NeWork使ってみたメモ

新しいサービスとしてNeWorkというのが面白そうなので使ってみたメモです。

Neworkとは

NeWorkは、NTTコミュニケーションズ提供のオンラインワークスペースサービスです。

ビデオ会議ツールなどZoomとかがありますが、それとは違っていて、通話はもちろんできますが、基本常時つなげていてモードを切り替える。なので、法人等企業やプロジェクトでそういうコミットメントレベルが高いところで使うと最適な印象でした。

使ってみたメモ

僕は見つけた8/26にウェイティングリストに登録して、一ヶ月後の9/28に連絡が来たのでそこから試す機会があったので試したみたメモです。今は登録すればβ版なのか無料で使えますね。

画期的なUIUX感はない

この手のサービスでは後発な感じがして国産っていうところで期待値を上げすぎました。これいいなーというのは、モードの切り替えですね。ただこれはUIUXという感じでいえば、優れているが、画期的というわけでもないかもしれないという評価メモですね。

PCやブラウザで、仕事するIT向け

これはIT業界やリモートワークとしてPCを使っている、常時接続可能というところで、結構限定的かなというところです。まあ、IT業界等絞らないと駄目なので、落ち着くところではありそうですね。

法人やITに疎い人が使いやすくなるかがポイント

  • アイコンが分かりづらい、見づらかった
  • 最初にどこいっていいか分からないのでチュートリアルは欲しい(部屋押さないと会話ないみたいな動きが戸惑う)
  • 人アイコンがあるがそれが生かされてない=マウスで動かせるわけではないのがもったいない感じ
  • 他の参加者は会話など通話の問題は見られた。自分に限ってはド安定だった。音声がわりとクリアで、劣る点はそれほどない。ビデオ通話ではないのでそれは未検証領域。動画だとどうなるかは不明。

シームレス感は評価

  • オープン、ワーク、ゾーンの3つで、それぞれを簡単に切り替える=表示される=サインを示せるので、それで切り替えが楽というのがある。実際に対応化、仕事中、集中となっていて常時接続やオンライン前提というテレワークモードに合っている印象
  • つないでる、つないでないという感はなくて、シームレス。ワークスペースに入る=仕事モードというのもあるが、そこにいてどうかという感じもするのでその世界観が狙っているならわりと評価出来る

10人以上で使うとか、人が要る前提

  • 人数が少ない場合は使いづらいかも。例えば、5人未満とかで小回り効くならツールが色々選べるので、あえてこれを使う意義が薄いという意味。
  • 人がわりといて、それぞれやってる=見える感が良い。Remoと比べられるUIUXかもしれないが、根本的に思想は違うかも。
  • カンファレンスとかイベントでなく、日常的な仕事をやる場合に会社法人、部署とかでやる向けな印象。
  • 外部ユーザーを入れてどうかは多分しづらいので=聞かれたくないこともあるだろうから、そのあたりの制限ができる=公開と非公開でできそうだしあるかも、そこで磨いていくと多分広がりそう。このあたりは今どうかは不明。

国産ということで応援していきたい

偉そうですが、NTT系のサービスとして大いに期待というところでした(笑)実際にNTTの顧客にとっては導入しやすいものなんだろうなあとかが想像できました。

僕がゴリゴリ使う絵はあまりないんですが、興味ありそうな人がいればオススメはできそうかなというところでしたね。

Webサービスレビューの仕事もしています

今回は新しい系のリモートワークサービスでした。

僕はわりと早い段階でこういったサービスを見つけては、面白そうであればすぐ試してます。こういった形で上ではメモ程度になっていますが、仕事であれば画像やスクリーンショットを入れたり、初心者向けやターゲットを意識した解説をしれたり、可能なら使い方や用途のアイデアを入れてみたりという企画も可能です。

ご依頼したい方は、PR記事も書いていますのでそちらをご参考にしてみてください。

以上参考になれば幸いです。

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