SNSに使った時間を計測するには?

SNSに使った時間を計測するにはどうしたらいいかを調べたときのメモです。

結論的に思ったより難しいという感じでした。iOSであるiPhoneを使っていればスクリーンタイムで自動的に出来るのでスマホメインでSNSなら目的は達成出来そうです。

問題はPCでしょう。PCメインでSNSを使う人がどれくらいいるか分かりませんが、ソフトを別途インストールしてどうかということになるようです。

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SNS時間を計測するには

まず前提として、

  • SNSを使う前にタイマーを開始などそもそも手動のやり方は取らない(これならSNSでなくてもなんでも出来るので)→つまり自動的にやりたい
  • スマートフォンやPCなど使うSNSによって異なるが、とりあえず計測が自動化出来れば嬉しい

という感じです。

前者はアナログなやり方です。ライフハックとはいえ、計測して何をいつやったかをカウントするのは大変です。普通はそれを意識してやらないからですね。もちろん全て意識していれば別ですが疲れてしまいます。

メイン作業がSNSだけならいいですがそれはないとするならば(SNS運用の仕事とか)、なかなかSNS時間を自動的に出すのは簡単そうで難しいという印象です。

調べた結果

iPhoneであればOSバージョンが古いとダメなはずですが、スクリーンタイムなどSNSを含めたアプリの使用時間が見える化されています。これはスマホ中毒など依存が激しくなったりという背景からメーカー側の配慮という感じなんでしょうね。

iOS12の新機能「スクリーンタイム」が(主にTwitter廃人に)好評 アプリの起動時間を自動で計測、使いすぎると警告もとかに説明があります。確かに週単位で計測されていて便利ですね。

Androidはスクリーンタイムがないかもしれませんが、【中毒】スマホ&パソコンの使用時間を計測するアプリ、ソフトを紹介するという記事で紹介されているアプリを使うのも良さそうです。

ここで紹介されているManicTimeというPCソフトは面白そうですが試していません。SNSということであれば、PC上のブラウザで使ったサイト毎の履歴時間が見えるのであれば使えそうですね。気になる方は試してみてください。ちなみに英語です。

Chrome拡張が使えそうだけど今はなさそう

ネットの時間を洗い出す恐怖のChrome拡張機能「Better History」を知ってるか

同じようなことを考える人はいるようで、Chromeの拡張機能がありました。が、この拡張は現在使えないようです。というか危険性もあるので辞めておきましょう。

参考:Better History が悪用されて Chrome Web Store から削除されました

他の拡張機能で履歴自体を機能強化するようなものもあった気がします。とはいえChromeの履歴で見えるのはアクセスした時刻であってどれくらい使ったかって分からないんですよね。

あとは、SNSごとのアクセスログです。ログは見えるものが多いと思いますが、それを解析するのも大変ですね。そこまでは調べていません。

意外に簡単そうで実は難しいというネタです。

そもそもなぜSNS時間を計測するか。作業時間や時間の効率化というところがありそうですが、無理して計測せずに時間がカウントできるもの、見えるものから着手するのが有効かもしれませんね。

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