西武グループのアイデアコンテストSWINGに応募してみた

結果としては僕のアイデアは落選なのですが、10アイデアほど採用されたということでその結果までを見ていきたいと思います。

なお、これから事業化に向けてアイデアがブラッシュアップされていくようです。

SWINGとは

Swing

西武グループのアイデアコンテストです。面白いのは、とくにアイデアを提案する人、つまり起案者、参加者を「アイデアセッター」と題していることですね。

僕も良いなと思ったので使わせてもらってます(笑)

2019年の1月後半に募集が開始され、2月末で募集完了。その後選定があり、3月下旬に結果が発表されました。

採用された案

公式サイトのレポートにはアイデア自体は実は触れられていません。が、プレスリリースがあるのでそちらを見てください。

新規事業創出プログラム「SWING」、133の事業アイデア応募から10の事業化検討案を選出!

『Swing(スウィング)』で、133個の応募のなかから10個の事業化検討アイデア案を選出

133案という提案数が多いかどうかですが、体感値としては100案程度は集まるという感じですね。10案なので10%切るくらいの採用率ですが、この採用率が高いかどうかといえば、10個出せば一個通る!(笑)と考えればいけると思ったりします。

実際にはアイデアは一人3つまでだった気がしますが、一つしか出せなかったですね。

アイデア自体は全方位というか、色々な方向から満遍なくという印象です。概要だけではそこまで分からないということですね。個人的には5の空き家プロジェクトが気になりました。どう企業とマッチングしたり創り上げるのかが気になります。機会があれば参加したいですね。

テーマ自体は「四季」について提案者が解釈して沿っているならばOKという感じだったと思います。

今後が面白そう

この手のアイデアコンテストでは、アイデアを出して終わりということが多いです。しかし、最近の流れでは事業化までプロジェクト化してやるということもでてきています。

先回記事にした、スタートアップスタジオがそれに近いかなと言えそうです。

ポイントは、綿密な事業計画であるとか、ビジネスの創造性というよりも、まずはアイデアを投げて欲しいというところでしょう。当然実現性が高いとか、評価されるなら当選しやすいはずです。

アイデアの価値については本ブログでも相当詰めたと思います(笑)一方で、アイデアを提案する人を求めている、アイデアが欲しい(適当なものでなく(笑))、というのもしっかりと感じられるイベントと言えそうです。流れ自体もですね。

実際にはアイデアを考えるのも大変だったりしますが、一方で出したところでそれを事業化するのも大変です。全部大変なわけですが、面白いポイントを見つけたり楽しいというワクワクがあるならば、どこか関わっていくといいんじゃないか。または関わっていこうというスタンスで提案をしています。

今後もできる限り情報を追っていきたいですね。

記事を書いた人

シゴトクリエイター 大橋 弘宜
シゴトクリエイター 大橋 弘宜
ビジネスアイデアメディア「シゴクリ」運営者。まずアイデアを出すアイデアセッターであり、生まれてくるアイデアをビジネス化出来ないかを考え続け、手を動かすゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア相談やビジネス企画の実績多数あり。毎日生まれるアイデアから世のために貢献していくスタイルです。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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