
「24時間・完全セルフ」大阪のうどん店、オープン3年でどうなった? 売上半分でも4つの成果
今回はビジネスネタです。
完全セルフ24時間うどんの試み
詳細は記事を読んで頂ければですが、面白いですね。
簡単にいえば、2022年10月からオープンして、半年間は代表の方ががっつりいてそこで操作や作り方を教えていたと。有人ですね。その後、無人化したら客足は減ったけども、なんとか維持できている。経営的にはOKってことですね。
試みも素晴らしいですが、なかなかやろうと思わないのでそれを回すためにやっているのがすごいなと思いました。もう3年ですから、これはすごいなあと。
杓子定規にルールを規定しない
商売としては美味しいかはおいておいて、まちづくり的なところに触れているのもグッドです。一言で言えば、うどんを食べてないとか頼んでない人も容認だということですね。当然それは想定外だし、駄目なのでしょうが、そういう人がいることで店内に人がいるという判断。これも面白いというか見方としてありですね。
昔でいえば、コンビニの立ち読みコーナーが窓際にあるのは防犯効果(人がいるので犯罪しづらい)というのがあるようですが、それに似ていますね。
とはいえ、これはあくまで容認であって、やってくださいという推奨ではない。そこは間違えてはあきまへんぜと。
チャレンジしていくのが良い
無人化でうどん屋さんは聞いたことがなかったのでめちゃくちゃ面白かったです。放っておいてもできるわけではないけども、ただ有人で固定化したら意味がないですからね。半年やって離陸したらいきなり下がるから焦りますよね(笑)
想定外のことが常に起きるけど、そこで起きたらどうしたらいいかを考えていく。攻めの姿勢から得られることは多そうですね。どんどんチャレンジしていきましょう!
筆者プロフィール
- 「シゴクリ」運営者。アイデアの力でお客様に貢献するゼロイチ大好きアイデアマン。ビジネスアイデア採択実績数は474件。好きな言葉は三方良し。詳しい自己紹介、仕事実績も合わせてご覧ください。お仕事メニューやお問い合わせはお気軽にどうぞ。
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