)ということになります。実際は数%のシェアを持つ記事もあるのでそうではないのですが、イメージとしては正しいです。

一方で2記事書けば他は要らないかというと、それはないでしょう(笑)

あくまでアクセス数はやった結果に過ぎず、刺さる記事とは常に考えて出していくしか先行するしかないんですね。もちろん傾向としてなるほどなあという傾向は分かります。これらはまた考えてみましょう。

こういうアクセス上位に集中する事実があれど、小さい記事により安定感があるからとも言えます。この感覚大事ですね。

アクセスランキング100記事の大きなジャンル分けをする

ざっくり人力でトップ100記事を分けてみました。その結果ですが、記事数ベースで、

  • アイデア記事 32
  • 考察記事 26
  • リサーチ記事 13
  • IT記事 11
  • その他 8
  • まとめ記事 6
  • ビジネスモデル 3

アイデア記事はさすがに3割を占めていて良いなあと思いつつ、考察記事ってなんだというところですが、アイデア発想からビジネスを考えるもの、レビュー記事まで多くわりと分けづらいです。とはいえアイデア記事でもなく、リサーチ系に近いものも多いです。

リサーチ系記事は調べてみた的なものですが、これも多めですね。そしてIT記事とはプログラミングやIT課題解決ネタなどですね。

その他は企画系のもので、まとめ記事はそのまま、ビジネスモデルと書いたのはそもそもビジネスモデルを書くぞという雰囲気のリサーチネタとも言えますからあえて取り出した形です。

ここからいえるのは、ざっくりですが、アイデアとビジネス系考察とリサーチが多くを占めているのは評価出来るところでしょうか。欲を言えば、ビジネス系の考察記事をもっと出して、アイデア記事を5割くらいにしてもいいなあと。とはいえセルフブレストも楽ではないので、アイデアネタ提供や企画記事を増やしていきつつというところでしょうか。

ITネタはメモとしても書いていてるので負荷はなく、考察もアウトプットとして書いている点で負荷はほぼありません。まとめ記事は何をしたいかによりますが、記事数以上に工数がかかっていますね。

ここから言えることは、もっとライトなアイデア記事を出していきつつ、とはいえ重めの考察をぶっこんでくというバランスかもしれません。今までも出来ているか分かりませんが、1,000記事を目安にもっと考えても良いかなと思いました(2020年3月で達成予定)。

一回やってみて、考察ってなんだろうってことになるので、さらに考察記事をさらに細かく分解してみました。

考察26を分解した結果、

  • アイデア 5
  • エンタメ 3
  • ビジネス 6
  • ブログ 2
  • レビュー 3
  • 考え方 7

となりました。つまり、アイデア自体の考察であり、エンタメは生活ネタ、ビジネスは仕事っぽいものも含めて、ブログはブログ考察、レビューはレビュー記事、考え方はそのままですが思考メモのようなものも含めてという形です。ここでのビジネス記事がビジネスモデルに近いかもしれません。リサーチやアイデア、ビジネス研究との捉え方はそこまで厳密ではないものの違うわけなのでそのあたりでカウントの違いとなりそうです。

再度まとめてみます。

アイデア・ビジネスアイデア・アイデア考察等アイデアに関するものは、ほぼ4割となり、残りを他のアウトプットで占めている感じになりました。

この運用感覚はそれほど違和感はないので、先に書いたようにもっとビジネス的な視点があってもいいし、アイデアもあってもいいというところで着地しそうです。

細かいものとか大きいものは関係ないかも

上でヒットする記事=アクセスを集める記事とそうでない記事という分け方をしていますが、実際には多くは先行してなんぼとなります。そこで、記事の価値自体は実は使い方次第なのかなと。

例えば何かの提案をしたりアピールをする場合は実績ページURLを貼り付けて参考情報として示しますし、そこでのアクセスは純粋なアクセスかというと違いますよね。とはいえ純粋なアクセスってなんだよということにもなり、ここではGoogle等自然検索というところになります。そこで入り口がある程度開かれているとしたとき、あとはどこまで世界や価値観を伝えられるか、正確には読者が役立ちそうなものになりえるかだけでしょう。

それだけでやるときつくなるのであくまで本ブログはブログ論も少し前まではやってましたが、そういうアウトプット。エンタメ的なものもありつつも、メインはビジネスアイデアというところで変わりはなさそうです。

なぜビジネスアイデアを出し続けるか、そしてやり続けるかは、結果的に0→1が好きだからですし、そこが好物であり、楽しいからですね。あまり他に理由はありません。

まとめ記事は強いが、それまでにアイデアとリサーチと考察が必須

結論的にはトップ記事はまとめ記事が多く、単なる考察は上位に上がれません。それがいいかどうかはおいておいて、ただ見過ごしてはいけないのは、そもそもまとめ記事も相当工数がかかっているので、実質は、アイデアを出して記事を書いてそこではリサーチして考察があるかどうかです。ただリンク集だけであれば価値は薄れるというかほぼ検索エンジンとの違いがないので鮮度が低いだけ価値が弱くなります。

相対的にはどんな個人であれ、その人の視点やアイデアや考え方があるからこそ面白いんですよね。そこを丁寧にやる必要があります。

地味にアイデアをだしリサーチして考えて書く。このたまたま1記事でまとまったものが「まとめ」にほかならないということです。逆に単独のアイデアやリサーチ、考察記事はそれだけでは小さいかもしれないですが、それはそれで妥当で積み重なるとより濃い考察となるということですね。

ブログ初心者ではなくても、ヒットした記事があるとそれに似せたものを量産していくのは間違いではないですが、似た記事に対してそれが考えや視点や考察があるか、アイデアがあるか、そういうことで見られるだけなのかなということでしょう。

アイデア記事は無尽蔵

アイデアに関して価値がどうであるという話は結論はほぼでているのですが、一方で個人の経験や体感から議論は尽きない分野でもあります。

一方でアイデア記事自体は常にストックしていて常にあるので、これが切れることはまずないでしょう。一時的に切れてもインプットしたり、誰かと話したり、頭を揉めば体調が悪くないかぎりアウトプットし続けられるということですね。

マシーンではないのですが、仕組みが完全に出来ると、もっとも大事なのは仕組みを自分で作るということですが、非常に楽ですよね。楽と言っても勝手に出来るのでなく、円滑に進むくらいで得ようとするとか、面白いと思うとかをサボることはできないですし、そもそもそれ自体は面白いからサボりたいと思うことはないわけですね。

貪欲にもっとアイデア記事は増やしていきたいなあというところです。

0から仕事をつくる実践記

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企画やアイデアをシゴトにしたい人の一つの参考にしてもらえれば嬉しいです。

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