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洗面台を洗うという隠されたニーズがあったっぽい。なるほど!

店頭復活「クイックル洗面ボウルクリーナー」 市場発掘に花王の新手法

今回は商品ネタです。

洗面台をしっかり洗うニーズ

特化型商品なわけですが、洗面台を洗う正解というのが面白いですね。盲点であるし、あとどこまで洗うか・・・。まあそう言われると、キッチンのシンクもどこまでやるかですよね。

「正解」はないから、自分で満足するか、適度となるんですが、人によって違うからこそ、商品として出すとわかりやすいのでしょうね。面白いです。

商品自体はこちらですね。

クイックル洗面ボウルクリーナー

ITmediaでも記事あります。

靴磨きが開発のきっかけ? 累計出荷300万個突破、花王の「洗面台専用洗剤」がヒットしたワケ

思わぬところにニーズはある

こういう事例があると見過ごしていたことがあるんじゃないかって思いますよね。

一方で確かに不便とか、手間だけど、そこまでお金をかけたいかというと人に寄るというか。このあたりのバランスですよね。

引いてみると、ニーズという意味で見過ごしていることは生活、日常でもあるってことですね。

記事では開発に2年半なので大変ですね。簡単には行かないものですな。

新商品からニーズをリバースする

ぽんぽんと商品は作れないし、作っている会社や人でないならどう見るか。

シンプルにそういう新商品があるということは、ニーズがある。またはありそうだというのが一つの見方ですよね。マーケティング的というか。良い悪いはとくになく。

すると、それによって解決されることもあるし、またそれでは足りない事も出てくる。結構コストが高そうなので僕は使うことはないと思いますが(笑)

リバースして何がニーズが捉える、把握する。それだけでも色々なアイデアのヒントになりそうですね。なにか新商品を見つけてリバースしてみるといいかもですね。

筆者プロフィール

シゴトクリエイター
「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューお問い合わせはお気軽にどうぞ。

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