AIでアプリが作れる時代だけども、課題やアイデアは人が出すので結局人で決まっちゃう話

AIでアプリを作れる時代というわけで、それってプロはおいておいて、素人やアマチュアやこれからという人には良い時代だなと思います。

で、シゴクリ的にもやはりそのアプリやゲームを売らなくてもいいので、作れるから、自家製というか自分で使えるわけですよね。そういうのが良いというか。って僕は思ってます。

そんな話を書いてみます。

プロでなくてもアプリは作れる

ChatGPTでもいいですし、なんでもAIにこういうアプリを作りたいと言えば作ってくれます。ただ、なんでも簡単な命令でできるわけでなく、やりたいことが複雑とかだとまだそこまでかもです。実際に一回で作らなくても良いので、何度もやりとりする粘りがあるなら結構できる。最終的には自分が使えるかどうかを判断して仕上げれば良い。

例えば、僕はストップウォッチを作りました。なんてことはないのですが、例えば普通のストップウォッチは0秒からカウントアップしていく。それで10分なら分かるわけです。その時思ったのは、押し忘れて3分経ってしまっていた。要するに時間を測り忘れたらどうするか?

一つのアイデアとして、じゃあ3分から開始すればいいじゃんと。つまり、押し忘れた分を設定して測ればいいわけですね。というアイデアを形にしたという話です。

5分にセットしてそこから測れるストップウォッチ

こういう感じです。なんてことはないですが、ちゃんと動きますし、用途というか使い勝手としては十分だなと。誰かに使ってもらうとか、売るとかは当然ないですから。自家用利用というやつですね。

じゃあ何でこのアプリは動くか?詳しい人だとツッコミが入るわけですが、これはブラウザです。ブラウザなので通信、つまりインターネットにつながる環境でないとだめですね。ただ、Wifiでもいいし、スマアから想定ですが、つながらないとかはないのでまあ十分でしょう。理想はAppStoreなどのアプリですが、そこまでするコストも時間もかける気がないです(笑)これで十分なんですね。

困ったことを解決できる

このように少し困ったらアプリを検索とかAIに聞いてとかもありですけど、実は自分でAIに作ってもらうもありかなと思ってきているわけです。僕がですね。

実際に人の行動は結構簡単に変わることもあると。慣れで変わるというか。

例えば、「アプリストアを検索したり、AIに聞いて探してもらう」時間と、「AIに指示してアプリをつくる」時間があるとします。作る時間は大分かかりそうですが、このストップウォッチ自体は、数分で作っています。簡単なアプリならそんなものです。単機能なら十分競り合える?わけですね。

すると、探すということが合理的ではなくなる。もちろん他の人安定した物を使いたいとか、それこそ積極的にお金を使いたい(笑)という人がいるかもしれません。そういう色々な人はいるかもしれないのですが、自分でこれに困ったから解決したい、とAIに投げかけるだけである程度アプリにしてくれるかもしれません。

ここでポイントは、困ったことがあるかどうか。人がですね。あなたがです。そして、その解決策はこうだ、というアイデアがあるか。課題とアイデアですね。

課題は人の話なのでそれがないと話は始まらない。つまりアプリを作ってもらうとか、アプリを探すことは不要ですよね。あと、アイデアはAIもアイデアは出してくれるのですがまああなたが抱えている課題をスパッと解決とかはないはずです。何か出してくれるけどもというところですか。

という意味で、AI時代なのですが、課題は人が見つけるし、アイデアも人がある程度やる。あとやれるところをAIがやるという感じですかね。

思った以上に人がやることがなくなるとかはなくて、AIがやれることはあるし、やってくれるけど、根っこは人がいるし、人が判断するし、人が考える必要がある。この主張はまあ僕はしているのですが、結局今も同じように考えています。

アプリが作れるという選択肢はもっておいていい

実際にAIでアプリを作ったことがある人がどれくらいいるかですが、意外に少ない気がします。そういう人が増えてくるかは・・・正直そこまで増えないかなと思っています。

なぜか?

シンプルに、そこまで課題がない、解決したくないと思っていたりするのではないか。あと、仮に作れてもなんか面倒くさいとか、それこそITやAI的なものとやりとりしたくない、いわゆる苦手というか。

例えば国語というか文章を打てるとか書けるからといって、みんな小説家にならないですよね。ライターになるわけでもない。なる人もいるけども。そんな話です。AIが使えて選択肢があるからそれをみんなが使うわけではない。手段が色々あるというか、その人がやりたいものが色々あればそれをやるというか。

アウトプットや発信はその人の価値観がでてくる。僕はポッドキャストや文章を出してますけど、それってみんなできるけどやらないというか。やっている人もいる、僕もそのうちの一人というだけで、それだけなんですね。

料理でもいい、動画でも写真でもいい、イラストでもいい、小説でもいい、マンガでもいい、なんかお笑いネタでもいい。なんというか、アウトプットや発信ってなんでもよくて、だからそこにAIが入るかどうか?のほうが大きいですよね。自分の生活の中にAIが入ってくるかどうかとか。

なので、そこでアプリ?とか、AIに作らせるというとちょっと浮くというか、入りづらい。当然料理もAIでレシピを作らせてとかもできそうですし、やり方次第ですよね。あと、別にAIを使ったから偉いわけでもないですから(笑)そこも何をしたいかによるというか。

で、着地としては、AIでアプリを作れるよね、ということを体験しておいて、いつでも出せるようにするというか。確か作れたな、という体験をしておいて損はないんじゃないか。それだけですかね。無理に作れってことでもない。

先に書いた通りで、困ったり、誰かのためにとか、ゲームでもいいし、それって関心や興味というかそれだけですからね。

おわりに

シゴクリ的にはAIでアプリつくれる、は追い風ですね。ただAIは手段となるので、あとは何に困ったか、課題は何なのか。それを解決するためにAIを使うだけですね。

となると、生活をしていて課題はこれだろうとか、これを解決したいとか。このためにAIをこう使うとか、アイデアとしてこうしたい。

それってAIでどうにかなるのでなく、人が考えてネタを見つけてきて、それこそ1日1ネタでもいいので、そこで学んで経験してをしないとやらないですよね。僕もそうです。不満や不便があるから解決しようとするし、違う視点でいえばうまくいかないからうまくいくために何かしようとするというか。

だからこそ、人が問われるわけですね。AIが出てきてちょっとやべえとか思った人もいたと思うし、僕もそうですが、アイデアとか壁打ちとか、AIでいいじゃんと(笑)でも、そのAIに壁打ちする人が、アイデアを出してという人が色々知ったり考えて学んでいるならばともかく、なかなか難しいのではないかと。

そんなことを思いますね。だから、AIが使えないとかは全くなくて、人がやはりあってそこにAIが入ってどう拡張できるかですかね。単独でAIに任せて、オッケー!!みたいなことはないですよね。そこが原理原則というか、ズレない、変わらないというか、社会は人ですからね、そこが変わらないし、人がいるから面白いのでそこは変わらないのではないかと。

まあといっておきながら全然違うことを述べているかもしれませんが。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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