
波紋を呼んだ日清「どん兵衛」の広告募集 「ネタ切れ」は演出ではなく「事実」
今回は広告?ネタです。
最初togetterの見出しかと(笑)
これアドタイっていうまあマーケティングとか広告業界の専門誌?に近いメディアなんですよね。
記事の通りで本当にどん兵衛は広告募集していたらしいですね。しらなかったです。
ところで、それはいいとしてこのアドタイは株式会社宣伝会議がやっているんですね。ただこの宣伝会議自体は、Webはアドタイとか、雑誌で宣伝会議とか販促会議とか出しています。業界紙ですね。知らない人は、多分広告業界の人ではないとも言えそうです。僕は知っていますが、別に広告業界でもないですけどね(笑)
勝手に電通とか広告代理店の会社だと思っていましたが、そうではないんですね?という認識です。
ビジネスモデルを見ても、普通というと怒られますが、メディアとか出版社とかそれが広告業特化型という感じでしかもかなり古いんですよね。1954年創刊の「宣伝会議」からなので。面白いですね。いやー知らなかった。
盲点というか、見ているけど知らないよなあという人が多いかもというところでした。
どん兵衛の話触れてなかった
あ、それでどん兵衛の話は全然知らなかったので記事を読んでふーんと思ってたのですが、ネタ切れって本当の意味であるのか?ですよね。
多分それはないと思っていて、本当にです(笑)ただ、それが出しても良いかどうかで、まあ「なんか違うな」なんてことは一杯ある。つまり、ネタはあるのとそれがイケるかは別。またはネタがある→やってみた→イケたかどうかも別・・・つまり、工程がある中で、ネタがないとは「ネタ」でない、マジレスすると職務放棄(笑)まであるわけですよね。
流石にそれはないはず。という意味で、ネタがないのでなく、イケてるネタが欲しい。または一緒に考えて欲しい。その意味で「ネタがない」というよりも、「なんか良いアイデアないなあ、ネタないっすね。一緒に考えて!」というくらいなんですよね。そのニュアンスが伝わっているのか、これで話題になって作ってやるかという人がでてくるのは良いですし、実際は知らないですけどね。良いのではないかなあと。
流石どん兵衛ですね、日清のクリエイティブって感じですね(笑)
どんどん巻き込んでいく
これってやはりこれもネタなんだと思いつつ。まあまあ、面白いですしね。やりたい人はチャンスでもあるし、考えるきっかけにもなる。それで広告やクリエイティブをやりたいって人もでてきそうですしね。
なんでもいいとも思っていて。うまく巻き込めればいいのでは?入口はなんでもいい。やばいのでなければいい。
そうやって巻き込む意味では流石!と思ったネタでした。真似はしづらいですが、マネしても誰も反応がなくて終わりがちですから(笑)
腐らずどんどんやっていきましょう!
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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